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しょうちゃん堂読書日記

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政治・社会

2019.11.26
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カテゴリ:政治・社会


私は本屋が好きでした あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏 [ 永江 朗 ]

書店Title(タイトル)さんのツイート​で知りました。​
「なぜヘイト本が書店の店頭からなくならないのか、それは出版社、取次、書店に至るまで誰も責任を取らない、日本社会の構造が反映されているから」







Last updated  2019.11.26 11:51:40
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2019.11.23
カテゴリ:政治・社会
​あの『タテ社会の人間関係』​の52年ぶりの続編が出るそうです。びっくり


タテ社会と現代日本 (講談社現代新書)

​​​​






Last updated  2019.11.23 14:24:45
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2014.07.03
テーマ:放送大学(637)
カテゴリ:政治・社会



最近の「集団的自衛権」を巡る議論に関連して、以下引用。

76ページから

「第二次世界大戦後に未曾有の経済発展を日本は達成した。しかも一度も戦争せずに、一人の兵士も失わずにである。これは史上珍しい現象の一つである。日本の外交は、国家の安全を守り経済を発展させるという課題に巧みに対応してきたとの評価も十分可能ではないだろうか」

「世界の戦場で、第二次世界大戦後に日本人の作った武器弾薬で死傷させられた人間は、一人もいない。これが、日本の平和国家としてのイメージの確立に寄与している」

「日本は、世界でもっとも好感を持たれ信頼されている国の一つである。「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」との憲法前文の希求が実現されている。この世界の評価を裏切らない外交戦略の選択を行いたいものである」


また、45ページには「法律とは何か」について、次のような記述もありました。

「法治主義あるいは法の支配という近代立憲主義の原理は、(中略) 法律を守るべきは市民ではなく、国家権力を行使する側だとする考え方である」
「法律は市民社会における秩序維持機能をも果たすが、遵法意識をより強く持つ必要があるのは公の権力を行使する立場にある者の側なのである」

そういえば、日本弁護士連合会の「集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明」にも、こんな一文がありました。

「憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している」

放送授業のほうも、ゲストが多彩でなかなか興味深い科目でした。






Last updated  2014.07.03 13:39:34
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2014.06.21
カテゴリ:政治・社会


結局のところ、社会起業家というのは「自分の会社を持ち、できるだけ早く成長させて売却し、ゴルフコースに引退する」ような「アメリカン・ドリーム」と一線を画し、「短期的な利益」よりも「長期的な恩恵」を重視する起業家のことらしいけど、だとすれば、特に「社会起業家」という新しい言葉を使わなくても、日本の会社は本来そういうものだったんじゃないかなぁ。

いや、「日本の会社」に限らず、本来の「ビジネス」ってそういうもので、「株主に対する責任を最優先課題とし、利益を上げ配当」することだけを使命とするような「稼いだ金額でしか人を評価しないウォール・ストリート流の価値観」が異常なんだと思う。

その意味では、この本で取り上げられている「社会責任投資」「株主行動」って、同じような価値観のままで、環境とかいい社会を作るとか「正しさ」を前面に出していて、なんかすごい違和感というか、胡散臭さ・息苦しさを感じる。






Last updated  2014.06.29 18:20:25
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2013.10.08
カテゴリ:政治・社会


放送大学「総合科目」のテキスト。
僕は学士入学(3年次編入)ですが、
「総合科目」4単位が卒業要件なので、
今期履修。

「格差社会と新自由主義」というテーマを、
社会学・政治学・経済学・教育社会学、
専門の異なる先生方が、
それぞれの観点から述べられていて、
大変勉強になりました。

「教育格差」について、
放送大学が年配者の「生涯学習」だけでなく、
若年者への教育機会の提供という役割も
もっと果たせていければと感じました。

あと「65歳以上男女を対象に実施した全国調査」で、
過去に従事していた仕事による分類で、
「専門管理職従事者が最も健康度が高く、
自営とマニュアル労働者は健康度が低い」
というのも、自営業者の一人として気になるところ。
気を付けたいと思います。






Last updated  2013.10.08 10:30:41
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2011.05.24
カテゴリ:政治・社会
司法書士試験を今年は受けないことにしたので、
久し振りに、テキスト以外の本を読もうということで、
昨年買って、そのままにしていた、こちらを読んでみました。
↓↓↓↓↓


形式的には野中広務氏と辛淑玉氏の対談ですが、
実質的には辛淑玉氏の著作です。
対談よりも、その間に挿入された
辛淑玉氏による「解説」がメインになっていて、
「解説」と言いながら、辛淑玉氏の自説が展開されています。

94年に仮釈放された狭山事件の被告、石川さんへの対応について
「野中氏の行動様式は、ここでも『もめごとの処理』である」として、
「ひょっとしたらそこに差別があったのではないか、
という視点を決して口にすることがない。
それはなぜなのだろうか」と疑問を投げかけ、
「おそらく、青年団活動と長い間の政治闘争が、
彼のものの見方の優先順位を決めたせいではないか」
と結論付けているのだけど、
「解説」として自分の考えを書くのではなく、
対談の中で本人にぶつけていれば、
もっと面白い対談になったと思うので残念。
他にもいくつかそういう箇所がありました。

あと、「美しい被害者なんていない」というのは、
その通りだと思うだけど、
逆に、皆が「闘う被害者」「美しい闘争者」に
なれるわけではないのも当然で、
「裏切り」によって差別から脱しようとする「弱さ」にも
もう少し優しい視線を向けてくれたらと思います。






Last updated  2011.05.24 14:30:40
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2007.04.26
カテゴリ:政治・社会
エリツィン前ロシア大統領がお亡くなりになったニュースで、以前『告白』を読んでいたことを思い出して、前回の日記に書いたのですが、本棚を見直してみると、その前のゴルバチョフ書記長、その後のプーチン現大統領についてもこんな本を読んでいました。
↓↓↓↓↓
ミハイル・セルゲーヴィチ・ゴルバチョフ『ペレストロイカ』講談社
・『プーチン、自らを語る』扶桑社

実は、大学での第2外国語はロシア語だったり、4年次のゼミは「ロシア政治思想史」だったりと、ロシア・ソ連には昔から結構興味があったりします。。。

プーチン大統領に関する参考図書:







Last updated  2007.04.26 10:07:32
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2007.04.24
カテゴリ:政治・社会
エリツィン元ロシア大統領が亡くなりました。当時、氏の『告白』という手記を読んだのを思い出します。政治家としては、いろいろ問題もあったようですが、人間的な魅力のある人だったようですね。
ご冥福をお祈りいたします。

参考書籍:






Last updated  2007.04.24 08:45:08
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