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灯台




 ・・・   君 の 顔 を 思 い 出 せ る

    わ け で も な い の に キ ュ ン と な り


  ...君が? 君が? 君が?

  ......話したこともないけど、どんな人かも知らないけど、
 

     「なりたい。」という可能性がある 


      ...どうして?



   白旗 ~こどもたちの影・永遠



  小さな傷・・・。いつもまるで、原石ー。探して る


    ・・・・・・・・・探してい る ”魂の風景”のなかに



     臆病さとか優柔不断さ

       流れ星みたい――




           う め ぼ し が あ っ て

         あ め が あ がっ て



     でも 雨上がりのまだ曇った空で You will smile

     たくさんの選択肢を 用意する必要はなかった It's up to you

     けれど 真っ直ぐ前を向いて笑ってた気がする I believe you



  「・・・・・・爽やかに都市を見下ろす羽ばたき宙に浮いて



     ( なぜはやく消えさらないのか

     ( 君が好き



         いいかい?

         いいかい?



    「世界を動かす、原動力ってやつが欲しいんだ。

    空回りしても馬力のある、すごい力が欲しいんだ。

    ポジティブになりたいんだ、ミラクルを起こしたいんだ。


      
      ・・・言い聞かせてる 身体が 重く 感じる 朝

          ・・・言い聞かせてる 身体が 重く 感じる 朝


 
   「Ah 今日を鮮やかにスタンバイ!



      どぶ川ににじむ 灯かげ? それとも 蛍?



   ぽわ.,.ぽわ.,ぽわわ.,.ン.,.

   ぽわ.,.ぽわ.,ぽわわ.,.ン.,.




     みつめていた  あれはくらげ色の月のおしり 

                          ・・・ほしをわた る

     どこかから  お風呂のにおいがしてくるな

                          ・・・きれいだな 

     ・・・ザックザック  ぼくの背中の鞄


       「――ちゃんと前に進んだって証拠・・


     .,.,.,泥みたいな闇を蹴っ飛ばせ!と君が言う

   ふにゃふにゃしやがって-。

   五本の指でー。

   ひらひらさせてー。うごくうごく蜘蛛



                          ・・・ほしをわた る


        ・・でも頭ン中はぐるぐる郵便通牒、免許証、

         なかなかー

        ぐるぐるーして・・・

          目が回るボールもちょいと大変すぎるんじゃないか、

         うまくはやれないホイールがうまくはまらない

        街は刻一刻とかわるジェットコースターだし

         節くれだった郵便物は来るし、

           部屋の模様替えはしなきゃいけないし

          けど信じてる。-この瞬間に魅せ了れた、

         違う表情 ピード・・。

              ――みんなのいる空 


         充   実   し   た 

         一   日   が 

         教   え   て 

         く   れ   る




   ぽわ.,.ぽわ.,ぽわわ.,.ン.,.

   ぽわ.,.ぽわ.,ぽわわ.,.ン.,.

               


    ( 魂の還る場所・・・。

    ( ゆうぐれ・・・・・・。



         もっと・・

         もっと・・・



     片われ月 ぴーちちちちち ぽっかりと浮遊する、
              すすき
       小麦いろの穂薄。世界の空調装置が、

     僕の肌に合わない

       自然生き方人生

      ねえ・・・さわれないくらい美しい夢を過ぎ  

      同じ色。-香り・・・。

        あの仕草あのフレーズ

       忘れ  忘れて みる。-

      クヌギやブナの枝々を見て いる



        リリリ・・・・・・。

        チュンチュンチュンチュン・・・・・・。


      もっと、深い場所 で

      もっと、リラックスして


  た え ま な く 

             前 進 す る
 
                      マ ー チ を


      ( ・・・たとえ明日いつも通りだっていい。

      ( 羽根・・・はえなくても――いい・・ 


         
        ......頭を打ち抜かれた死体のようだって

                ―――いいさ・・・。
 
      また明日、・・・また明日が来る。

        ......たとえ全部うしなったっていいさ

               ―――く りかえすことを恐れない

      愚痴をこぼしたくなったり、・・・道を踏み誤ったと思ったり

        す るけど。するだろう――けど・・・もうちょっと頑張れる 

        ......ゴミ箱で目覚めてもいいさ




             でも、どこにあるのか?


           ・・・・・・え? え


       僕 だ け の 夢






     + ちくたくちくたく

       




    考える。データ圧縮-。いろんな状況や、都合を。

       ――本当に何だか・・すり減ってく・・
 
          でも、咽び泣くのも悪かない・・

   わかりあえない時のさびしさが醜いほどに ね。・・・

       ――ダンジョンを・・彷徨ってるみたいなのさ・・

          時代のせいかな・・

      目の前が真っ暗になる よ。

     ・・・大切に過ごしたい人との時間を

    いつまでも始められないことを悔や む。-

       ――いまでも・・たまに聴いて感動する・・

          歌は、流行じゃない・・



  幸 せ を あ げ る / そ れ で ?

  幸 せ を あ げ た / そ れ で ?



         ......見つからない。それで――閑話休題

      ―――それで報告-継続。・・・ほろ苦い 

      コ ーヒー / ブ ラウンシュガー


        ここあ色の砂糖? 
        と、誰かが言ってる・・・。



          ...変えたくない、ありのままがいちばん大切さ、

        壁にぶつかるたび、・・言い聞かせてるよ。

      ―――信じろって-まだ。・・・終わりは来ない         


      RHYTHM  その時に生まれて

      RHYTHM  その時に始まった


    でも心は少しずつ曇って。

     ・・・胸が痛くてー。焦りや苛立ちが刺してゆく。

    
         ......忘れないよ

         ずっと...ずっと...

         君だけを...見てる...


    目の前が見えなくなって、もう先へ進めないって挫折して、

    ひとつずつ階段を奪われて、光が見えなくなって、

    こわくて、もう駄目だ、このままじゃきっと死んでしまう、

    もうきっとどうにかなってしまう、夜も、終わって――



        すこしずつ、

       ・・・すごく楽しそうに。

       -すごく自由に・・。


         「胎動、はじめての予感・・・・・・


       # 目で追う 


     ( 誰を諭す で もなく・・・。

     ( ひと息ついて、生意気な自分を見付ける 



   ぽわ.,.ぽわ.,ぽわわ.,.ン.,.

   ぽわ.,.ぽわ.,ぽわわ.,.ン.,.




          それだけのことばに

          あいがある



       匂 い の 街 W i n t e r で



          さけび――たくて・・

          こらえて・・いた――

        ぼくは・・・なんども・・・なんども・・

        ほんとうに――なんども・・・

        おなじばめんを・・・みていた・・・



       僕 の 涙 が 止 ま る ま で



           いかない――で・・・

           でてゆ――く・・

         ぼくは――なんども・・・

         こころのなかで・・・さけんだ――

           いかない――で・・

           いかない――で・・

           いかない――で・・

           どこに――も・・・


        ぴりおどなんか――ない・・

        だから――おわりなんか・・ない・・


           でもただひとつ――

           むねにきずがのこった・・



 ・・・   君 の 顔 を 思 い 出 せ る

    わ け で も な い の に キ ュ ン と な り


  ...君が? 君が? 君が?

  ......話したこともないけど、どんな人かも知らないけど、
 

     「なりたい。」という可能性がある 


      ...どうして?



   白旗 ~こどもたちの影・永遠



  小さな傷・・・。いつもまるで、原石ー。探して る


    ・・・・・・・・・探してい る ”魂の風景”のなかに



           ご お る は み え な い け ど

         ま た す た あ と す る



     でも 雨上がりのまだ曇った空で You will smile

     たくさんの選択肢を 用意する必要はなかった It's up to you

     けれど 真っ直ぐ前を向いて笑ってた気がする I believe you



  「・・・・・・爽やかに都市を見下ろす羽ばたき宙に浮いて



     ( 毎晩、考え事をする。

     ( つぅいいん・・



         コインを親指で弾き上げ

         明日こう生きようと占う





             でも、どこにあるのか?


           ・・・・・・え? え・・・・・・え? え は くるくる、くるくる


       僕 だ け の 夢






     + ちくたくちくたく

       




    「いったいだれがふくらましたんだろう。

    だれが、おれに、ひ、をつけやがった。

    ぼうそう。みのたけを、こえた、かそくどで、

    せかいじゅうが、また、おかしくなる。

    ああ、まただ。まただ。


      
      ・・・言い聞かせてる 身体が 重く 感じる 朝

          ・・・言い聞かせてる 身体が 重く 感じる 朝



          ぼくのげんかい

          りみったーで



       匂 い の 街 W i n t e r で



          だれかに――まけたら・・どうする・・・

          どうしよう・・・

        やしんをもった・・・えりーと・・・くされげどう・・

        はれんちなやつら――ばか・・・

        なんにも・・・わかっちゃいない・・・



       何 も わ か っ ち ゃ い な い



           ぎょうしゅく・・・された・・・

           かなし――み・・

         ぼくは――ぼくだけが・・・

         こどくだなんて・・・おもっちゃいない――

         でもだからって・・・

           ぼくはいつでも――かみさま・・

           じゃない――かみさま・・

           あんた――も・・まるで・・・

           わかっちゃ――いない・・・


        ぼくはそんなの――みてない・・

        みて――ない・・ぼくはただ・・


           こんなまちがいだらけのせかいで――

           なにもほしくない・・

 
   「Ah 石ころ蹴りながら、解き放たれない想い。



      どぶ川ににじむ 灯かげ? それとも 蛍?



   ぽわ.,.ぽわ.,ぽわわ.,.ン.,.

   ぽわ.,.ぽわ.,ぽわわ.,.ン.,.



       
        でも。でも。

        また。あいたい。

             くうきみたいに。

             ひつようなこと。に。

         ヴァイオリンの旋律が――

           何気ない一言のように、

           ものすごく響く。
         
             くたびれてた。

             みみもたれるほど。

               もげるほど。

               おもくなってた。

       その一言の甘受断りそう 

       まだ誰も傍におけない・・・!

         せきにん。しめい。

         しがらみに。ぼくはささくれる。

           でも。あいたい。

           そのみちを。すすみたい。

      -輝いていられたらいいけど、

     硝子玉みたいにい。-脆いぼくは

     ―――飛び込み台から・・・。波飛沫を、

      -あげて・・。新たな色 ・・。

        いかないでくれ。ことば。

        まだ、わかっちゃいない。

          あいなんかじゃない。

          まだ。あいなんかじゃない。

         曲がりくねった道の、道の、道の、

        -ね え ぼくの道 の 逃げ水

        くだけ散った感情が。くだけ散った感情が。

          ありもしない感覚が。ありもしない感覚が。


        なれたらいいなぁ・・・ 

 
     ( なりたい・・・

     ( なりたい・・・


        思い出したくない時に

        差し掛かっているかも知れないけど

        街は化学式であふれてる――

          
    「魔法みたいにあまいフレーズが一緒に押し寄せるのさ、街に!


          ――「頑張れ。」というあまいフレーズに酔っていて精いっぱい。

        わかってる。
  
        考えたって前には進めないこと。




      ーもう少し悩んでみます / 横断歩道の真ん中 


           ――「背を向けた日。」はおあずけを食らったみたいで泣き寝入り。

        わかってる。
         
        それぞれに目的があるんだってこと。


        なれたらいいなぁ・・・ 

 
     ( なれるよ・・・

     ( なれるかな・・・

       
            遠まわり。カーヴ・・・

         「この辺。」にまだある――

          すーぴたり!と。

            ・・・信号が「青。に変わるまで、

            また少し。-歩いて・・。

           色んな学びや色んな感じ方が

            ――必要だ

         伸ばし放題の髪不精ひげ

            ぼくではない   
    
        泣きたいくらいのことまだあるよ! あるよ・・・。

        (図書館の本棚で偶然見つけた人生を決める瞬間ー。
  
       みたい 。・・・富を得たい、―――富を・・。)

         「また、会いたい。

        / 形 状 記 憶     

         
           真実が素晴らしいの・・・? 

           それとも、何かがある!と。

          ・・・信じるのが正しいの?

        夕 ぐ れ の つ め た い 感 じ 

        の す る 焼 け 野 原 見 な が ら


        ――いま、僕は何を思う?

   



    


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