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灯台

メタアルファ


           ――本当の御馳走にありつく為には

      ・・・・・・・・・きっと貧しい食事をし

              ――たえまなく夢を思い描き また恋をし

 ・・・・・・・・・・・・そこに美しいテーブルを置くことだ



  ――「スピード」をあげはじめる(が)加速、

 フルスロットロル超高速機械、一瞬はつかめぬことと思えよ!

 さあ、始めるぜ[砲弾の音]

 ――アダム殿にでもあげる煤煙ちがう梅毒の円!・・
    ・・・天井の上の方から、ポー・・・・・・と、白いような光りが・・・

  [けして消えぬイメージを]

 声を喰って、貪り食って、もっと内臓引き出りだすズルズルな感じ、

 また全体を引きずって、棺桶のように、引き摺って、

 飛び降りるぜ! 溶岩ん中!

 (そこが)不幸の絶対的回避、漆黒を遮蔽、

    いわば、俺は食人種、これからゼロになるというだけ
                 ロックオン
  “ROCK”そいで次いで“照準を合わせる”


         シュプレヒコール(が)アダム

       シュプレヒコール(が)アダム 核破裂



            そしてすぐ、沈澱・・。


   焦る行為の底で、振りほどいてゆく僕の幕、僕の服、僕の仮面。

  柱時計と絵画。窓から、楕円上の月。しだれて、まだ濡れたままの

 、庭の樹。蜘蛛の巣。まるで暗い廊下が存在する、牢屋のある施設。


              メカニズム
              機 構が潜んでいる


   「発見は遂に尽きている・・・」

                        (真剣に聞いていた、僕は変種・・)


  瀝青色をした大池の彼方に、海外格安航空券。細長い林のふところ。

 懐かしく思い出す、麦畑を渡る風と光の香気。窓の光のなかに、もうす
 
 っかり夜が明けたような、金の延べ棒状の青い日光。

     僕等は目覚める 目覚めてゆきたい
     花の蕾がいましも解れてゆくみたいに



 おい屑! 俺の靴を舐めろ、美味しそうにしゃぶれ!
     わら
 てめえは藁! 導火線(が)不意に告げた aプラン
 みらい           ガラガーガ      
味蕾)気がついたら目ン玉が飛び出す、

 どうして?――だって、笑ったろ、気持ち悪い、

 ズンズンズン、・・ピイー・・・

 耳孔に天国からの、或いは前世紀からの脱出命令、闇

 (「」)踏む、カエレ、踏む、カエレ、カエレ、カエレ

 天国すら俺がニムルドの水晶レンズ、

 ――殺される? 鹿
                       
 かわるがわる想い思いの打ち上げ、水着はグリーンになった、

 線香あげて煙になったナポレオンもシーツラカンス!
 がま
 蝦蟇どもが俺に蹴飛ばされる、
       ロックオン 
 さあ神話に点火せよ!

                     「蛇も! 蜈蚣も! 蚯蚓も!・・・」


   荒唐無稽(で、) 
                絶望と――法悦――
      支離滅裂(で、)
                それがなければ僕は・・・ いま僕は・・・・・・
   誇大妄想――

    「ごめんね。上手い言葉は・・言えないよ・・・」
 
       (だ、

  胸が震えた理由を解き明かしてみたい、あの場所で、何を見ていたのか?

    一人で乗り越えられないことを
     そっと添えられた手で 
     乗り越えよう


 、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 潮騒の銃声が重くどんより夕陽に響いて

 それでも引き金を引いた。安全装置を外してから。

  ――誰もが永遠を知らないヒューマンな程にドライ!

 大樹が欝蒼と繁茂している。イズムの画、

 あの日に刺さった棘は 


 スパ イダー スパ イラル 

   「さぁ生き抜くつもりなら もう眠って 壊すんだ

  さぁ消し去ってしまいなよ 全部を捨てて 叩き割るんだ」



 
   真っ黒なポプラ。自転車の向き。雨上がりで馥郁たる香りのする

 褐色の濡れた地面。蜥蜴のいない歩道。


 話さイエスが荒野でたたかってたのは、天使

          シュプレヒコール(が)アダム」)

        (「泥棒   ・・・なまくび

                 ・・・もう永久にスピン


    ――ねえいじわるなくせのある酒だ

         (哺乳類過剰につき、1円


     ソドムとゴモラの町を一瞬にして溶解しつくした現象

  (((  )))が存在する

        ベラミ
    ――もう宿酔だ、舌がもつれただけ
 
        クエスチョン
 突拍子もない疑問、――俯瞰斜め、みあげる男、強い男、裸の男

           どんなエンディングにへばりつく。母性・・

     ――目の前に飛び出すことの驚きというだけ

         でも『ちゃんちゃん』じゃ、もう立ち上がる気がしない

      『完成だとか、未完成とか』じゃもう・・・


    ――もうREAL LOVE

 ほら忘れてたこと(鏡のように、立ち上がる)/思い出す


            そしてすぐ、沈澱・・。


       ・・・あの日の踊り場まで 探し出して欲しい
       微睡みの中にはいつも 消せない何かがあって
       こだわりがあって だからひどく息苦しい焦燥感



 異国の風 僕は海の見える丘で 潮騒の中

 異国の風 僕は海の見える丘で 潮騒の中 



                      今あなたはとても輝いている
 
             それはあなたの輝き・・・・・・


   [沈んでいくものと・・]

  (膨らんでいくものがある)

     「・・・・・・・・・言葉にしようとして・・・・・・・・・・・・

     ・・・・・・・・・・・・出来なかったものもある・・・・・・・・・・・・」


      Back to the real world

             .........(そして僕は目覚める、)


      Back to the real world

             .........(そして僕は目覚めていく、)



 べったりと手には黒い血がこびりついて

 色を探しているつもりで――僕という光だけでは・・

 追いつけない光・・・もう、追いつけない、光・・


              水溜まりなら 心を映す 


   (「白銀の雨なら 心を濁らせ・・・」

                        (そういえば今日の風は懐かしい匂いだね、・・)


 恐怖なんだ 意味 理由 名前 夢のこのファクトリイ

 旋回なんだ 列 群れ 蠢ごめき わななく鉄格子の檻ん中・・・


  わりついて、 くらまされて 

  光は音にやけに敏感で羽蟻が二匹捲き込まれている――

 
 スパ イダー スパ イラル 

    チアノーゼ そういう言葉が僕は好きだ
    チアノーゼ 欲望に嘘をつくのが僕は好きだ



       真実はドォーン! あらゆる遡行氾濫前細胞への逃避されど海岸征服

  爆破炎上する決闘(怪物神話?

ギリシャ彫刻――まるで燐寸をすった犯罪財産目録放棄

まるでブルドーザー! カエレ/どけ、カエレ/どけ――

初潮でも知ったように泣け

はためけ、パパメケ、パパメケ、テケテケ、

俺のぺたぱしする植物的腰掩い無限性袋小路
                      ロックオン
(が)骨となり性器的フウケイ浮かぶ、着火点


 フケさアタラシイ生命を消すところの、ヒドク胸を痛めるところの

          シュプレヒコール(が)アダム
」)

        (「泥棒   ・・・矢か、剣の音か

                 ・・・(が)蜂の翅音


    ――流産に喝采を!


断層によってうまれた亀裂、羽搏く肉火種蒸気的味付けされた鎌乱暴に

「――でもどうせ、地雷をそのまま踏んづけ天井を見てる」

(が)まだ俺を見てる、鎖された世界で数百派の鴉、ラム酒ブランデー
    ワイン  ミード アイラグ
ピスコ葡萄酒蜂蜜酒馬乳酒

呪われた声ざらつく原素的酩酊痙攣

は、墓の下より暗い、エグリ抜いた心臓、ナワトビされるハラワタ

脱糞(が)嘔気・・・泣き叫ぶ男や女たち

(スクリーンにうつる大量殺戮)疾走する、あの楕円形の軋り、
                            フジョーリ
地球(が)――音なく仕事を済ませてるっていう不条理
                 ロックオン
“ROCK”そいで次いで“照準を合わせる”

もう獰猛なジャングル、唐辛子がそだってる、


  すろうになりはじめるおんがく、

              もう、どうもうなじゃんぐる、とうがらしがそだってる、

         呼吸がうまくはいかぬ酸素が十分でなく、

   いわばもがきながらバブル

      いわば微風ビニール管に輸送されるカンフル!


            そしてすぐ、沈澱・・。


 ああでもそれもまた遠い昔のこと、

 言葉で伝えられずに何かがプツリと切れて、

 波を蹴り上げるような ああそれは遠い昔のこと

 遠方の景色を見る時に、紙切れに鉛筆・・

 遠いものほどその物から来る光が減少して、

 その代りに途中の塵から散らされて来る空の光の割合が多くなる

                      分かり合えなかった友もいる
 
             愛せない人もいる・・・・・・


   [奪わずにいても・・]

  (なくなってゆくものだから――)

     「・・・・・・・・・言葉にしようとして・・・・・・・・・・・・

     ・・・・・・・・・・・・出来なかったものもある・・・・・・・・・・・・」


      Back to the real world

             .........(そして僕は目覚める、)


      Back to the real world

             .........(そして僕は目覚めていく、)
 

おいもう散々 Sundown
          ダァーンス
さざなみが立つ本能の舞踊

誰もがまだ十代。あこがれをもったまま

消えて、絶滅を知るための自信はねえ、でも開拓もとい絶滅だとしたって

痛みをもたねえ、消えて。漂流して。涙流して。消えて。

燃えるための砂漠、美しい夢消すための火山。消えて

 
        ・・・・消えて、

            ・・・・・・・消えて、

      (き、えて――


           ――本当の御馳走にありつく為には

      ・・・・・・・・・きっと貧しい食事をし

              ――たえまなく夢を思い描き また恋をし

 ・・・・・・・・・・・・そこに美しいテーブルを置くことだ


     「SEY GOOD-BYE



        ・・・・消えて、

            ・・・・・・・消えて、

      (き、えて――



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