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札幌の賃貸【逍遙館】の軌跡

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ひっと@ Re[2]:夏は小樽で魚釣り(08/04) ありがとう。了解です^_^
逍遥からひっとさんへ@ Re:夏は小樽で魚釣り(08/04) お久しぶりです! 電話番号を探したのです…

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2019年01月13日
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カテゴリ:逍遥日記
2015年2月に鳴り物入りで日本初上陸を果たした「ブルーボトル・コーヒー」




昨年10店舗目がオープンしたそうで、瞬く間に広がりを見せてくれましたが、わたしのようにようやく腰を上げた田舎者もいます。

ブルーボトル・コーヒーの登場でよく耳にした「コーヒーのサードウエーブ」なんて言葉はっきり言ってよくわかりませんでした。
アメリカにおけるコーヒーブームの第三波ということらしいのですが、簡単な説明では、コーヒー本来の価値を重視し、適切な焙煎・抽出を求めることとあります。
結局のところ日本のコーヒー専門店では当たり前のこと。

一杯ずつ丁寧にドリップされるコーヒー



見せ方はカッコイイ!



いつも飲んでいる徳光珈琲は、「厳しく管理された農園で、丹念に作られたスペシャルティコーヒーだけを買い付けしている」と謳っています。

ロックフォール・カフェのマスター山口さんが淹れるコーヒーも然り。



なんでいまさらブルーボトル・コーヒーを飲みに行ったのか・・・。
それは数年前に、ブルーボトル創業者ジェームス・フリーマンさんのインタヴュー記事をばるびぞんで目にしたことがきっかけでした。

「興味があるのは、昔ながらのゆっくりフィルターを通して落としたコーヒーを出してくれる喫茶店。茶亭羽當は昔ながらの喫茶店なんだけど、本当に素晴らしい。それと銀座のカフェ・ド・ランブル、表参道の大坊珈琲店も大好きだね。」

なななんと!?
わたしと同じ喫茶店が好きなんですか、あなたは・・・。



あなたはサンフランシスコから、わたしは札幌から「茶亭羽當」「カフェ・ド・ランブル」「大坊珈琲店」に足を運んでいたのですね。

という具合に、急によく知らない外国人に親近感を覚えたのでした。

更にカフェ本でお馴染みの川口葉子さんが、大坊勝次さんとジェームス・フリーマンさんのビック対談を紹介した記事を読んで、「ブルーボトル・コーヒー」が東京のあっちこっちに出来て、人気が落ち着いた頃を見計らって並ばずにコーヒーを飲みに行こうと考えました。



そして、その日がたまたま今日だったというわけです。



思惑通りに並ぶことなくすんなり注文し、席も難なく確保できて、



友人とふたり美味しいコーヒーにありつけました。

しかし、「茶亭羽當は本当に素晴らしい。」発言のおかげで、渋谷の喧騒から徒歩5分にありながら、ひっそりと店を構えていた大人の休息所に、行列が出来ていることを残念に思うと同時に、平成13年末38年の歴史に幕を閉じた大坊珈琲店、その古い雑居ビルの階段に行列をなす光景を目にすることがなくて良かったとも思いました。



小さくて静かな琥珀色の世界は、大坊ファンの心の中で、あの姿のまま生き続けられるのですから。


|逍遙館俱楽部代表|

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Last updated  2019年01月13日 12時35分52秒
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