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心熱く頭冷ややかに…

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仕事のこと

November 9, 2020
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カテゴリ:仕事のこと
このところ、時々頼まれたお仕事、

某行政機関のアンケート調査。

観光客相手なのでフェイスシールドやビニール手袋で感染対策は大変でしたが~

絶景でした。

途中まで開通した高速道路の下側の高い位置にできた遊歩道。

天竜川と電車が下に見える所です。

(電車は秘境旅に良く登場する単線)

空を歩いているよう。

今回もミステリーツアーのバスが着きましたが、親切な運転手さんにアンケートさせていただき、

参加者も知らない後の行き先も教えてもらって、ミッション成功(笑)
















最終更新日  November 9, 2020 08:09:17 AM
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October 25, 2020
カテゴリ:仕事のこと
今日は友人から誘われて、新しくできた有料道路PAでの調査のアルバイト。

退職してから、久々のお仕事~

某行政機関の、Gotoで増えた観光客の行き先アンケート。

天気&日当も良かったけれど、フェースシールドにビニール手袋、スタッフジャンバーでロボットのよう。

そして、その都度の鉛筆やバインダーの消毒に疲れました~





こちらは感染者ゼロ地帯なのですが、観光客の方々は遠くの都会からいらっしゃるので、感染対策は万全に~

観光バスも沢山来て、密な様子にちょっと心配~

笑えたのは、行き先聞いたら「ミステリーツアーだからわからない。」という年配ツアーの参加者さん達。

今いる場所もわからないって~?

それって帰ってからも、どこに行ったかわからないってことかしら。

このバイト、あと一回呼ばれているので、また楽しんできます。






最終更新日  October 25, 2020 10:57:52 PM
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July 28, 2020
カテゴリ:仕事のこと
一審が有罪だったので、介護現場では皆、理不尽だと控訴審の結果に注目していました。

同じ県内でもあり、他人事と思えなかったです。

本当に、良かった~!

おやつにドーナツ、逆転無罪=一審罰金判決を破棄―特養死亡事故・東京高裁 - 記事詳細|Infoseekニュース
長野県の特別養護老人ホーム「あずみの里」で入所女性=当時(85)=のおやつにドーナツを与えて窒息させ、その後死亡させたとして業務上過失致死罪に問われた女性准看護師(60)の控訴審判決が28日、東京高裁であった。大熊一之裁判長は求刑通り罰金20万円とした一審判決を破棄、無罪を言い渡した。介護中の事故で…







最終更新日  July 28, 2020 04:30:19 PM
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May 29, 2020
カテゴリ:仕事のこと
今日が、いよいよ最終日でした。

小さな過疎の村役場&社協に、合わせて15年10ヵ月勤めました。

最初は、こんなに長くなるとは思っていませんでしたよ。

↓ これは、職場から車で10分ほどの山頂からの中央アルプスの見晴らし。

15年見飽きることのなかった素晴らしいパノラマでした。



利用者さんや事業所さんの中には、「showerさんは、地元の方だと思っていた。」と言う方達もあり、知らないうちに方言も上手くなっていたのかしら…と、笑えましたよ。

今週は、手土産を持って、お世話になった事業所に挨拶回り。

そして、長く担当した利用者さんと、そのご家族への最後の挨拶。

手土産を何にするか、会い忘れている方がいないか~と神経を使い、

ちょっと燃え尽きそうになりました。

有難い言葉も沢山いただきました。

「母と同じように父もお世話になりたかったのに。」

「これからもメールで相談させて下さい。」

「おじいさんはshowerさんがお気に入りだったのに、困った。」などなど。

これからのshowerの生きる力になります。

中には、果たして良いマネジメントができていたか、ずっと悩んでいるケースもあったのですが、こんなふうに思ってくれていたなんて。

そして、我が社協の職員は、コロナのせいで送別会ができないけれど、いろんな工夫をして送ってくれました。



若い職員の方々は口々に、showerに沢山教えられた、と言ってくれたのです。

新人ケアマネのKちゃんは、「悩んだらラインしますから、指導して下さいね。」と。

役場、診療所、事業所からは、「村のために長いこと尽力してくれた。」と言って下さいました。

村に骨を埋めることはできなかったけれど…




↓ 村のガラス工芸作家の方の作品もいただきました。



大きな送別会は、まだまだ自粛だけど、お昼にピザ&ケーキでお別れ会をしてもらいました。

ピザの写真は撮り忘れた…





↓↓ところで、もらった花束の中のトルコ桔梗。
同じ茎に白とピンクと違う色の花がついていて、不思議~

showerは、トルコ桔梗が大好きなのですが、最近は八重やいろんな色の物があって進化してますね。



悩みもありましたが、沢山の方と出会い、沢山学び、沢山仕事しました。

成長できたことに感謝です。

直人&ジュンギのライブの翌日も仕事休めなくて、夜中に帰宅しても頑張って通勤したな~~と、そんな思い出もある15年でした。






最終更新日  May 29, 2020 11:46:50 PM
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October 24, 2019
カテゴリ:仕事のこと
利用者さんにお借りしたキティちゃん柄の可愛い杖と~

そして、隣の水色のは、いつもお世話になっている福祉用具屋さんが貸してくれた最新の杖。

無償で貸していただいちゃったのですが、showerが宣伝すればいいのかしら…

グリップの幅が広くて握りやすく、支持面が広くて弾力があるので、横向きにも突けます…笑



右足首は、だいぶ良くなりましたが、折れた所の痛みが残っているのと、靭帯が伸びてるせいで体重をかけるとグラグラする…

一週間以上も経って、ようやくスポーツドクターのダ様が診察してくれました。

外向きに捻ったから、自分の踝の骨が足首の骨に当たって折れたと~

内向きに捻っていたら、膝の骨を折っていたかもと~

ギプスは古いからバンド固定でベストだと…今頃聞いても、意味ありませんが…笑

そして、showerの右足がハマった穴は、"ハッピー"の穴だと思い出させてくれました。

数年前、職場のある村役場で保護された迷い犬の黒柴ちゃん。

金曜日に保健所送りになってしまうのが不憫で、家に連れてきたのですが、

そういえば、その子がウッドデッキ脇に穴を掘って自分の場所にしていた…

ハッピーの置き土産かと…それなら仕方ないと…

三男が可愛がっていたハッピーも高齢だったようで、2年ほどで天に召されました。

その頃は、我が家には4匹いたんだっけ?

今も迷い犬が保護されると、役場から「showerさん、飼いませんか?」とお声がかかります。

そんなに飼えないけれど、目が合うと可哀そうで放っておけなくなるので、なるべく保護場所を通らないようにしています。






最終更新日  October 24, 2019 11:51:44 PM
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May 10, 2019
カテゴリ:仕事のこと
実は、アンコンに行く前の3か月位は、超忙しくて、ジュンギくんの情報も全然追えてない日々でした。

ここに書いたかも定かではないのですが、Iターンで来て夫婦の片方を担当していた方2組計4名が、夫婦両方要介護となり…

年末から3月中旬まで、showerは、年末年始も土日の休みも2組のIターン夫婦にかかりきりになり、ほぼ休みなしでした。

(ケアマネの24時間対応は、小さい事業所にとってブラックな制度です。)

そのうち1人のおじいさんが3月に亡くなったのですが、

奥様は高度認知症で入院中。

亡くなる前の一週間、どうしても入院したくないというTさんを朝も夜もshowerが訪問し、

亡くなった日曜日は、救急車を呼んで病院で看取りまでしたのでした。

ケアマネへの最期の言葉は、「携帯と充電器を持ってきてくれ。」と「家の戸締りを頼む。」でした。

90歳のおじいさんなのに、携帯電話魔だったのです。

病院に運ばれた時には多臓器不全に近い状態で、お医者さんから

「こんな状態で、ケアマネに電話ができたのが不思議だ。」とのことでした。

その日は、お医者さん達が、長時間対応のケアマネを不憫に思って葬儀社の紹介までしてくれました。

家族と縁を切って駆け落ちしたのはいいけれど、20歳若い妻は若年性認知症。

やっぱり、最期は誰かに世話にならないといけないのだから、意地を張らないで欲しかったです。

でも、気が強かった方が、最期はshowerにだけ弱気を見せて介護をさせてくれたので、

もう、やり切った感はあります。

showerがバーンアウトしなくて良かったと、皆に言われました。

今になって、その方の友人や遠縁の方が訪ねてきてくれたり、電話をくれたり~

もっと早くに電話欲しかったとは言えず…

天国のTさんに、惜しんでくれる方がいて良かったね~~と、今だからやっと言えます。

後は、認知症の奥様の退院先を決め、成年後見制度の利用を進めなければ…






最終更新日  May 11, 2019 06:43:33 PM
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May 3, 2019
カテゴリ:仕事のこと
実は、ソウルに行っている間に、私の職場では悲しいことがありました。

同僚からソウルにまで電話があり、デイサービスの若い男性職員が亡くなったとのこと。

職場の仕事終わりに倒れて、そのまま意識が戻ることがなかったとのこと。

showerは、電話口で同僚が何を話してるのか理解できませんでした。

showerは、連休前の金曜日の夕方に、彼から内線があって、仕事の打ち合わせをしたのが最後です。

たしか、利用者さんの入浴回数のことでした。

亡くなったのは、その翌日。

体調の悪いことがあって、精密検査など受けていたようでしたが…

可愛いお子さんが2人。

仲良し家族で職場からも近いので、職場隣の小学校の校庭まで、しょっちゅう子供達を散歩に連れてきていたの。

そういえば、4月から奥さんが育休明けで仕事復帰するから、自分も子育て頑張らないといけないと、言ってたね。

彼のオモニとは、以前一緒に仕事をした間柄。

showerが立ち上げた介護予防教室を手伝ってもらっていたんです。

「皆の世話をするはずの人が先に逝っちゃった。」とオモニが泣きながら言ってました。

今朝、お顔を見せてもらい、最期のお別れをし、葬儀に出席しても、まだ信じられません。

あまりに突然のことで、同僚たちも茫然としています。

元々人出不足だったデイサービスを連休に手伝ってあげる約束をしていたけれど、

さらに彼の分の人出が足りなくなり、途方に暮れる主任の手元に「showerさんが、もう一日手伝ってくれるかも。」というメモを発見。

言いにくそうにしているので、自分からやってあげると言いましたよ。

showerは、ずっと相談業務なので、身体介護は下手なんです。

それでも良いというので、少しでも亡くなった彼の供養になればと思って、引き受けました。

デイサービスは連休もずっと営業。

小学校は十連休なので、小さい子供を持つ職員は休みたいのが当然。

showerは、ジュンギくんから元気をもらったし~ダ様も単身赴任先に戻ったし~



Hくんのご冥福と、そして、彼のご家族のために祈ります。

優しい人だったから、デイサービスの利用者さん達の癒しにもなっていました。

おっとりしていて、おとなしかったけれど、亡くなって、その存在感の大きさに気づきましたよ。

これからも、私達の職場を見守っていてね。






最終更新日  May 3, 2019 01:12:05 AM
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January 31, 2019
カテゴリ:仕事のこと
ごめんなさい。

仕事が超多忙で、しばらく更新できません。

今日も、昼食が4時過ぎでした。(それでも、痩せませんが…汗)

1月はお正月も休日も出勤ばかりでしたが、今週末こそ休みたいです。

一人暮らしとはいえ、家のことができていないので…


昨日、要介護3と要介護1の二人暮らしのご夫婦の受診に付き添っていたら、

診療所のドクターがshowerを追いかけてきた。

「大丈夫?こんな大変な方々の支援…」と心配して下さった。

大変なんです。

今日は、その方々の眼科受診に付き添ったらお昼を食べ損ね…

要介護1の方から、日に何度もshowerに電話が入ります。

「次の予定がわからない。」「お金がなくて心配だ。」と…

不安なのも認知症の症状。

もう一組のIターンの方々も毎日手がかかります。


でも、ホッとすることもあります。

あまり期待していなかったサ高住(サービス付き高齢者住宅)のスタッフ達が、意外と良いケアをしてくれてます。

ゴミ屋敷でセルフネグレクト状態だったKさんが、清潔になって、ご飯&薬も摂れるようになって見違えました。

showerの顔を見て、「こんなところで会うなんて、仕事替えたのか?」と言われました。

認知症だけど、ケアマネを認識してるのでホッと。

違うよ、Kさんに会いに来たの、と言うと、笑顔になって「遅い時間までご苦労さん」と言って下さいました。






最終更新日  February 1, 2019 12:00:28 AM
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July 26, 2018
カテゴリ:仕事のこと
今日は、毎年恒例のデイサービスの夏祭り~

ボランティアさんによる演芸に、ビンゴゲームに、たこ焼き&ソフトクリーム…

クライマックスは、職員総出の水戸黄門のパロディ~

showerは、今回は「すけさん」の役でした!

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衣裳の浴衣に~

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野菜売りの小道具

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私達の劇団にもフードトラックが(笑)

職員のご家族がやってるソフトクリーム車

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利用者さん達の反応が面白い。

「私も劇団に入りたい。」と言うY子さん。

衣裳を付けたshowerに、「ケアマネのshowerさんですか?」と敬語で訊いてくるSさん。

「よーく、がんばったね。上手だった、上手だった。」と孫を褒めるように言うT子さん。

練習不足の寄せ集め一座だけど、やってる私達のストレス解消にもなりました~

楽しかったね!と皆で声をかけあいましたよ。






最終更新日  July 26, 2018 11:36:57 PM
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December 15, 2016
カテゴリ:仕事のこと
今日は、ショックなことがありました。

showerの担当の方の中で最高齢100歳のY子さんが、未明に亡くなられたんです。

一昨日までデイサービスに杖ついて来ていたんですよ。

100歳なのに要支援のままで~本当のピンピンコロリ。

もう1つすごかったのは、100歳なのに白髪が少しで黒い髪の方が多かったの。


ちょっと体調崩して昨日受診したら、大事を取って入院と言われ~入院して数時間で心不全で他界。

一昨日、我が社協の広報にお元気高齢者として載っていただこうと取材申し込みをしたばかり。

おめでたいね~とご家族も喜んで下さってたのに。

編み物が好きだったY子さん。

showerは沢山の作品をいただき、その写真も広報に載せようと整理していたら、

「Y子92歳、showerさん、いつもお世話になります。」と書いた手紙もみつかりました。

介護予防教室で6年、ケアマネとして6年、計12年もお世話になりました。

今年は、お元気高齢者として地元紙にも大きく特集されました。

優しくて気遣いのできる方で、いろいろなことを教えていただきました。

犬が好きで、「次はいつ連れてくるの?」と我が家のワンコを可愛がってくれました。

Y子さん、ありがとうございました。

きっと笑ってお星様になったことでしょう。






最終更新日  December 15, 2016 10:44:37 PM
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