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少年犯罪 急増・凶悪化・低年齢化

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2008.06.22
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【秋葉原通り魔事件】「酒鬼薔薇」世代、教育の落とし穴
2008.6.21 22:53

「実体験」希薄

 「ヤンキー先生」の通称がある参院議員の義家弘介氏は、平成11年から務めた北星学園余市高校で、加藤容疑者と同世代の生徒を受け持った。

 「幼少期から『個人の自主性が大切』『校則はいけない』『詰め込みは悪』という教育にどっぷりとつかった世代」と振り返る。

 昭和50年代に吹き荒れた校内暴力で管理教育や体罰が問題となり、反動から校則をなくそうという動きも出た時代。埼玉県立所沢高校で平成9~10年、入学式ボイコットの騒ぎを起こした生徒も同じ世代だ。

 学習内容を大幅削減した「ゆとり教育」の学習指導要領改定が行われたのもこの時期。義家氏は「勉強ができる、できないは子供にとって切実な実体験。それが『できなくてもいい』という教師によってぼやかされ、努力の大切さという当たり前のことも教えられていなかった」という。

 生まれた年に「ファミコン」が登場したこの世代。欠けている実体験を補うため、義家氏はイベントなどを生徒にやらせ、失敗を経験させるという教育を繰り返した。「みんな『何とかなる』と思っているが、現実は何ともならない。悔しがらせることで現実を教える教育を、高校でやらなければならなかった」

 

義家弘介、なにを偉そうに言うか。 このような稀におこる事件を世代論とし、復古主義の安倍らカルト保守に媚びる政治的発言。 そんなに自分の教え子たちはひどかったのか? そんなに義家の世代は立派だったのか?  入学式ボイコットどころか、家族や教師に暴力をふるい、高校を実質的に退学になっていたくせに。

以下、少年犯罪データベースから義家の世代の犯罪を抜粋。 義家は「女高生コンクリート詰め殺害」の世代なんだな。 40日間監禁してレイプやリンチをし、殺害し、コンクリ詰めにするなんて、確かに濃すぎる「実体験」だな。



1981年 義家氏10歳 
昭和56年(1981).8.26〔小6がムシャクシャして通り魔〕
 東京都足立区千住の都営団地で、小学6年生(11)が小学4年生の少女(9)など3人をカッターナイフで次々と切りつけ、全治1~2週間の傷害を負わせた。クラスの女の子から髪形を馬鹿にされたりしてムシャクシャしていたため。20日にも中学2年生女子のスカートを切って10日間の傷害を負わせていた。
 成績は普通だが情緒不安定で教室の窓ガラスを殴って割ったりしていた。鉄工所経営の両親はわがままな少年をよく殴って叱りつけていた

昭和56年(1981).9.11〔小3ら2人組が連続通り魔幼女4人襲う〕
 大阪府大阪市の路上で、小学3年生(9)と5年生(11)が自転車に乗って、小学2年生女子(8)3人に刃物で切りつけて、腕に5針の傷害を負わせた。1時間後に小学2年生女子(8)に「金を持ってるか」とスカートのポケットをまさぐった上に刃物で切りつけて腕に軽傷を負わせて逃走したが、翌日捕まった。5年生は会社員の長男で何度も家出しており、11日からも家出して捜索願が出ていた。

1981年 義家氏11歳 
昭和57年(1982).1.〔小6がケンカに負けた腹いせに通り魔〕
 小学6年生(12歳)3名は、けんかに負けた腹いせに自転車で帰宅途中の小学6年生(12歳)を呼び止め、自宅から持ち出したノミでいきなり背中を刺して全治2週間の傷害を負わせ、さらに、その1時間後、塾の前にいた小学6年生(12歳)に対し、ひもの先に付けた南京錠で頭部を殴り、全治10日間の傷害を負わせた。(警視庁、1月) 警察庁「少年の補導及び保護の概況」引用。

1984年 義家氏13歳
昭和59年(1984).3.〔中1がムシャクシャして通り魔〕
 中学1年生(13歳)は、遅い帰宅を両親に叱られ気分がムシャクシャしておさまらないため、かつて読んだ「人を切ると気分がスッとする」という雑誌の記事を思い出し、翌朝ジョギングするような振りをしてカッターナイフを持ち出し、出勤途上のOL2人を後方から切りつけ1名に全冶1週間の傷害を負わせた。(熊本、3月) 警察庁「少年の補導及び保護の概況」引用。

1984年 義家氏14歳
昭和60年(1985).7.8〔15歳ニートが両親を殺害〕
 北海道札幌市の自宅でで、無職の長男(15)が、父親(42)と母親(41)を斧で殴殺、中2の長女(13)も重体となった。就職せずにいる事を咎められての犯行。両親はしつけが厳しく、反発して中学に入ってから家庭内暴力を続けていた。

1987年 義家氏16歳
昭和62年(1987).5.10〔16歳2人が児童相談所職員殺し少女連れ去る〕
 青森県の児童相談所で、無職少年(16)2人が侵入し、中学2年生の少女(13)をレイプするため連れ出そうとしたが、当直の職員に気付かれたため、暴行を加え、内臓破裂により殺害した

1988年 義家氏17歳
昭和63年(1988).9.29〔高3が、同級生女子をプロレスごっこで殺害〕
 東京都葛飾区の自宅で定時制高校3年生(18)が、同級生の女子をプロレスごっこで死なせ庭に埋めようとしているところを見つかり捕まった。靴の紛失を自分のせいにされてカッとなり、脚を持って振り回して柱に頭を打ち付け紐で絞殺した。一旦埋めたが、水をかけたら生き返ると考え、掘り出してバケツで水をかけていた。精神病院に通院歴がある。

1989年 義家氏18歳
平成1年(1989).1.4〔16歳ら4人が女高生コンクリート詰め殺害事件〕
 東京都足立区綾瀬の自宅で、無職少年(16~18)4人が高校3年生女子(17)をリンチして殺害、コンクリート詰めにして江東区の埋め立て地に遺棄した。暴力団下部組織「極青会」のメンバーで昨年11.25に埼玉県三郷市で誘拐、40日間監禁してレイプやリンチを繰り返していた。別のレイプ事件で逮捕されて1.29に自供。
 女子に「心配しないで」などと自宅に電話をかけさせていた。また、監禁していた16歳の家の親は女子の存在に気づいていたが家に帰るように言っただけだった。
 リーダー(18)は私立高校で悪質ないじめを受けて中退。暴走族に属し、家庭内暴力を繰り返し、暴力団とも関係するようになってシンナーも吸っていた。懲役20年の判決。








最終更新日  2008.06.22 10:01:41
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