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しょう@河内長野

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旅・鉄道・ちょっとおでかけ

2014.10.06
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9月下旬、明日香村 稲淵棚田の彼岸花を見に行ってきました。

いつものとおり、近鉄飛鳥駅からレンタサイクルです。

まずは案山子路をのんびり散策。

今年のテーマは
「童謡・唱歌・わらべ歌のものがたり」
だそうです。

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今年の最優秀賞はこれ。

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みんな力作ぞろいですね。









Last updated  2014.10.06 09:51:11
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2014.09.15
広大な敷地に北谷、中谷、南谷の3つの渓谷を持つ東福寺。

中世から伝わる禅式建築美もなかなか迫力があります。

DSC01722

まずは三門から。

鎌倉初期に建てられた現存最古最大の三門で、
国宝に指定されています。

扁額は足利義持の筆だとか。

DSC01724

前池の蓮が1輪だけ咲いていました。

禅寺らしい風景です。

DSC01731

三門の向こうには、本堂仏殿があります。

こちらは新しく、昭和9年の建築です。

天井には蒼龍図が描かれていて
堂本印象作。

DSC01732

禅堂は、1347年に建築された中世から遺る我が国最古の座禅道場。

重文指定です。
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禅堂の隣には経堂があります。

鬼瓦が迫力ありますね。

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方丈庭園の入り口となる唐門・庫裡は、
明治天皇皇后でありました
昭憲皇太后の恩賜建築だそうです。

DSC01796

朱塗りの愛染堂は、南北朝時代のもので、
万寿寺から移築されたのだそうです。

重文指定。

このもみじが真っ赤になると素敵でしょうね。
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通天橋を渡って一番奥にある開山堂も重文指定。

1280年に入定された聖一国師が祀らています。

前庭は江戸時代中期の作だとか。

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最後に私が一番のお気に入りの、
通天橋を渡ったところからの境内風景。

方丈越しに見える本堂がなかなかの迫力です。

このあと、楊貴妃観音がある泉湧寺にも
立ち寄る予定でしたが、
方丈庭園でのんびりしすぎて時間がなくなり、
やむなく帰路につきました。















Last updated  2014.09.15 11:26:21
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2014.09.11
京都 東福寺の方丈には、禅庭として有名な八相の庭があります。

東西南北に四庭が配され、「八相成道」に因んだ名園で、
方丈の四周に庭園を巡らせたものは、東福寺本坊だけだそうです。

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まずは東庭。

星座の「北斗七星」をあらわしていて、
それを円柱、白川砂、苔、背後の二重生垣のみによって表現されています。

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続いて、メインの南庭。

蓬莱神仙思想を中心とした意匠形態となっていて、
蓬莱、瀛洲、壺梁、方丈の四神仙島を石だけの構成による
四つの意匠で表現されています。

その中の三神仙島(蓬莱、瀛洲、壺梁)には、6mほどの長い石を、
立石とのバランスをとりながら横に寝かせています。

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西庭は、大市松模様「井田の庭」ともいわれ、
日本古来から伝えられてきた伝統的な市松模様を、
サツキの刈込と葛石の使用によって表現されています。

石材には、この本坊内に使われていた
敷石の縁石(カズラ石)が再使用されているそうです。

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北庭も、勅使門から方丈に向けて敷きつめられていた切石を再利用したもので、
小市松模様の庭園です。

西庭の大市松模様を受けて、最初は、ほぼ正確な市松で配置され、
程なくしてそれが崩れていき、そして最後はポツン、ポツンと
一石ずつ配しながら消えていくという配置構成になっています。

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方丈庭園には、このような石仏さんも配置され、なかなかの風情を味わうことが
できました。










Last updated  2014.09.11 08:53:08
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2014.09.09
紅葉の頃になると、山手線の満員電車並みに混雑する
東福寺も、この時期は人もすくなく、
のんびり参拝することができますね。

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まずは定番、臥雲橋から眺める通天橋から。

下に流れる川は洗玉潤というそうで、
この水路沿いのもみじが秋には錦色に染まるのですね。

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こちらは、逆に通天橋から臥雲橋を眺めた風景。
なかなの絶景です。

でも、紅葉の頃になると、
押されておっこちそうになるほど混雑します。

ちなみに通天橋の中はこんな感じです。
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川沿いには遊歩道も整備されており、
のんびり散策するにはもってこいですね。

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この日は異常に暑くて、まだまだ夏の盛りでしたが、
ほんのちょっぴり赤くなっているもみじもちらほらあって、
秋の足音を感じることができました。

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このあと、お目当ての方丈庭園にむかいます・・・つづく








Last updated  2014.09.09 10:56:58
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2014.08.19
兵庫県の日本海側、浜坂に所用があって、
道中、日本の百滝選のひとつ、猿尾滝に寄ってきました。

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連日の大雨で、滝壺や河川は濁っていましたが、
水量が増した分、滝は迫力満点でした。

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猿尾滝は上下2段に分かれた滝で、下段の滝が猿の尻尾に似ていることから
この名前が付いたと言われています。

上段落差39m、下段落差21m、総落差60mの大瀑布が岩肌と自然林に映え、
春は新緑、夏は納涼の滝姿、秋は燃えるような紅葉と白い瀑布のコントラスト、
冬は氷壁の滝と四季折々の表情がみられます。

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上段の滝の中ほどには自然の石仏が見られ、その姿は滝に打たれる修行僧を
思わせるそうですが、この日は水か多く、確認できませんでした。






Last updated  2014.08.19 14:07:33
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2014.08.18
東大寺 南大門。いつみても迫力がありますね。

現在の門は鎌倉時代、東大寺を復興した重源上人が再建したもので、
大仏殿の威容を偲ばせる貴重な遺構です。

正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)には
門内に安置する仁王像とともに竣工しました。

入母屋造、五間三戸二重門で、ただ下層は天井がなく腰屋根構造となっていて、
また屋根裏まで達する大円柱18本は、21m、高さは基壇上25.46mもあるそうです。

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南大門といえば、運慶作 金剛力士像ですね。

昭和63年から5年間にわたって行われた金剛力士像の解体修理で、
天平創建時から向かい合って安置されていたことや、
山口県で伐採された木材が使用され、
1203年(建仁3年)7月24日から10月3日までの70日間で
像造されたことが判明したそうです。。

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阿形像と

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吽行像

右に吽形像、左に阿形像が向かい合う形で安置されていますが、
これは、通常の配置とは逆になるのだそうです。

普段の行いが悪い?私は、ここに来るとなぜか
すくんでしまうのでした。








Last updated  2014.08.18 08:53:56
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2014.08.15
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ライトアップされた大仏殿が池に映り
いい感じでした。






Last updated  2014.08.15 13:10:03
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2014.08.13
今年も行ってきました。奈良 燈花会。

すっかり夏の風物詩として定着しましたね。

まずは猿沢池あたりから。
興福寺の塔もライトアップです。

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猿沢池には、こんなハートもありました。

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続いて、浮見堂へ。

今年は橋を渡ることができるのですね。

でも、大行列なので今回はパスです。

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浮見堂から浅茅ケ原を通って春日野園地へ。

一番広い会場ですが、とにかくすごい人でした。

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DSC01680

アンパンマンに見えるかな?

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なら 燈花会 2014 8.5tue ~14thu 19:00~21:45

DSC01638


三脚は使わないようにしてくださいね。


詳しくは公式HPまで







Last updated  2014.08.13 10:03:48
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2014.08.06
湯浅の帰り、お隣広川町の「稲むらの火の館」に寄ってきました。

当地では、安政の南海大地震津波の際、
避難の道しるべのため大切な稲むらに火でを放ち、
多くの村人を救った濱ロ梧陵の功績を、
現代に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれています。

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梧陵の偉業と精神、教訓を学び受け継いでゆくため、
2007年4月、濱ロ梧陵記念館と津波防災教育センターからなる
「稲むらの火の館」が開設されました。

3D映画などで津波の恐ろしさと私たちができる
減災のための心構など学ぶことができます。

見学後、和歌山市内まで戻り、井出商店で
中華そば(和歌山ラーメン)を食べて帰路につきました。


稲むらの火の館HPはこちら





店舗で出している麺とスープと具材をそのままパックに詰めてお届け!「和歌山市」井出商店 元祖和歌山ラーメンの井出ラーメン!店舗の味をそのままご自宅へお届け!







Last updated  2014.08.06 07:43:29
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2014.08.05
手作り醤油を求め、醤油のふるさと
和歌山県 湯浅町に行ってきました。

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醤油は、鎌倉時代、紀州の興国寺の開祖さまが、
宋から伝えた嘗醤油(金山寺味噌ですね)が
ルーツとなっているそうです。

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湯浅町は、熊野三山へと続く熊野古道の宿場町として栄え、
熊野古道が唯一商店街を通る町としても知られています。

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白壁の土蔵、格子戸など、醤油醸造の伝統を感じる家並みが残る一帯は
平成18年に文部科学省から、「重要伝統的建造物群保存地区」に
選定されました。

醤油醸造など商工業を中心に発展した町が今も地割を残し、
近世から近代にかけての重厚な町並みが歴史的風致を
よく残す貴重なものだそうです。

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創業750年の老舗 角長さんでは、昔の醤油づくりの道具を
無料で展示しています。いい感じですね。

素晴らしい自然と醤油の香り漂う湯浅の町は懐かしく、
そして今も力強く伝統と文化を発信し続ける町なのでした。



NHK「鶴瓶の家族に乾杯」で放送されました。天保十二年創業。日本が誇る醤油蔵「角長」。老舗が生み出す最高傑作の湯浅醤油です。【湯浅醤油】角長の手づくり醤油(300ml) 【10P02jun13】【RCP】







Last updated  2014.08.05 08:03:43
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