安平町弥生パークキャンプ場で初キャンプ
4月・5月と北海道は陽気が良かったはずなのに、花見だ観劇だと近場でばかり遊んでいて全然車中泊やキャンプに行けていませんでした。5月末に青森に行った旅逍遥は後ほどとして、今回は今年初のキャンプのことを書きますね。昨年の11月でキャンプ仕舞いをしてからしばらくアウトドアから遠のいていた私たち夫婦。北海道にいて冬のアクティビティに全く興味がないと半年を無駄にするのがつまらないところ・・・。「ようやく雪解け!さぁキャンプに行こう!」と計画しては主人の調子がイマイチだったり、お天気にそっぽ向かれたりとズルズル6月末になっていて、ようやく2025年初キャンプに出掛けてきました!まずは近場で初めての「安平町弥生パークキャンプ場」に予約を入れました。3日前から電話で予約という昭和なところがわたしにはいい感じ(^O^)お天気も良すぎるくらいの快晴で12時に着いたらもうかなりの賑わいでした。ここはフカフカの芝生が売りで、フリーサイトに車を乗り付けできるのが人気なところ!しかもドッグランが小型犬用と中・大型犬用と二つあるのも犬連れにはとても魅力的です。さっそくテントをたてますが、昨年の秋に購入したテントは今回で4回目の使用。半年以上間が空いたおかげで初老の夫婦はすっかり要領を忘れてしまい炎天下で右往左往。主人はわずかな体力をすっかり奪われてしまいヘロヘロになってしまいました。それでも1時間かけてようやく今夜の我が家が出来上がりました。14時近くなってお昼の準備がスタートです。初キャンプ、初ごはんはもちろん「ジンギスカン」北海道のソウルフードです!食べた後はまりもさんを遊ばせにドッグランに行きました。円形のドッグランは中央に行くほどなだらかな山になっていて走るとかなりの運動量になります。しかしまりもさんはネットに沿ってクン活が忙しくちっとも走ってくれません。色々な刺激的な匂いがするのか、わたしの声掛けにちょっとこちらを見るだけなので「まりも、バイバイ」といって山を降りると「エッ、行かないで」と走り寄ってきます。犬飼いとしてはこんなんじゃ全くダメだよね・・・早めの夕飯はお腹が空いていないこともあり、買ってきた刺身で主人の晩酌にお付き合い。夕方いつまでも暑くて北海道にも早めの夏がやって来たんだなぁと実感してしまいました。テントの中でゴロゴロしたり、またドッグランに行ったり、売店でソフトクリームを食べたりとのんびり野外の自由な空気を味わいます。21時頃に横になったら疲れのせいですぐに睡魔に襲われ夢の世界へ・・・なんとなく目が開いたら不眠症の主人が起きていて「相変わらずの寝つきだね・・・鳥がずーっと鳴いていて全然眠れない」と言います。たしかに0時だというのにかなりはっきりと鳥の鳴き声がします。2回同じフレーズで鳴いてまた少しだけ変えて2回鳴きます。フレーズを少しだけ変化させて延々に鳴き続けていて、周りのテントの人も「こんな夜更けに鳥うるさいよね」とボソボソしゃべっている声も聞こえてきます。わたしも気になって思わず検索してしまいました。北海道だけ繁殖するエゾセンチュウ(俗名エゾホトトギス)とう、声が甲高くて短いフレーズを繰り返し、昼間より夜中に多く鳴く鳥がいるそうです。鳴き声は「ジョッピンカケタ」と聞こえると書いていて、ほんとにそう聞こえるのかと耳を澄ませているうちにまた深い眠りに入って行きました。起きたら主人は「5時近くなってようやく静かになったけど4時前には空が明るくなってきたので正味1時間半くらいしか寝むれなかった」と言います。そしてまた「よくあの声を聴きながら眠れるよなぁ。すごい睡眠力だよね」と感心されました。わたし、その能力のせいで他のところが大したことないのでは・・・(+_+)朝ごはんは主人特製のペペロンチーノをいただき、またドッグランに行って早めにお片付け。多分50張りくらいのテントがたっていたと思いますが、みなさんキャンプ慣れしているのかとてもお行儀が良くて、あの鳥の声がしなかったら最高の初キャンプになりました。(主人の感想です(^_-)-☆)帰りに安平の道の駅に寄り道してお土産を買ったり、キッチンカーのクリームソーダを飲んだりしました。きれいな色のバタフライピークリームソーダ♡また来週もキャンプ行きたいね!|逍遙館俱楽部代表|北海道ブログランキングに参加しています。マークをポチッとお願いいたします!<img