2026・Sちゃん夏休み~定山渓温泉・鹿の湯宿泊と宿泊者限定【夏灯路】
毎年恒例のSちゃんの夏休みの季節になりました。数か月前に連絡を取り合ったところ「今年は人員不足で2泊3日しか行けないわぁ」と残念なお知らせ。どこも従業員不足なんですね・・・。そこで遠くから遊びに来てくれる親友のために選んだ先は定山渓温泉宿泊です。宿泊者限定の「夏灯路」というイベントが開催されていると知って、短い北海道の夏の夜を美しく彩るライトアップでも見て楽しもうかと決めました。空港に迎えに行ったあと向かった先は苫小牧。早く東京を出てきたSちゃんにまずは北海道の海鮮でお腹を満たしてもらおうと選んだのは「魚金食堂」。今回は平日の早い時間ということもあり、マルトマ食堂の並び具合ではそちらで海鮮丼とホッキカレーにしようかとも思いましたが、それは甘い考えでまだ8月ということもありすでに10人くらい並んでいました。外に20人弱ならかなり行列は少ない方でしたが、この先の予定も詰まっていたのですんなりとパスして外した時のための「魚金食堂」に入店となりました。おまかせ海鮮丼3,000円それは、よくある観光地の海鮮丼でしたが、次を控えている身としては丼の大きさやご飯の盛り具合が丁度良く、最初の食事として十分に楽しむことができました。苫小牧といえばホッキ!やはりホッキが一番新鮮で身がプリプリ、とても美味しかったです。次の寄り道は、支笏湖展望台です。支笏湖はふたりで何度も来ていますが、夏の晴れた日には最高のロケーションです。休暇村支笏湖前の緑のじゅうたんを踏みしめての散策。しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌「スイーツショップ パティシエ・ラボ」でプリンを食べてちょっと休憩しました。ここから車で約1時間、喜茂別のタカラ牧場「チーズ工房タカラ」では外せないソフトクリームを食べます。いつものことですが食べてばかりです(#^.^#)更に小一時間ドライブを楽しみながら、今夜のお宿「定山渓鹿の湯」に到着です。定山渓に止まるのはうん十年振りのわたしとSちゃん。明るいうちに温泉街をそぞろ歩き、夕食バイキングでまたもや食べ過ぎ・・・。温泉に入ったあとは浴衣に着替えて19時開場の宿泊者限定定山渓神社ライトアップに向かいます。定山渓の「夏灯路」は温泉街の夜を楽しんでもらう光のイベントで、宿泊客以外でも楽しめるポイントがいくつか用意されています。例えば100個の提灯に彩られた「岩戸観音堂」や温泉街の入り口にある「足のふれあい太郎の湯」なんかもあります。わたしたちが行ったのは定山源泉公園の中にある足湯です。ここには200個のランタンがぶら下がっていて、豊平川の清流の音が絶え間なく聞こえている幻想的な世界。楽しそうな若いカップルを見ているとつい同世代になった気分ではしゃぎたくなりますがここは見苦しくならないように自分をセーブです(>_<)最終地点は宿泊者だけしか中に入れない定山渓神社にたどり着きます。暗闇の中にスモークが漂い、昨年ふたりで体験した阿寒湖畔の「カムイルミナ」を思い出しました。社殿に映し出されるプロジェクションマッピング写真を撮るのに忙しい~ホテルに戻ってプラン特典の「かき氷」を食べに館内にある鹿のサロンに向かいました。友人は王道のいちごでわたしは柚子はちみつです。柚子はちみつは美味しいんですが映えを考えたらブルーハワイにすべきでした。お部屋はちょっと広めの「ととのいルーム」という名で、2024年にリニューアルした二間続きの和洋室でした。定山渓のホテルは最近のインバウンド需要からなのか随分と宿泊料金が値上がりしたようですが、「鹿の湯」はその中でもリーズナブルな価格設定でわたしたちには利用しやすいお値段でした。とても満足です。朝食も夕食並みに品数の多いバイキング。このあと札幌市内に戻ってもSちゃんに食べてもらいたいものがたくさんあるからバイキングはセーブしようと決めていたのに・・・。ふたりとも若干のセーブにとどまったようでしてSちゃんの年に一度の北海道での休暇はいつもより2日短いこともあり、あんなに楽しみにしていたのに本当にあっという間に過ぎて行きました。定年したらどこに行こうか?と今からふたりの話題に上る還暦の旅。Sちゃんはどこかの星のやに泊まりたいそうです。「おー、大きく出ましたね~」1泊だけ星のやに泊まり、あとはずーっとキャンプ旅行にならないようにお仕事頑張りましょう(^_-)-☆では、また来年ね!|逍遙館俱楽部代表|北海道ブログランキングに参加しています。マークをポチッとお願いいたします!北海道ランキング