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しょうちゃん堂読書日記

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日本語・日本語教育

2020.06.02
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テーマ:日本語教育(44)






Last updated  2020.06.02 18:55:07
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2020.03.30
テーマ:日本語教育(44)
担当している日本語教師養成講座の「言語学」の授業で配布している参考文献の一覧です。

  1. 原沢伊都夫『​日本語教師のための入門言語学 演習と解説』スリーエーネットワーク(2016)
  2. 町田健・籾山洋介『よくわかる言語学入門 解説と演習 日本語教師トレーニングマニュアル3​』バベルプレス(1996)
  3. 岡本真一郎『​言語の社会心理学 - 伝えたいことは伝わるのか 中公新書(2013)

  







Last updated  2020.03.30 12:05:43
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2020.02.16
テーマ:日本語教育(44)






Last updated  2020.02.16 18:07:17
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2019.12.25
テーマ:日本語教育(44)

​庵功雄先生の『やさしい日本語 多文化共生社会へ』(岩波新書)​を読了。

日本語教師養成講座の「日本語教育事情」で、やさしい日本語を取り上げる際の参考に購入しましたが、より幅広い範囲で勉強になりました。

居場所作りのための〈やさしい日本語〉
”移民を受け入れると主張するためには、その前提として、その人が日本社会の中に、日本社会の一員としての「居場所」を見出すことができ、その人が努力すれば、日本人と対等な立場で競争できる基盤が日本社会の中に用意されている、ということでなければならない”

3つの条件
1.初期日本語教育の公的保障のための〈やさしい日本語〉
2.地域社会の共通言語としての〈やさしい日本語〉
​3.地域型初級としての〈やさしい日本語〉

第5章では「障害をもつ人と〈やさしい日本語〉ということで、ろう児と「日本手話」について取り上げられています。​

​”ろう者にとって「日本語」(特に、口頭日本語)は「母語」ではない”(p139)

自分を「普通」と考え、自分と異なるものを「特殊」と見なす考え方を改めない限り、決して「多文化共生社会」は実現しません。それ以前に、成熟した市民社会も実現できないと思います”(p145)

最後に「あとがき」より。
"〈やさしい日本語〉の「やさしい」には「易しい」と「優しい」という2つの意味が含まれています"(p224)







Last updated  2019.12.25 12:56:50
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2019.12.18
テーマ:日本語教育(44)

『日本語教育能力検定試験に合格するための異文化理解13』を読了しました。​



日本語教師養成講座の講師をさせていただいているので、授業の参考に拝読しました。
私が講師をしている学校の授業では「異文化理解・心理」「教授法理論」「言語学」の一部が重なりそうです。
ちなみに、講師をさせていただいているのは、​ニューヨークアカデミー​という学校の東京代々木校です。

タイトルに「日本語教育能力検定試験に合格するための」となっていますが、単なる試験対策本ではなく「日本語教育をとりまく諸問題を具体的に示して、日本語教師としてはどう考え、どう行動すべきか、というささやかな問題提起」(「あとがき」より)を意図して書かれているようです。

純粋な「試験対策本」を求めている方には、あまりお勧めできないかも。







Last updated  2019.12.25 14:27:13
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2013.02.19


「日本語教師が知っておきたい外国人に関する法律知識」を
連載させていただいていた『日本語教育ジャーナル』が
今号を最後に休刊となります。
前身の『月刊日本語』2009年4月号から4年続いた僕の連載も
今回で終わりです。ご愛読いただいた皆様、ありがとうございました。
今後も、いろいろな場面で、皆さんのお役に立てるような
情報発信に努めてまいりますので、今後とも宜しくお願い致します。

ところで、この雑誌の連載の中で、
個人的には高野秀行さんの「外国語に泣き、日本語に笑う」
という連載が好きだったのですが、
今号の「編集部の注目本」で同氏の『移民の宴』という本が
紹介されていました。
こちらも面白そうなので「ほしい物リスト」に加えました。
機会を見つけて、是非読んでみたいと思います。



あと、ちょっと硬いところでは、
「ドイツ移民政策の現在」が興味深かったです。
外国人に関わる仕事をする者として、
今後も継続的に勉強していきたいと思います。






Last updated  2013.02.19 16:28:06
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2012.08.09
「日本語教師が知っておきたい外国人に関する法律知識」
を連載させていただいている『日本語教育ジャーナル』秋号、
本日発売です。



今月の特集は「4つのレッスンでできる教師になる!」
4つのレッスン:
・ベテラン教師二人が示す道しるべ
・いろんな教授法いいとこどり!
・失敗からドンドン学ぼう!
・指導の極意と心がまえ

教授法について、試験対策で勉強したことけど、
それをどう実践に活かすかということは、
あまり考えてなかったな。

これから、日本語教師を目指す方は、
試験勉強で学んだことを実践にどう結び付けるか、
いろいろ試行錯誤していただきたいと思います。

また、僕の連載では、「新しい在留管理制度」について、
以前との手続きの違いは?という質問にお答えしています。
学生さんに説明される際に、少しでも参考にしていただけると、
ありがたいです。

あと、「編集部の注目本」のコーナーで紹介された
『ムラの国際結婚再考―結婚移住女性と農村の社会変容』
は面白そうなので、「ほしい物リスト」に追加しました。
興味のある方いらっしゃいましたら、是非どうぞ。



最後に、連載の「これからの日本語学校を考える」
今号はアルファ国際学院の梶浦学院長ですが、
日本に外国人観光客を呼ぼうとしながら、
海外の大学等での日本語教育支援の縮小という
全く真逆の政策をとる日本政府への批判に、全く同感です。






Last updated  2012.08.09 16:53:40
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2012.05.09
『月刊日本語』が季刊誌にリニューアルして再始動です。



僕の連載「日本語教師が知っておきたい外国人に関する法律知識」
も引き続き連載させていただいてます。
今回は7月9日に施行が迫った新しい在留管理制度について。
ただし、「すぐに何をしなければならない」ということはないので、
焦らず、落ち着いて対応を、というところが
同種の他の記事とは違うところかな?

その他、僕が好きな高野秀行さんのコラム「外国語に泣き、日本語に笑う」
など以前の連載も続きつつ、新しいコーナー・連載も加わって盛りだくさん。
充実の内容です。






Last updated  2012.05.18 19:53:46
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2012.02.09
月刊誌としては最後の発行。
↓↓↓↓↓


最後の特集は「日本語教育という名の希望」

宮城県女川町の加藤水産の
単なる安価な労働力ではなく、
貴重な「人財」として技能実習生を育てる取組み。

1人の女性の、ろう者の外国人への「日本語」教育への挑戦。

巻頭インタビュー「異文化に学ぶ」では、
ギタリストのマーティー・フリードマンさんが登場。
カラフルでポップで楽しいというJポップの魅力を語ります。

「おしゃべりなカメラ」では、3・11震災後も日本に残り、
その時の気持ちを書いて外国人技能実習生対象の
日本語作文コンクールで最優秀賞を受賞した、
技能実習生の陳静さんが登場。素敵な笑顔を見せてくれます。

僕の連載「「日本語教師が知っておきたい外国人に関する法律知識」の
今月のお題は「留学生の起業」。
日本人学生よりも起業意識が強い留学生は多いですね。

BOOK REVIEWで紹介の
栗田明子『海の向こうに本を届ける』(晶文社)
「今月の注目本」の
井上一幸『「すいません」が言えない中国人
すいません」が教えられない日本人』(健康ジャーナル社)
も面白そう。

ところで、特集記事の一つを書かれている毛受(めんじゅ)敏浩さんは、
以前、行政書士と弁護士の合同研修会で名刺交換させていただいた、
弁護士の先生と関係があるのかな?
珍しいご苗字なので、何らかの関係はありそうだけど。

それはさておき、『月刊日本語』は
季刊誌『日本語教育ジャーナル』としてリニューアル、
5月9日発行予定です。

「希望」を持ってリニューアルを待ちたいと思います。







Last updated  2012.02.11 16:28:52
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2012.01.07
「日本語教師が知っておきたい外国人に関する法律知識」を
連載させていただいている雑誌『月刊 日本語』の2月号



今月の特集は「日本語教師×海外=成長!」。
イギリス・韓国・中国からのレポートと、
ロシア・プエルトリコ・タイでの体験記。
巻頭「日本語教師の素顔」で紹介されている山口さんも、
現在シンガポールで日本語教師。

僕自身は、海外で教えたことはないし、
海外で教えたいと思ったこともないけど、
「いろいろな国でできる」というのは
日本語教師の仕事の魅力の一つですね。

あと、僕の連載の今月のテーマは
「日本語学校の学生が志望大学に不合格。
留学生は日本で"浪人"できるの?」
ご興味のある方は是非。






Last updated  2012.01.09 18:12:06
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