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【サンキュータツオの『ローマニズム宣言』】

三期にも期待! まだまだ終わっちゃいないよ『ロマンチカ』!
「バスにひかれそうなところを助けるイベント」キター!!


♪あふれ出した衝動が ぼくらの胸を打つ~

全国のロマンチカニスタのみなさん、こんにちは!
私が、日本男子初の「純情ロマンチカニスタ」サンキュータツオです。
芸名を「立川腐男志」に改名しようかと思ってます。
『純情ロマンチカ』には完全降伏です。「一人ポツダム」です。

「つねに衝撃の急展開」で視聴者の腹筋を激しく刺激する、
純情ロマンチカ2』!!

もはやどっちかが女でも、なんら支障はきたさないアニメ!というか、それでも笑える恋愛王道アニメ!
だからこその、ファンタジーアニメ!
時代はいま「ロマンチカ」だ!
と、「黒執事」と「ガンダム00」と「かんなぎ」と「とらドラ!」と「今日の5の2」と「みればいーじゃんしゅごキャラナイト」だ。

半年の時を経て、いよいよ開始した第2期!
というわけで、遂にその素晴らしすぎる「名言集」をメモせずにはいられない病の私、
サンキュータツオが、
なので、独断と偏見で選ぶ「ロマンチカ名言集」をお送りします。

純情かましてよかですか!?

************

【第12話】 終わりよければ全てよし
登場人物:【純情ロマンチカ】組

宇佐美秋彦大テンテー
高橋美咲
*****
宇佐美春彦(秋彦の兄)
宇佐美冬彦(秋彦の父)
相坂さん(宇佐美テンテーの担当編集)
井坂さん(丸川出版)
伊集院先生とその担当(『ザ・漢』の作者)

***********

【あらすじ&感想】
ついにきてしまった二期目の最終回。

ウサギさんが忘れた原稿を、丸川出版社まで届けにきた美咲。
美咲は愛読する『ザ・漢』の作者・伊集院先生に遭遇し、「好きです!」と気持ちを伝えると、それを聞いていた宇佐美テンテーのウサギ嫉妬オーラを感じてしまう。
丸川出版では、おなじく打ち合わせにきていた宇佐美春彦(ウサギ兄)にも出会ってしまい、ひょんなことから個室で春彦に犯されそうになる。
春彦に告白され、秋彦への気持ちを言った美咲は、それを盗み聞きしていた秋彦に感動を与え、家に持ち帰えられて愛される。
そこに、秋彦の父、宇佐美冬彦が現れ、いよいよ三者会談の場となるわけだが……。


という怒涛の展開なわけで、名言連発ですよ!
皆様、メモのご用意を。

************

≪宇佐美秋彦大テンテー(通称:うさぎさん)≫
 美咲の「なにすんだよー」に対して、


「身体検査に決まってる」

「あんなに慣れていた、ひとりでいることが怖かった」

「約束が欲しい」

「オレを選んでくれて嬉しかったってこと」

「美咲の存在を否定することは、俺を否定することとおなじだ。
 オレは美咲がいないと、生きていけない」

「美咲と会って、
 だれかと一緒にいることが嬉しいという感情を、
 はじめて持ちました」


「たとえ100パーセントじゃなくても、それはオレにとって、真実なんです」

「うち、帰ろう」

「なんでお前は嬉しいことばかりしてくれるんだろうな」


「だめだな。、
 やっぱりオレはお前がいないと、生きていけない」



≪美咲≫
「オレもウサギさんにチョコ買っていったほうがいいかな」

「信号は青になったらわたると、学校で習っただろ!バカもん!
 あんたも! 横断歩道の渡り方くらいしつけとけ!」


「うさぎさんの手は、やっぱり大きくて冷たいけど、
 あったかくて、いまのオレは、
 なんだか気分がよかったらから、
 いつまでもそうしてくれてたらいいのにな、なんて
 ついうっかり、思ってしまって」

「いっとくけど、バレンタイン用とかじゃないから
 チョコレート屋の陰謀に、ちょっと乗っかってやっただけで」

≪宇佐美春彦≫
「私には君が必要だ」

「秋彦なら話は別か?」

「秋彦にあって、私にないものはなんだ?」



≪宇佐美冬彦≫
「そっか、高橋くんは秋彦を怒鳴ることができるのか。
 そっか、なるほどね」

「秋彦、お前が望む道は厳しい道のりだということを忘れるな
 いずれ、わかれなければならないときはくるだろう。
 だが、いまはその言葉を信じてみようか。」




***********************

2008年、

オレはこの作品に出会えて、
本当に良かった!
最高だった!

ありがとう!






最終更新日  2008.12.31 21:26:40
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