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しょうちゃん堂読書日記

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会計・財務

2011.10.18
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カテゴリ:会計・財務


同著者の『課長の会計力』の新書化。
以前読んだときに比べて、理解が進んだのは、
僕が成長したのか「新書として発売することになりましたので、
難しい部分を修正」されたからなのか。

ユニクロ、NOVAなど具体例も豊富で分かりやすい。
おススメの一冊です。

こちらが元本。







Last updated  2011.10.18 16:29:33
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2011.09.15
カテゴリ:会計・財務
開業以来親しくさせていただいているIchigo(一期)行政書士事務所
引地(ひきち)さんが『公的創業融資を確実に引き出す本』
に続く二冊目の本を出版されたので、拝読しました。
↓↓↓↓↓


とにかく読みやすいです。
僕のような門外漢でも、すんなり理解できます。
融資対策を考え始めた社長さんが最初に手に取るのに、
丁度良いのではないでしょうか。

税理士は税務申告のこと、融資コンサルは融資のこと、
行政書士は許認可のこと、司法書士は登記のこと、
それぞれの専門のことだけ考えていますが、
税務としては問題ないけど、融資のことを考えるとそれはまずい、
ということが起きないように、社長さんが専門家を使いこなす必要があります。
そのために必要な基本知識をこの本で押さえておきましょう。






Last updated  2011.09.17 17:37:10
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2010.05.01
カテゴリ:会計・財務
公認会計士の望月実さんの新作。
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就職活動を始める大学生を対象に、
「決算書を使った企業研究」を説く一冊。
決算書からその会社のビジネスを解き明かすのは
望月さんの著書の得意技ですね。

今回分析されているのは、
・CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ) TSUTAYA
・電通 VS 博報堂
・三菱商事 VS 三井物産

また、今回、「エコと会計」として、
「環境報告書」「CSR」「SRI」が取り上げられています。
この章で、例として取り上げられているのは、
・シャープ
・マクドナルド
・サントリー
の三社です。

また、最終章では「ビジネス数字」「管理会計」「財務会計」の
オススメ参考文献が紹介されているので、参考になります。






Last updated  2010.05.01 16:39:03
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2010.01.29
カテゴリ:会計・財務
公認会計士の望月実さんの8冊目の著書。
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コンパクトな本ですが、「決算書の数字とその裏側にあるビジネスとのつながりを見抜く」
という視点はいつも通りです。
この本を読んで興味を持ったら、『有価証券報告書を使った決算書速読術』『最小限の数字でビジネスを見抜く決算書分析術』などへお進みください。







Last updated  2010.01.29 19:54:13
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2009.04.15
カテゴリ:会計・財務
公認会計士の望月実さんと花房幸範さんのコンビによる『有価証券報告書を使った決算書速読術』(阪急コミュニケーションズ)の第二弾。
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・docomoの決算書を使った時系列分析の解説
・docomo、au、softbankの決算書を使った競合他社分析の解説
・任天堂、ユニクロvsH&M、アーバンコーポレーション、マンダムvs資生堂、パナソニック、サントリーなどのケーススタディ

を通して、決算書分析の「型」が学べます。


【望月実さんのこれまでの著書】







Last updated  2009.04.16 01:12:40
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2009.01.28
カテゴリ:会計・財務
年が明けて、もう1ヶ月が経とうとしていますが、今年最初の更新になります。今年になってから、まだ一冊も新しい本を読んでいません。これまで読んだ本を久々に再読などしていました。というわけで、こちらも以前に紹介済の本です。
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実際の企業の有価証券報告書を使って、決算書の読み方を学びましょう、という本ですが、その有価証券報告書は、以下のサイトから取得することができます。
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EDINET(金融庁)

「決算短信」はこちら。
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適時開示情報閲覧サービス(東京証券取引所)






Last updated  2009.01.28 18:50:22
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2008.12.17
カテゴリ:会計・財務
企業が課長に求める「会計力」とは?
「経営に役立つ会計力」を身に付けましょう。
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著者からいただいた紹介文
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仕事に使える会計力を身につけたい方へ

書店で販売されている多くの会計本は「簿記」や「決算書の読み方」などをテーマとしており、企業がビジネスマンに求める数字の強さとは異なっています。
 
企業がビジネスマンに求める会計力は、他社の決算書を読む力ではなく、自社の経営に役立つ会計力です。自社の経営に役立つ会計力とは、売上と利益の関係、キャッシュ・フロー、予算の作り方などの日々の仕事をしていく上で必要な数字の使い方です。

課長にとって大切なことは部下と数字に関心を持つことです。「自分とチームが結果を出すための数字の使い方」を身につけたい方にお勧めです。


【著者の他の著書】


【本書巻末で紹介の「課長におすすめの経営本」】






Last updated  2008.12.17 18:29:14
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2008.02.29
カテゴリ:会計・財務
2月の読書テーマ「会計」の最後です。
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見ての通り、中小企業診断士試験のテキストです。最初は単に会計のテキストとして手にしたのですが、今は中小企業診断士受けるのもいいかな、と思っています。






Last updated  2008.03.03 23:30:58
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2008.02.25
カテゴリ:会計・財務
2月の読書テーマを「会計」にしたのですが、前の『通勤大学MBA アカウンティング』に引き続き、今は中小企業診断士試験の「財務・会計」スピードテキストを読んでます。

実際に読んだのはテキストだけでしたが、今月は面白そうな会計本も出ています。

山田真哉さんの『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『食い逃げされてもバイトは雇うな』のシリーズの完結編。
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同じく山田真哉さん
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『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』の続編。
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財務諸表関係。
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Last updated  2008.02.25 17:04:49
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2008.02.16
カテゴリ:会計・財務
2月のテーマ「会計」の2冊目です。
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こういうテキストって、コンパクトにするために内容を省略しすぎて、却って分かりにくいってことが多いように思うんだけど、これはその点、うまくまとめられていました。知識の整理と確認には良いと思います。






Last updated  2008.02.16 18:28:27
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