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カテゴリ:金曜…国井咲也
国井咲也の満巻全席 第352席

「まえがみりょく」と読む。
国井造語なので
詳しく調べないでいただきたい。

どうしてこのような言葉を作る
必要に駆られたのかというと、
今週放送の『アイカツ!』によって、
長年にわたる謎が氷解したからだ。

気がついた人も多かろう。
そう、
蘭ちゃんがみせたあのシーンで
見る事ができたあの前髪の動き。

簡単に言うと、
「前髪の位置だけでこんなにも
 印象が変わるのか」
というもの。
もっと簡単に書くと、
「蘭ちゃんが! 蘭ちゃんがっ!」
となる。

あの蘭ちゃんの前髪の揺らぎによって、
ただでさえ彼女に対して「好ましいな」と
感じていた男の子(この場合は国井を指す)の
心象が上向いた事実。ここをふまえると、

「どうして女子たちは
 あんなにも前髪を気にするのだろう」

という深淵なる謎の回答がおぼろげながらも
姿をあらわす。

休み時間になっちゃぁ、
手鏡で前髪チェックに余念がない生物という
観察が確認されている。
現在はどうか知らない。これは、
髪の長短だけでなく色、また、
爪といった別の部位に嗜好が
反映できるようになっている
ということもあるだろう。
広義による『化粧』が
手軽になっているのだと推測できる。

ここで膝をうつ。

そうだ、前髪を気にしていたのは
女子だけではない。
いたよ、いたいた。男子にも。
休み時間になるとトイレの鏡の前で
念入りに前髪を作る男たちが。

当時はその行動を
鼻で笑っていたが(誇張です。
興味が無いから見ていない)、そうなのだ。
これも必要な「意思」なのだ。
あそこで「おまえたち男女は
そんなにまでしてモテたいのか。俺はないね」と
自分の中から切り捨ててはいけない。

他者にどう見られているかを
気にかけるというのも、
自己を律する『鏡』となる。

そんなことを、考えさせてくれた、
『アイカツ』の蘭ちゃんの前髪。

そうなのだ、前髪には印象をがらりと
変えるほどの力があったのだ!
奥が深いぜ。(誇張です)

追記しておこう。
「なにをいってるのだ。具体的に書け」と
怒ってはいけない。
これも「具体的な書き方」といえば具体的だと
国井は考えている。
つまり、
具体的すぎて(見たまま、とも言う)
なんのことだかわからなくなる、という事を
利用した「だから本編を見てください」という
意図を隠している。これは誇張ではない。

やや話がそれてしまうが、
前々から言っていることでもあるのだけれど、
本当に
「放送が終わったら、誰も、何も言わない」という
状況になっている。
これはまず数に溢れている現状が
もっとも大きい要因だと考えられるが、
これが、かなりもったいない。

去年から続けている
整理整頓作業で、今週から
「は」の作品棚に入った。

『バンブーブレード』(2007年)
面白いんだけどなー。
いや、これすごい面白いのよ。

『ちはやふる』『黒子のバスケ』では
少しばかり
「向上心を持った人が
 ひたむきに努力する」という
ニュアンスが現実的で嫌だ、という人にも
楽しめるのではないだろうか。

だからなのだろう、
「そこへ踏み込まないように、
 コメディの要素として読める部分を
 強めている」
という設計にみてとれる。ここが凄い。

…だんだん、わかってきました!
倉田センセィィィィッッ!!(なにが?)

ちなみに先週までは「な」の段だったので、
『成恵の世界』(2003年)とか、
『隠の王』(2008年)とか
国井自宅のモニタには流れてました。
あ、この言葉で思い出した。
『流されて藍蘭島』(2007年)も
ありましたね。

   nennrinn.jpg

いま並べたタイトルと、なぜか多いように感じる
「今期は何?」という声を重ね合わせ、
考えてみると、
作品がどのように嗜好性に対応し、
変化したのか、または、
変化していないのかが見えてくる。

実は、ここがいちばん面白い。






最終更新日  2013.06.14 19:22:10

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