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灯台

彼岸花


彼岸花が図鑑に載っているのを知ったのはいつの日のことだっただろう

(と信じられているそのもつれあやとり)

ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年

草。クロンキスト体系ではユリ科。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュ

シャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放

射状」の味
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90

%E3%83%8A


      自他――いまになって、あちらとこちらの結びのまま」)

      (「aya  to  ri  しろい背骨がある

      ぼくのふるさとの山が歌う ぼくのふるさとの川が歌う

      もしもし市長さん 議員のおかた、


  はだかでよろめくそのかっこうは


     ・・・ざくろの甘酸っぱいかおり。視界がレモン化する

        ざくりと裂かれ――表情もかえずに、炎がのびてゆく

          ざりがにをとった池、――海へ、蛸が墨を滲ませる


                         墓まではふくざつに折れていたので

                                  見知らぬ町から町へ、

                                          ときおり

                        何処で何を追っているのかわからない

        燃えて燻って横向きの身を触覚いや「ツノ」とツノをこするみたいに

                                    光をみんな失った

                                           針金


   ○紙の破れ 毛のかたまり かた 蟻

    コーナー、スピン。ビルゲイツ・ゲイト

 プリミティヴなジェネレーションは、突然変異を翻し、幻影を揺曳する。軟体動物、怪獣

の肉。でもそれらはでんでんででむし。電気を放出。基地的電力を放逐。「たたかひ」――

そうだ、「天地」の、「Twitter」の彼岸花はぼくの眼球ーアップ!アップ! 大脳にあたる

――いつかはみのる。よしおかみのる(矢がわからない、射手がわからない)



  李通斑捨手井津句 リップスティック その名のとおりカオスである

  蘭樹里胃 ランジュリー その名のとおり消しゴムである


     額縁から 箪笥から 押入れから ステレオタイプなへそくり

       見付けるような ホームベースぎりぎりの渋い内角低めへのシンカー

         ストライク! <ボール!>


                  物音をたてないことにして演歌をうたおうと思った

            どれだけの涙を たくわえねばいけないのかアジアの精霊
 
                                     雨の日には雨が

                                          彼岸花

                     とうめいな銀杏みたいに生きようとする影が

                                     ステンレス時代

                   自然の景物や気候や草花を「雪の日には雪!」

                       すかりすかり/ぢゃあないかな、きみね



  ○傷口という短歌の名前をつける


 メガホンを使わず眼の前をただ中学生が行き過ぎれば「アルフアでありオメガ」と

 夜の静寂がのしかかつて来れば――「密林も消ゆ」・・・されど木霊す「理性を抑ゆ」・・・・

 「ご飯を食べてから、レンタルショップへ行くぞ」

 「友達から、台湾のCDを借りるぞ」

 「奴は言った。それらの日本語学校をご紹介くださいますよう」

 「“いただきます”か」



  無邪気に笑っている

  [話し手→問い掛け→聞き手→要求]



      その裂け目の底から湧いて出る

        放課後。怒りの谷。考える人。マグマ。

          神のみぞが知る。誰でもない者が知っている。・・

  
                                           【重要な】

              古い朝鮮のおとぎばなしが転がっているメルヒェン惑乱して

                                慶州のハイドレンジアブルー

                                   の空の空の空になって

                       牛や豚が売れるように人間も「売買手続き」

                             国だって地球だって「おもちゃさ」


          >>> ややや、ノーヘルでバイク乗ってるようなもの

          >>> 自転車を買ってサドルだけ盗まれるようなもの

   ―――突然変異で巨大化したのは ・・・大気汚染? ・・・核兵器?


  ○傷口という俳句の名前をつける


  鬱となりてバターとなりたき地殻応力天気図

  しゃべらぬとは言え、時間はヒートポンプ

  「、  すこしさびしい」

  「インター)ベビー)フェイス」

  「、  すこしさびしい」

  「~のわりには」



  しかしここまでロールアップされてしまったら 

  元の姿には戻れない → 本の栞に使われ → 

  端に埃がつき → こいつに相応しいちぢんだ姿は。 


          補 正 す る 脳 と 、

          錯 覚 す る 脳 と 、

          >>> ふぉーしーずん おなじすがたの ひがんばな

          >>> 春  夏  秋  冬

          >>> 嫌 い さ ソ フ ト ・スティケイト
                          

                                  あるのだね、迂回路が

                             いくつかの焼けただれたものが

                                  あの薄暗さ不気味さが

                                     杭のようなものが

                                 場末の映画館のフィルム

                         時計の振子のようなネオンがあったね

                           散乱する折り鶴の瞬時に消滅する

                                           赤と黄

                                      だんだらまだら、

                            もろもろの思い出を語る ぼろたち

                               ふくよかなきれぎれにうずめ

                             バサバサ ビュービューと吹いて



          錯 覚 す る 脳 と 、

          補 正 す る 脳 と 、

          >>> 大 嫌 い さ

          >>> 夏 な ん て ・・・・・・


  しかしここまでロールアップされてしまったら 


      それはもうきっと肝っ玉が縮みあがって

        “素”になる  “心霊写真”になる

          お腹がぺこーんとへこんで  お腹が空いた

            ちょっと悲しいBLUEな話をひとつ


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     ますます、わきが、かろやかになる。滴るような
                   なやみ
     じゅくじゅくじゅくじゅく 苦患

     人はこう言う。プテラノドンのようなかわきのわきが

     誰もそれが彼岸花ということなのだと気付かない突飛さ。奇抜さで

     じゃあカレー・・・ちがうな、ハヤシライスじゃなかったハッシュドビーフで

     という!互換性で!・・

     ほとんど驚きも感じさせない話し言葉のように愛用される秘訣で。

     どういうことなのだか、とうがらしのやねしかわからない。AならA!

     BならB! でも実はそういう人は足が短くてけちなんです

     という、きりのない霧で

     わきがなんです/根拠はないけど、だいたい『限定』したいっていうか

     さてどういう接続で瓦のことなのか。それとも河原ですか?

     (それはたぶん、プテラノドンの翼というユーモアがわからない人にささげられ

     谷町って急に浮かんだけど、どうです、それのことですか

     わきが/すてきなアドレッセンス期を思い起こす

     「おお! 腋臭」


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            もっと別次元のパフォーマンスが求められている

          サイコネキシスのボウリング ・・・たとえば

        たとえ ば そんな感じ の 花ことば

      環境団体に文句つけられるようなすげーヤツ


  パープリンと歴史感情根刮ぎやるような


         >>> ピンポン玉みたいな ?

    yes.あどばるうんみたいに僕等はぷかぷかとんでいこう

    眼に浮んで消えない熱/風速100メートルでいこう。元気ないぞ、

    ぴょんぴょん! パアッ!! 

        >>> ピンポン玉みたいに !

    禅をする精神集中する円い窓の一点を見つめるみたいに

    トンボの目しよう。テレビの暗い設定にしよう。暗室へいこう

        >>> ぴんぽんだま・あぴいる

              たまにはビールと枝豆。あ、スルメもね!

    思い出ってヤツは航空便や貨物船のようなものですかねえ

        >>> ぴんぽんだま・つけものいし

    ぴんぽーん インパクト強くてけっこうツボです!

        >>> ぴんぽんだま・ぴ ん ぽ ん だ ま


  アッポーンダマ「たまやああああああ」

  夏/もっと彼岸花が好きになる。なるって言ってんだろ、たわけ!



      それはもうきっとこいつ売文家だっていうようなお手法で

        になる。  になる。  になる。


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     彼岸花の図鑑にはいつも幽霊が佇っているんです。カラーテレビ

     /時代劇みたいだ

     ぼくの腰はアバンチュール♪
                    きもち
     流行らせたいね、ぼくの歌詞さ。


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      それもおそらく 尻こだまを抜かれた すぽン すぽぽン ゆうれい 

    「栓を抜かなかったらどうなの? 音が小さくなるの?

  臨場感は増すの? えきさぃてぃん・な・さらうんど・・・」

        >>> ぴんぽんだま・ぴ ん ぽ ん だ ま


                                   膀胱が膨らんでゆくよ

                           フワフワ- もっとふわふわなフラア

                                            Flower

                               もしかしたら高速道路のように

                               彼岸花の上には渋滞があって

                                       渋面をつくって! 

                           (もう既に腰が痛いんだが やれやれ

                                          蛇みたいだ

                                 セーターの重ね着みたいだ

                                   ブーンだ! 脱皮したい

                                       扇風機の骨折だ



          早 漏 す る 脳 と 、

          遅 漏 す る 脳 と 、

          >>> でも高速道路は渋滞してるしー

          >>> こんな注意書きが付け加えられているしー
  
          >>> 鱗どころか水垢までついてきそうな細かい文字だしー


 {ぼくの血を吸わないで、ぼくの血を吸わないで、、ぼくの血を吸わないで、、、

   ぼくの血を吸わないで、、、、ぼくの血を吸わないで、、、、、

  ぼくの血を吸わないで、、、、、、ぼくの血を吸わないで、、、、、、、}


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    ぼくらは吸血鬼になったのかも知れない。

    原稿用紙が今すぐ殺せと教えしや! 接続できない(の)裸婦像

    沈黙への依拠まあ静かな、静かなタウン。タウン。ごーすとたうん

    その家々には食器棚にしたいがしまってあるんですね

    その川辺にはすてきなかおりのアヘンさんがおどっているんですね

    大学の裏にはダムがあって滝があってガ●ダムがあって

    小学校へ行くとみんな拳銃!ガンを所持していて・・

    修道士たちがオ●ンコと叫んでいて、でなければセ●クス。――

    町へ出れば北●のケ●シロウの敵みたいに巨大化していてやっぱり

    ガ●ダム。気がつくと六町目から煙があがっていて

  
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            でも変化の表現/不変化について考えていると

          遺産を相続するような気持ちで戯画化する

        なかなか掃除機の先を付け替えるような発想が出てこないけど

      反社会行動の是認するような 起死回生の爆破


  おめでたい技のオンパレード

  ネタ! ・・・わかってる、わかってる、

  それはもう彼岸花じゃないってこと。・・



         >>> ピンポン玉みたいな ?

    yes.そんでもって そ ん で も っ て ・・・デ ス ペ ラ ー ド 

    朕! 誰だそりゃあ。殿!気取ってんじゃねえよ、この三文詩人

    面白けりゃそれでいい、分かり易けりゃそれでいい

    もっと笑えよ漫才! もっとハリセンでお前たちモグラを死ぬまで叩かせろ

        >>> ピンポン玉みたいに !

    軽いこと。軽いこと。ふわわ~わ~ん 一刻も早く飛ばしたいんでしょう ?

    やりたいんでしょう/殴り飛ばしたいんでしょう

    脅迫して素敵な国ね! 性犯罪たえない生傷たえないスペシャル・ブレンドね

        >>> ぴんぽんだま・あぴいる

              たまにはス●ンと蓮根。あ、胡瓜もください!

    犯されたくない! なに気取ってるの、このヘンタイオタク野郎

    うあうあうあ! ふあーっとしたらもう要注意 危険信号ゼットンなみ

        >>> ぴんぽんだま・つけものいし

    ぴんぽーん 最初に図鑑に入る時によくよく注意してくださいね 

        >>> ぴんぽんだま・ぴ ん ぽ ん だ ま


  アッポーンダマ「たまやああああああ」

  ザッパーン(潜水が始まる(用水路が始まる



      お仕着せの世話になって長い、「人間」を奪ってはや幾数年
  
        旅人になって素っ裸になって飛びだしたぼくの母語は

          火がん花。悲観花。――このような調子ポンコツコンピューターで

            「つぎはぎ」の「イカクサイ語」になってしまって・・


 {ぼくの血を吸わないで、ぼくの血を吸わないで、、ぼくの血を吸わないで、、、

   ぼくの血を吸わないで、、、、ぼくの血を吸わないで、、、、、

  ぼくの血を吸わないで、、、、、、ぼくの血を吸わないで、、、、、、、}
                            

                                      前触れ/ためらい

                           女性と男性をあわせる書法みたいに

                     みだらなうつろい、起きるなりシャワーをあびて

                       始末におえないぼくの股間はあいかわらず

                                    すてきなスラッシュで

                                           ソードで

                              そせいらんぞうされ、はんらんし

                      じつはもうオッサンみたいなやつが取り残され

                             聖歌を壁に塗り込めているみたい

                                     悶絶しそうな羊です

                                       ごめんあそばせ

                                   クールになりきれなくて

                                     ごめんあそばせ・・・!



            もうとっくにバレているんですよ・・・、あなた頭いいんでしょう?

          いえいえ、馬鹿です、文章みたらわかるでしょう? 阿呆なんです・・

        文学性の欠片もなく、知性教養も全部ハッタリ。あら、ご存知ない?

      ぼくという図鑑の中には頭からワタ出ていますからねえ、脱脂綿トク大の

    ・・・彼岸花にそこからかわりますよ、Change!


  のことだから/のことだし/テレパシーでの会話

  のこぎり。焦げ臭い摩擦のにおい、タイヤの焦げたにおい、、

  そしてクラゲ、、、人魚になりそこないホステス、、、、



         >>> ピンポン玉みたいな ?

    yes.そんでもって そ ん で も っ て ・・・

    未知の世界を強い意志で主張! 社会通念や常識、歴史感情、

    複雑で複合した根拠や理由。要らないだって奴らもぼくもみんなバカだから

    面白けりゃそれでいい! 脱力系とか銘打たれてもいい

        >>> ピンポン玉みたいに !

    軽いこと。軽いこと。ふわわ~わ~ん 一刻も早く飛ばしたいんでしょう ?

    不法入国したんですか? 推薦エイリアンの巻

    続きはねえけど、含みをもたせるのがマンガ的手法ってやつでしょ?

        >>> ぴんぽんだま・あぴいる

              ぷあぷあ詩なんでしょ?

    ああ ことわざの一つです 一つ ! ひとつ で す

    うあうあ詩! 生意気に自己主張する若い音楽家

        >>> ぴんぽんだま・つけものいし

    ぴんぽーん だって図鑑なんて頭めちゃよさそーなもの 

    マニアックなみさげはてたもの。電子のひと言の要素も・・・!

    はいっていなさそーなもの。あなた、受け入れたわけでしょ ?

        >>> ぴんぽんだま・ぴ ん ぽ ん だ ま


 {ぼくの血を吸わないで、ぼくの血を吸わないで、、ぼくの血を吸わないで、、、

   ぼくの血を吸わないで、、、、ぼくの血を吸わないで、、、、、

  ぼくの血を吸わないで、、、、、、ぼくの血を吸わないで、、、、、、、}


  ねえ、いまも詩って必要とされてる ?




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