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札幌の賃貸【逍遙館】の軌跡

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うぃに@ Re[2]:尾道逍遙~【時をかける少女】竹原市編(04/25) shoyokan1122さんへ ご丁寧にありがとう…
shoyokan1122@ Re:尾道逍遙~【時をかける少女】竹原市編(04/25) うぃにさんへ 今までメッセージに気が付…

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2018年03月11日
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カテゴリ:日々のだいじ



大正6年より営業を続けてきた小樽最古の市場【手宮市場】が、3月31日をもって101年の歴史に幕を下ろすことになりました。(現在の建物は、平成6年(1994)に改築したものです。)

100年続く集合住宅を目指す逍遙館にとって101年という響きは、単なる憧れと異なります。
最初は100年という時間を刻むことの重みを深く考えてスタートしたわけではありませんでしたが、使い捨ての建物とは違う、長くその土地に根を張り、行きかう人のいつもの風景にとけ込み、かつて暮らした人にとっては、そこに行けば目にすることが出来る懐かしい場所であり続けたいとの思いだけでした。
逍遙館をどう造るかという中で、願いであったその漠然とした長い時間を、いつの間にかわたしは具体的に「100年」と表現していました。



大好きな漫画「はいからさんが通る」に描かれた大正デモクラシーの時代、北海道で函館に次ぐ第二の人口を誇った当時の小樽で産声を上げた手宮市場。
わたしにとっては、安くて新鮮なお刺身や、小樽らしいかまぼこを買う所というだけではありません。
子供の頃には極々当たり前だった市場の風景をいまでも体感できる貴重な場所でした。
きっと手宮に暮らす人々にとっては、それこそわたしが求める「そこにあって当たり前ないつもの風景」であり、「なくてはならない生活そのもの」なのだと思います。



現在営業をしている店舗は4軒と、少なくなっていましたが、今回完全に廃業されるのは1軒だけで、他の2軒は南樽市場、1軒は鱗友市場に移転されるそうです。



【手宮市場】に隣接する【手宮新市場】は、ほんとうに新なの?と疑問を抱かせる佇まい。



実はこちらの市場が穴場で、小樽に行くとかなり高い確率でお刺身を買いに行くのですが、この鮮魚店は、引き続きこの地で営業を続けると聞いてほっとしました!
(お刺身3種盛り合わせが500円なんて信じられますか!)



すでにご高齢のおじさんが営業をしているので、おじさんが「体力の限界!」と言う前に、みなさんぜひ買い物に出かけてみてください。

|逍遙館俱楽部代表|

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Last updated  2018年03月11日 11時04分31秒
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