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浮世亭笑楽のダンディブログ

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2019年11月17日
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カテゴリ:考える広場
今回のダンディブログは、新企画「考える広場」をお送りします。





毎回ある一つのテーマを掲げ、皆さんと共に回顧しながら思い出にひたる、ブログ座談会「考える広場」。



皆さん「考えて」みましょう!
(^0^)/



さて、今回のテーマは。




 






朝食は「パン」を好んで食す私ではありますが、幼い頃は「ごはん派」でした。

毎朝目を覚ますと、台所から何とも言えない良い匂いが。
(^-^)


服を着替えて台所へ行くと、決まって祖母が。

「笑楽や、お味噌汁が出来たよ。さぁた~んとお食べ。」

と言って、出来たてのあったかいお味噌汁を出してくれたんです。


朝早くから内職をしていた母の代わりに、祖母が台所に立って食事を作ることが多かったので、

私は「祖母の作るお味噌汁」が大好きでした。
(^-^)



中学の頃まで「食べ物の好き嫌い」が激しかった私・・・。

生ものが苦手で、当時父が晩酌の際によく食べていた「お刺身」などはとてもとても・・
(^-^;)

当然「お寿司」も私だけは「巻寿司」や「いなり寿司」ばかりを食べていました・・。


そんなある日の夕食の時、母が。

「お前にも食べられるお寿司を作ったよ。」

と言って、目の前に出してくれたのが「押し寿司」♪

「寿司飯の間に甘辛く煮たシーチキンを挿み、上に錦糸卵が敷きつめてある」と言うもので、

今でも実家へ帰省した際には、必ずと言っていいほど母がその「押し寿司」を作ってくれます。
(^-^)

息子や娘も「大好物」なんですよ。
(^0^)

妻も「この味は私には難しいわぁ。」と言いながら、母に「作り方」を「伝授」してもらったり、

いろいろ「アレンジ」を考え合ったりなど、「良好な嫁姑関係」を築いて行ってくれているようです♪

私と妻が結婚することが決まり、二人で居を構える「ハイツ」に入居した「初めての夕食」。

「何が食べたい?」と訊く妻に、迷わず言ったメニューが「肉じゃが」でした。

別に決めていた訳ではないんですが、何となく「肉じゃが」が頭に浮かんだんです。
(^-^)


二人で近くのスーパーへ行き、材料を選んで、二人で1つずつレジ袋を持ち合いながら帰宅。

「お口に合いますかどうか。」

そう言って食卓に出された、妻の「肉じゃが」。

今年21年目となる私と妻の結婚生活の中での「原点」でもあります♪


幼年から少年へ、少年から青年へ、青年から「子を持つ親」となった私には、

それぞれの時期に「想い出の味」と言うものがあり、それは人それぞれ、様々ではあると存じますが、


皆さんには、どんな「想い出の味」がおありなんでしょうか。
(^-^)



あなたの「想い出の味」って、何ですか?



彼氏彼女とのひととき、夫婦での会話、親子での語らい、職場の休憩時間での雑談ネタなどに、よろしかったら「考えて」みてくださいね。

私、笑楽にも教えてくださると言う奇特な方々、もしいらっしゃれば、忌憚なきご意見などは「コメント欄」へどうぞ!(^0^)/






最終更新日  2019年11月17日 12時18分17秒
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