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しょうちゃん堂読書日記

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著作権

2014.06.29
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テーマ:法律(470)
カテゴリ:著作権


前々期の『行政法』、前期の『民法』に続き、今期も法律科目を1つ履修。
著作権については、行政書士開業直後、少し勉強して、日本行政書士会連合会がやっている講習も受けて「著作権相談員」として登録もされているんだけど、暫く勉強していないと、やはり変わっている部分も多いですね。
この履修を機にまたもう少し勉強をしてみようと思います。






Last updated  2014.06.29 16:14:17
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2007.01.15
カテゴリ:著作権
行政書士の業務範囲は非常に幅広いのですが、著作権に関する業務もその一つです。
↓↓↓↓↓
東京都行政書士会著作権相談センター

著作権も知的財産権の一つですが、知的財産教育協会というところが、知的財産検定というのを実施しているようです。
↓↓↓↓↓
知的財産教育協会

現在3月11日実施予定の試験について申込受付中のようですので、ご興味のある方は是非。。。
こちらの検定では当面著作権に関する試験は行わないようです。

2級公認ガイドブック
↓↓↓↓↓


参考書・問題集
↓↓↓↓↓


報道によれば2008年から「知的財産マネジメント技能検定」としての国家試験化も検討されているようです。






Last updated  2007.01.15 13:21:58
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2005.11.25
カテゴリ:著作権
今日もしつこく検定の紹介です。
↓↓↓↓↓
ビジネス著作権検定

「ビジネス実務や日常生活において必要とされる著作権に関する知識についての理解から、具体的な裁判例やビジネス実務における事例判断を通しての応用力まで、レベル別に測定する」試験だそうです。

自由国民社発行の対策本はこちら。
↓↓↓↓↓
ビジネス著作権検定初級/上級完全対策第2版

公式テキストは主催団体のページをご覧ください。
↓↓↓↓↓
(株)サーティファイ

次回の試験は2月12日(日)ですが、この回は初級だけみたいです。
上級希望の方は6月18日(日)です。

資料のご請求は⇒こちら






Last updated  2005.11.25 15:37:10
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2005.07.20
カテゴリ:著作権
 著作権とは何か
『著作権とは何か』集英社新書
(著者:福井健策|出版社:集英社)


著作権に関する入門書ですが、概説書ではありません。
これを読めば著作権の全てが分かる、という類の本ではありません。
編集著作物・データベースの著作物、頒布権の消尽などについては全く解説されていませんし、内容に偏りがあります。

この本は著作権について考えるとき必要な「考え方」の入門書です。
「オリジナル」とは何なのか?
現代において、「完全なオリジナル」など存在するのか?
そんな根源的な問いを著者は投げかけてきます。

「守られるべき権利」と「許されるべき利用」のバランスをいかにしてとるのか、という視点から著作権を捉えなおします。
「著作権ビジネス」という言葉がもてはやされ、産業保護という側面から語られることが多くなってきていますが、著者は「豊かで多様な文化の創造と、人々のそれへのアクセスをどう守るか」という視点から著作権を捉えることに拘ります。

いろいろと考えさせられる点の多い本でした。






Last updated  2005.07.20 23:59:30
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2005.04.22
カテゴリ:著作権
『入門著作権の教室』平凡社新書
(著者:尾崎哲夫|出版社:平凡社)


あまり知られていませんが、行政書士は著作権の専門家でもあります。
東京都行政書士会には著作権相談センターというのがありますし、神奈川県行政書士会にも著作権ADRセンターがあります。
指定の講習を受講した行政書士は文化庁の名簿に著作権相談員として登録されます。
また、契約書作成を業務とする行政書士もたくさんいますが、著作権がからむ仕事も多いのではないでしょうか。

僕はこの分野は専門ではないので、あまり詳しくはないのですが、行政書士が活躍する舞台として今後の展開に期待しています。

というわけで、この本ですが、う~ん、内容はともかくとして、「講座スタイル」ってのがあまり成功してないように思います。
っていうか、著者自身忘れてるんじゃないでしょうか(笑)
ときどき、思い出したように、講座風の語りかける文体になるのが、読んでてしっくりいきませんでした。

ただ、読みやすいのは確かですし、入門書としてはお勧めできる本だと思います。






Last updated  2005.04.28 16:41:46
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2004.09.25
カテゴリ:著作権
本日御紹介するのは、
中山信弘「マルチメディアと著作権」岩波新書
です。

ここの所私の中で続いている「著作権」シリーズの一貫です。
書名から分かる通り、結構前の本です。

「書名から分かる通り」の意味分かりました?
私はつい最近知ったんですが、「マルチメディア」ってもうほとんど死語らしいですね。
コンピュータ関係の人はもうこの言葉は使わないらしい。。。

というわけで、読んでみてさすがにちょっと古い本だなってのは感じました。
とにかく「マルチメディア」とは何かという説明にかなりのページが割かれているのだけど、この辺の説明が「古い」
なので、ちょっともったいない感じでした。

ただ、これからの著作権をどう考えていくか、という基本的な道筋は適確なので、その点では勉強になります。
「マルチメディア」という言葉を使うかどうかは別にして、社会の変化の方向、それに伴う問題の分析、解決への道筋、そういう思考の枠組みは今でも十分通用するのではないでしょうか。

ところで、只今文化庁が「著作権等管理事業法」についての意見を募集しています。
意見がある人は送ってみてください。
http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/kanrijigyou_ikenboshu.html






Last updated  2004.09.25 14:28:30
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2004.09.21
カテゴリ:著作権
最近は著作権の勉強にはまってます。
はまったついでに、「ビジネス著作権検定」というのを受検しようかと思ってるくらいです。

http://www.sikaku.info/

さて、そんなわけで今日ご紹介するのは今読んでる岡本薫さんの
「著作権の考え方」岩波新書

です。

この本は面白いです。
著作権がどうこうというだけでなく、もう文章が面白い。
著作権に全然興味がない人が読んでも十分面白い本だと思います。

この本を読んで初めて知った意外な事実
実はアメリカの著作権保護レベルは世界でも最低レベル。
逆に日本の著作権保護レベルはインターネット対応も含めて最高レベル。

では、なぜ、そんな最高レベルの著作権法を持っていながら、問題が頻発するのか。
それは、日本人に「契約マインド」が欠如しているから。
本来、「法」の問題ではなく「契約」で解決すべき問題まで「法」の問題にしようとするから。
お互いの対立する利益を交渉によって、妥協するのが「契約」
その妥協の努力をせず、自分の利益を「正義」として、お上に「立法」を求めるからおかしくなる。

「インターネットでコンテンツを流すと、どこでどう使われるかわからない。著作権法が技術に追いついていない」というのは、
「カギをかけずに外出したら泥棒に入られた。刑法が遅れている」というのと同じ、など思わず「なるほど」と思わされる例えが多い。

ま、結局は著作権に限らず、何でもお上に決めてもらいたがる日本人の体質がこの分野でも現れているということでした。

とにかく読みやすい本なので一読をお勧めいたします。






Last updated  2004.09.21 14:28:07
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2004.09.17
カテゴリ:著作権
今読んでるのは

『よくわかる知的財産権』(著者: 藤川義人 / 出版社:日本実業出版社)


です。

知的財産権の中にも特許権とか商標権、意匠権、著作権などいろいろあるのですが、その中で「著作権」は行政書士が扱える業務だそうです。

東京都行政書士会著作権相談センター
http://www.chosakuken.soudancenter.com/

他のは弁護士さんか弁理士さんしか扱えません。

一応、私は外国人の在留資格申請関係の仕事を専門としているのですが、少しは業務範囲を広げたいと思って著作権を勉強中です。

外国人関係の業務と言っても、入管関係だけでなく、企業間の契約なども取り扱っているので、特許の知識とかも必要かなぁ。。。というのも勉強を始めた理由の一つです。

専門性を掲げながらも、バックグラウンドになる知識の幅はできるだけ広げるよう心がけたいと思います。






Last updated  2004.09.17 12:46:55
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