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札幌の賃貸【逍遙館】の軌跡

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ひっと@ Re[2]:夏は小樽で魚釣り(08/04) ありがとう。了解です^_^
逍遥からひっとさんへ@ Re:夏は小樽で魚釣り(08/04) お久しぶりです! 電話番号を探したのです…

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2019年03月31日
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カテゴリ:日々のだいじ
2月の北海道新聞にとても素敵な写真が載りました。



南9条通りと西線電車通りが交差する角地に古くからある洋菓子店シャモニー。



その洋菓子店を営む堀江さんご夫婦が微笑む良い写真でした。
シャモニーは逍遙館からさほど遠くない場所にあるお店で、しかもご主人である堀江さんの弟さんと面識があったため、時々ですがお菓子を買いに行っていました。



新聞の記事は、そのお店が3月末に閉店するという内容でした。
いつも優しい笑顔のご店主は70歳、若々しい奥様は65歳とあり、正直そんな年齢になっていたのかと記事を読んで知りました。



大好きだったヤムヤムショコラを買い求めにお店に向かいますが、最近はほとんどシャッターが下りていました。
閉店の理由は、腱鞘炎の悪化と体力の限界とあったので、すでに辞めてしまったのかと思っていましたが、3月1日の「さっぽろ10区」に再び記事が載りました。



どうやら、お店はまだやっているようです。



しかしお店のガラス窓に閉店を知らせる張り紙がされ、新聞に2度も記事が掲載されたことにより、閉店を惜しむお客様が殺到しているようで、人気の「西線ロール」をはじめとする店主考案のケーキの数々はあっという間に売り切れてしまい、私が求めに行く頃には、シャッターが下りていたというのが現実でした。



なにやら毎日開店前には行列が出来ているという情報も飛び込んできました。
連日多くのシャモニーファンに囲まれて、「やりきった。心残りはない。ここが引き際」と明るく話されたというご店主堀江さん。



「そうか、そうか、そういうもんだよね。」と買えないことにがっかりする気持ちよりも、半世紀に渡りケーキ作りにすべてを捧げ、いよいよ体に限界が訪れようとしたその時に、先々代から続いた90余年の歴史に自ら幕を下ろす決断をしたご店主に大きな拍手を送りたいと思いました。

堀江さん、明日は新元号が発表になりますよ。
第二の人生、ご夫婦ともどもお体ご自愛ください。
美味しいケーキを今までありがとうございました!

|逍遙館俱楽部代表|

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Last updated  2019年03月31日 08時20分45秒
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