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しょうちゃん堂読書日記

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心理学

2020.05.10
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カテゴリ:心理学
5月10日は「交流分析(Transactional Analysis:TA)の提唱者Eric Berneの誕生日です。



交流分析とは
⇒​日本交流分析学会
⇒​日本交流分析協会






Last updated  2020.05.11 13:11:19
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2020.05.08
テーマ:心理学(922)
カテゴリ:心理学

高橋美保『増補改訂 試験にでる心理学 社会心理学編』北大路書房(2009)

「はじめに」で、「テキストや辞典を参照しつつよく吟味して、答えを出してみ」てから、「解答を読む」ことが薦められているが、問題のすぐ下に「正答」が書かれていて、どうしても目に入ってしまうので、使いにくい。
その点、2020年発行の『特訓式 試験にでる心理学 社会心理学編』 では、「問題編」と「解答・解説編」が別冊の「ブックインブック製本」になっているそうなので、使いやすそう。


高橋美保『特訓式 試験にでる心理学 社会心理学編』北大路書房(2020)
「付録」に「国Ⅰ内定者の官庁訪問に学ぶ面接対策」として、5名の内定者の官庁訪問体験記が収められているのだけど、これが、国家公務員はもちろん、一般の所謂「就職活動」というのをやったことがない私にとっては面白かった。
それにしても、9時集合で23時45分解散、午前中1回、午後2回、夜1回と一日4回の面接で残りは待ち時間って、すごいですね。民間企業の場合はどうなのかな?
あと、よく講演会の後などの質疑応答の時間に、質問じゃなくて自説を展開する人がいるけど、こういう「就職活動」では「質問」は「自己アピール」の道具なんですね。勉強になりました。






Last updated  2020.05.08 17:41:54
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2020.01.31
テーマ:日本語教育(44)
カテゴリ:心理学
昨日は日本語教師養成講座平日クラスの「異文化理解・心理」の最終日でした。
今回から、講義最終日に「参考文献一覧」を配布させていただくことにしました。

昨日配布した「異文化理解・心理」の「参考文献一覧」に掲載したのは、以下の書籍です。

​​​​​​​​

以上は、講義をする上で僕が実際に参考にした図書です。

​​​​​​

こちらは、最終回がさまざまなカウンセリング理論について紹介する回だったので、関連図書として挙げたものです。
でも、フロイトやユング、ロジャースなどが抜けていて、ちょっと偏っていましたね。
次回は少し改訂してお配りしたいと思います。

【2020年3月15日】
  リストに以下の4冊を加えました。
​​​​​​






Last updated  2020.03.17 11:48:42
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2020.01.28
テーマ:心理学(922)
カテゴリ:心理学

4月から某大学院で科目等履修生として勉強しようと思っています。
受講したいと思っている科目の一つが『非言語行動心理学』という科目です。

今、担当している日本語教師養成講座の「異文化理解・心理」でも、非言語コミュニケーションについて扱っていますので、しっかり学んで講義に活かしていきたいと思います。

教科書

V.P.リッチモンド,J.C.マクロスキー
『非言語行動の心理学 対人関係とコミュニケーション理解のために』
北大路書房


参考図書

大坊郁夫
『しぐさのコミュニケーション 人は親しみをどう伝えあうか』
サイエンス社

​​
加賀美常美代・編著
『アジア諸国の子ども・若者は日本をどのようにみているか』
(明石書店)


こちらも科目は秋学期の開講のようですが、今のうちに教科書・参考図書には目を通しておきたいと思います。







Last updated  2020.01.28 21:39:29
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2020.01.14
テーマ:心理学(922)
カテゴリ:心理学
​2020年一冊目、高野陽太郎先生の​『日本人論の危険なあやまち』(ディスカヴァー携書)を読了しました。



放送大学在籍時、高野先生の『認知心理学』を履修しましたが、とても面白かったです。



​そういえば、当時『「集団主義」という錯覚 日本人論の思い違いとその由来』を買った覚えがあるけど、読まずじまいだなぁ。​どこにしまったっけ?



事務所ブログ









Last updated  2020.01.14 15:20:32
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2016.05.01
テーマ:心理学(922)
カテゴリ:心理学


早稲田大学の向後千春先生の『人生の迷いが消えるアドラー心理学のススメ』(技術評論社)を読了。

『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』の岸見一郎先生が哲学者なのに対し、向後千春先生は心理学者。
スキナー、マクレガー、アルバート・エリスなどの心理学者の考え方が多く参照されていて、アドラー心理学の考え方を心理学の流れの中に位置付けようとしている点に、哲学の流れで語る岸見先生の著書との違いを感じる。
アドラーの考え方の中でも「ライフスタイル」を重視していて、それを性格理論「ビッグファイブ」と関係付けているのが特徴。

6章から成っているが、それぞれが1冊の本でも書ききれないくらいのテーマ。
それを、それぞれ20ページ程度にまとめてあるので、どれも消化不良なのが残念。






Last updated  2016.05.01 10:21:52
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2016.03.22
テーマ:心理学(922)
カテゴリ:心理学
『嫌われる勇気』の続編。



前著同様、哲人と青年の対話という形式で書かれているのですが、前著でも感じましたが、こういう「対話」形式というのは、読んでいてじれったいですね。
こちらが問題なく受け入れられた部分に、青年が感情的で的外れな反発をして、もっと突っ込んで欲しい所では、あっさりと受け入れてしまうので、こちらの理解が深まらない。

やはり、原典に当たって、アドラー自身と対話するしかないのかもしれません。


"われわれにとっては、なんでもない日々が試練であり、「いま、ここ」の日常に、大きな決断を求められている"(p.216)






Last updated  2016.03.23 11:18:45
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2016.03.21
カテゴリ:心理学
4月に進学する日本大学大学院総合社会情報研究科人間科学専攻主任教授の田中堅一郎先生編集の教科書。
先生が担当される「産業・組織心理学特講」の昨年度の基本教材指定図書。
履修予定なので予習。







Last updated  2016.03.23 21:21:15
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2016.03.12
カテゴリ:心理学
本日発行のメルマガ「士業ブックレビュー」第79号。
今回は僕の担当で『嫌われる勇気』を紹介致しました。



ビジネス書自己啓発ジャンルの「アドラーブーム」の火付け役となった一冊です。
2013年の発行ですが、今でも平積みにされている書店さんもありますね。

NEWSポストセブン:ミリオンセラー「アドラー心理学」が人々を惹きつける理由

最後に、メルマガでご紹介したのとは違う一文を引用して締めくくります。

過去にどんなことがあったかなど、あなたの「いま、ここ」にはなんの関係もないし、未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない(p271)


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Last updated  2016.03.12 19:35:15
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2016.01.07
テーマ:心理学(922)
カテゴリ:心理学
今年4月から進学予定の日本大学大学院総合社会情報研究科は通信制の大学院ですが、指定された「基本教材」を読んでリポートを2本書くというのが、基本的な履修スタイルになっています。
というわけで、大学院事務局に問い合わせて、参考までに、今年度の「基本教材」を教えていただきました。
本書は「社会心理学特講」の「基本教材」の一つです。



「半期約13回」の講義で使用することを想定して編纂された教科書だそうです。
僕の場合は、ある程度勉強してから手にしたので、これまで勉強したことが整理できて良かったですが、これを最初に手にした場合、どうなんでしょう?
さまざまな心理学実験も紹介されていましたが、説明が簡潔な分、これだけで実験内容をイメージするのは難しいように思いました。
この本だけで完結するのではなく、補足説明等を加ながら、大学の講義で使用することが前提になっている印象を受けました。

というわけで、入学前にリポートに取り掛かりたいと思います。






Last updated  2016.01.10 14:58:06
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