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しょうちゃん堂読書日記

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入管業務・外国人

2020.06.07
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テーマ:法律(470)
カテゴリ:入管業務・外国人
弁護士の山脇康嗣先生の『入管法判例分析』日本加除出版(2013)​を読了。
出版当時に購入して、これまで興味がある判例の部分を読んでいましたが、少し時間ができたので、最初から終わりまで読み通してみました。
読み通してみて、改めて気付くことも多く、とても勉強になりました。







Last updated  2020.06.07 11:57:48
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2020.05.10
カテゴリ:入管業務・外国人
弁護士の山脇康嗣先生がFacebookで「必読書籍」として紹介されていた、​『ルポ 技能実習生』(ちくま新書)を購入。

​​

書店に行ったついでに、同じくちくま新書の​『韓国 現地からの報告 セウォル号事件から文在寅政権まで』も購入。





​再読中の​『入管法判例分析』を読み終わったら、読みたいと思います。​






Last updated  2020.05.11 12:59:28
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2015.01.12
テーマ:法律(470)
カテゴリ:入管業務・外国人


元行政書士で、現在弁護士の山脇康嗣先生の著作。
昨年2月の東京都行政書士会文京・北・台東三支部合同研修会、9・11・12月のイミグレーションロー実務研究会主催の三回連続講義を受講させていただきましたが、判例を実務にどう使うかという視点でのお話が大変参考になりました。
今年もどこかで研修をされることがあれば、是非受講させていただきたいと思っています。
また、この本の前に書かれた『詳説入管法の実務』と共にもっとじっくり読み込みたいと思います。

といっても、一人ではなかなかじっくり取り組むきっかけがつかめません。
というわけで、一緒に読む仲間がいれば、きっかけになるのではないかということで、朝活読書会を開くことにしました。

第1回目は1月15日(木)の午前7時~9時。
場所は行政書士小松原事務所(東京メトロ東西線茅場町駅徒歩3分 http://goo.gl/141eax )
毎週木曜日に開催予定です。

参加ご希望の方は事前にメールにてご連絡を。
メール: komatsu@tokyo-visasupport.com

各SNSでもイベントページを作りました。
それぞれのページで「参加する」をクリックしていただければ、メールでのご連絡は不要です。

FACEBOOK: https://www.facebook.com/events/827372107304980/
GOOGLE+: https://plus.google.com/u/0/events/cg803lpts7rb2a1t4ca43hhp9no






Last updated  2015.01.12 13:38:39
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2011.09.29
カテゴリ:入管業務・外国人


文庫版裏表紙には「国籍とは?民族とは?アイデンティティの基盤とは何か?
国家と家族の歴史に向き合い、深く掘り下げた体験的ノンフィクション」
とありますが、それは言い過ぎです。

「あとがき」には出版社から「無国籍者の問題について」
「自伝のように、一人称のエッセイ調で書いてください」
という依頼があったと書かれていますが、まさに「エッセイ」です。
「無国籍」のある女性の成長記といったところでしょうか。

そして、「エッセイ」として読むと、
僕は作者のキャラクターがどうも好きになれなくて、
途中から作者の行動・発言にかなりイライラさせられましたので、
僕には向いてなかったようです。

ただ、アマゾンのレビューで書いている人がいましたが、
帰化申請のドキュメント部分は「記録」としての価値はあるのかも。






Last updated  2011.09.29 17:09:14
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2010.12.28
カテゴリ:入管業務・外国人


こういうふうに日本の制度を「差別的」と糾弾し
外国人は全て差別に苦しむ「被害者」という構造の
議論からは何も生まれないだろうと思う。

「個々の日本人にはすごくいい人がたくさんいるのに、
日本という国や社会の制度には問題が多い」
よく聞く意見だけど、本当にそうだろうか。
本当に考えなければならないのは、
「国や社会の制度」ではなく、
「個々の日本人」が持つ差別意識をどう扱うかではないだろうか。






Last updated  2010.12.28 20:23:46
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2010.12.19
カテゴリ:入管業務・外国人


「まえがき」のハトの例え話が面白い。
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日本では人が餌をくれるので、
日本のハトは人に寄ってきて逃げない。
エジプトではハトを食べるので、
エジプトのハトは人間を見ると一目散に逃げていく。

エジプトのハトの行動を見た日本のハトの反応が
「食べ物をくれるのを知らずに逃げていくなんてばかだな」か
「どうしてあんなに逃げているのか理由が知りたい」に
分かれていたら面白い。

日本のハトの行動を見たエジプトのハトの反応が
「危険な人間にあんなにまとわりついて
そのうちグリルにでもされるのに、バカなハトだ」か
「自分からあんなに近くまで危険な人間に寄っていくのは
どうしてなのか理由が知りたい」と
興味を持つハトに分かれるのか。

「あんなことするなんておかしい」と批判的に自分の尺度で考えるのでは
いつまでも相手を理解することはできない。
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日本の場合は、外国のハトの行動を見て、
「自分から人間に近付いていくなんて日本だけだから、
近づくのはやめるべきだ」とか言う“国際派のハト”もいそうですね。






Last updated  2010.12.19 09:53:42
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2008.11.17
カテゴリ:入管業務・外国人
今週の土曜日、外国人留学生の採用を考えている企業様を対象としたセミナーで、ビザ(在留資格)の手続を中心に話をさせていただくので、復習を兼ねてこちらの本をパラパラと眺めています。
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セミナーでは、知識的な部分は実際に必要な部分だけに絞って、「実際の運用」での注意点をお話したいと思っています。






Last updated  2008.11.17 21:33:35
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2008.10.12
カテゴリ:入管業務・外国人
全国の刑務所に服役中の日本人1300名と外国人865名を対象として、日本人と外国人の犯罪意識・犯罪者心理を比較考察した調査報告。
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「共生社会はきれいごとでは実現できない。犯罪者の存在も十分に認識したうえで効果的な対策を講じ、あわせて犯罪とは無関係な外国人に対する誤解や偏見を払拭することが必要である。」という著者の問題意識に関しては、全くの同感で、そのための調査もとても価値のあるものだと思います。

残念なのは、数字を次々に並べた文章が非常に読みにくいのと、最終章で提起された今後の対策とそれまでの調査結果の分析との関係が見えにくいこと。






Last updated  2008.10.13 02:48:13
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2008.04.22
カテゴリ:入管業務・外国人
メルマガ『「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!!』のプレゼント企画でせっかくいただいた『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』『「儲かる仕組み」をつくりなさい』でしたが、『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』のほうは既に持っていたので、ブログ「僕の行政書士的日常」で先着1名の方にプレゼントすることにしました。これに応募してくださったのが、世田谷の行政書士のN.H先生。早速、本を贈ったところ、代わりにとこちらの本をくださいました。
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Last updated  2008.04.22 20:54:25
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2007.09.06
カテゴリ:入管業務・外国人
昨日の「在留特別許可」に続き、今日は「上陸特別許可」に関するガイドブックです。
著者は昨日と同じ「みしゅっく」という団体です。
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入管法第5条に「本邦に上陸することができない」者が規定されています。退去強制から5年を経過していない者、「1年以上の懲役若しくは禁錮又はこれらに相当する刑に処せられたことのある者」などが定められています。

これに対して第12条で「法務大臣が特別に上陸を許可すべき事情があると認めるとき」は「その者の上陸を特別に許可することができる」とされています。これがいわゆる「上陸特別許可」ですが、「上陸を許可すべき事情」と認められるのは主に日本人と婚姻関係にあることなどです。






Last updated  2007.09.08 19:09:31
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