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札幌の賃貸【逍遙館】の軌跡

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ひっと@ Re[2]:夏は小樽で魚釣り(08/04) ありがとう。了解です^_^
逍遥からひっとさんへ@ Re:夏は小樽で魚釣り(08/04) お久しぶりです! 電話番号を探したのです…

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建築

2014年12月03日
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カテゴリ:建築
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「逍遙館」をどういう建物にしたいかと考えたときに、真っ先に思ったのが
「コンサバトリー」を作りたいということ。

※コンサバトリーとは、ガラスで囲まれたガーデンルームのこと。
イギリスでは植物のための温室として発展し、
やがて生活空間の中に取り入れられるようになりました。
ガラス越しに太陽光を取り入れた屋外と屋内の中間的な空間を言います。

建物のどの部分にそのようなガラスの空間を作るか?

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最初自分が最上階に住んで屋上に作ることを想像したのですが、諸事情を考えると
やはり1階が自分たち家族の部屋となり、コンサバトリーも1階に作ることに・・・。
小さな土地に賃貸スペースと希望であったパティオ(中庭)を取り込むと、
必然的に玄関と一体化したものが出来上がりました。
イギリスのように居間と庭を繋ぐ贅沢な寛ぎのスペースとは程遠いのですが、
エントランスを通る住人の方に、他の賃貸住宅とちょっと違う
ステキな空間になってくれればと考えています。

そんな「コンサバトリー」なのですが、居間との境が開いているため
暖気や湿気がどうしても温度の低い方へ流れていきます。
冬は寒暖の差が著しく、そのためせっかく広くとった窓が
水滴とくもりで真っ白になってしまいます。
部屋を暖めれば暖めるほどその現象はひどくなるのです。当たり前ですよね・・。

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こういうものなのか?と数年我慢していたのですが、
北海道電力の二度にわたる値上げで重い腰が上がりました。
「冬に向けて、電気代節約とコンサバトリーの正常化を目指そう!」

そこで頼りになる友人「札幌にある花と未来のアンティークgentle tree・
木工部quack factory(あひる製作所)」の持田さんの登場です。

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9月・10月と打ち合わせをして、コンサバトリーと居間との境にドアを取り付け
棚の上の開いている空間にはめごろし窓を入れることになりました。

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丸二日かかりましたが、ようやくコンサバトリーの改装が終わりました。

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こんなかわいいドアがつきましたよ。

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コンサバトリーと居間の間に空間がなくなり、長年の悩みだった冬の結露とさよならです。


持田さん色々とありがとうございました。



|逍遙館倶楽部代表|


「逍遙館」のカードはこちら!
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Last updated  2014年12月03日 17時25分56秒
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2010年06月14日
カテゴリ:建築
 6月12日(土)13日(日)の二日間、「逍遙館」を設計してくれたアルクム計画工房の染谷先生主宰の内覧会がありました。この二日間に「逍遙館」に足を運んで下さったみなさん、どうもありがとうございました。お天気にも恵まれとても楽しい時間でした。染谷先生との出会いのきっかけとなった赤坂真一郎先生も完成のお祝いに駆けつけて下さいました。

 本当の意味で「逍遙館」完成しました!
応援して下さったみなさんと「逍遙館」に興味を持って下さったみなさんにようやくお披露目をすることが出来ました。このブログにメールを下さった方とも直接お話をすることも出来ました。とても嬉しかったのは「写真で見るより実物の方がずっと素敵ですね」と言ってもらったことです。
 
 アルクムのみなさんも休日返上で「逍遙館」の説明をして下さいました。所員のモモちゃん連日ありがとう!片付けの時に「説明しているうちに自分の家のような気持ちになりました」と嬉しそうに言ってくれましたね。私は胸が熱くなりました。

 みなさん、本当にありがとうございました。これからも「逍遙館」をよろしくお願いいたします。

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ここが「逍遙館」の入り口です。気持ちの良い風が吹いています。懐かしい模型も登場です。

|逍遙館倶楽部代表|

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Last updated  2010年06月14日 23時14分56秒
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2010年05月08日
カテゴリ:建築
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 皆様、すっかりご無沙汰してすみません。m(_ _)m
 逍遙館は天候不順などあり工期が遅れてしまいましたが、GW中に入居が決まった方の引っ越しも終わり、無事にスタートを切っております。
 落ち着いたところで、ブログをリニューアルして、バージョンアップすることになっているのですが、逍遙館の中枢部がまだネット環境にないため、準備が少々遅れております。しばし、お待ちくださいませ。

 ※写真は4Fの一室。夢のような世界です。



|ブログ管理人|



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Last updated  2010年05月08日 18時14分43秒
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2010年04月30日
カテゴリ:建築
 あいにくの雨続きで、工事は更に遅れています。最後の防水工事がのびのびになってしまいました。ゴールデンウイークに入居の方に迷惑が掛からないようにと我々も現場もやきもきしております。
 このところ現場に日参しては今の姿を残したいとあちこちにカメラを向けています。カタログを見ながら時間を掛けて選びに選んだ器具が順に取り付けられていきます。
 実感としては、「思ったより数段良い!」
「逍遙館」は住んでいる人の顔が見える小さな空間ですが、あえてそのコミュニティを楽しんでもらおうと考えて作りました。マンションのような機能や広さはないかもしれませんが、住む人が幸せを感じられる空間をどう作ったらいいかをじっくりと考えました。
 何度も何度もそのことを話し合い練り上げた結果、染谷先生をはじめ福島工務店にも沢山の負担を掛けてしまったことと思いますが、出来上がっていく過程で「やっぱりこれを選んで正解だったね」と言い合えることが出来ました。
 カメラを片手に現場に向かう時に、感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。今日も「逍遙館」のために働いてくれるみなさんにありがとう!

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各部屋にこだわりの照明が取り付けられました。 住む人にとって安らぎの空間になってくれますように・・・。

|逍遙館オーナー|

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Last updated  2010年04月30日 08時40分22秒
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2010年04月28日
カテゴリ:建築


 メゾネットの1室には構造がスチールだけれど、階段も手すりも木製の螺旋階段があります。(写真は塗装前)
 大きな窓から日差しが差し込む絶好の位置。
 室内には螺旋階段の陰が、時間とともに変化をもたらします。
 
 逍遙館はいま塗装やIHヒーター、温水器などの設置など、仕上げ作業で早朝から深夜まで、猛スピードで作業を進めています。こんなときに、雪や雨・・・現場の方々はがっくりしていることでしょうが、私たちも入居日までに塗料が乾くのかな・・・・と、心配しています。
 でも、現場のみなさんは、きっと乗り越えてくれると思います。頑張ってくださいね!


 
 4Fに住むと、こんな景色が自分のものに!?




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Last updated  2010年04月28日 12時21分43秒
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2010年04月26日
カテゴリ:建築
 工事もあと一週間(ちょっと微妙・・・)、床以外はかなり色が付いてきました。今、「逍遙館」は毎日激変しています。外壁の色は好評みたいで、母から「町内会長さんの奥さんが、素敵ね~。モダンな色だわ~」と言っていたよと報告を受けました。年配者にも評判が良くてほっと一安心。
 内壁には4つの色を使いました。これも小さな見本でしか見ていなかったので、実際はどんな感じに見えるのかちょっと心配していたのですが、なかなかいい感じに仕上がっています。 私の部屋は、前回と同じく抹茶みどりと薄むらさきにしました。さすがに、お貸しする部屋はもう少し明るいトーンにしています。本当は、濃いピンクの部屋も作りたかったのですが、これ私の心の中だけにしておきました。
 
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共有階段の壁は外壁と同じグレーグリーン。  ペパーミントブルーの部屋です。


|逍遙館オーナー|


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Last updated  2010年04月26日 21時43分40秒
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2010年04月24日
カテゴリ:建築
 4月30日に完成予定の「逍遙館」ですが、冬期の遅れを取り戻すために毎日休みなしで工事が進んでいます。STV[どさんこワイド]の取材の方には2回も現場に足を運んでいただきましたが、まだまだ工事中で素敵に見える映像を撮っていただくことが出来ませんでした。染谷先生にも時間を割いて頂いたのですが、昨日も放送が流れてしまいました。
 楽しみにしてくださった方には本当に申し訳ありませんでした。ブログで紹介してくださったKONさん、桐さんありがとうございました。そして、ごめんなさい! 今後もよろしくお願いいたします。
 
 今の「逍遙館」はタイルの到着待ちとのことで、その他の設備工事と内装が地道に行われています。エントランス横のコンサバトリーも塗装が終わりました。共有階段にもステップに板が張られています。イメージは昔の小学校の階段です。踏みしめられることで染み出すように現れる木の変化が楽しみです。階段周りの塗装も今日には済んでいることでしょう。そんなこんなで「逍遙館」は本日も成長しています。

 DSC02793-1.jpg DSC02794-2.jpg   
 出勤前7時15分の風景 朝早くからお疲れ様です。打ち合わせの後22時の風景 遅くまでありがとうございます。




|逍遙館オーナー|

 


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Last updated  2010年04月25日 22時18分08秒
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2010年04月23日
カテゴリ:建築


 逍遙館計画は建物を作るという意味では、オーナーとアルクム計画工房の二人三脚で進めてきたプロジェクトではありますが、雰囲気づくりなど、さまざまな面で、ジェントルツリー&アヒル工房がしっかりとサポートしてくれています。
 郵便受けもそのひとつ。
 見本なのでまだ塗装をしていませんが、木のぬくもりを感じられる可愛い郵便受けの見本ができました。各階ごとにちょっとだけ違う色使いがほどこされることになった郵便受け。これだけでも逍遙館が他の建物とは違うことが、きっと皆さんにもわかってもらえることでしょう。



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Last updated  2010年04月23日 11時37分15秒
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2010年04月20日
カテゴリ:建築
 久しぶりの登場です。連日の打ち合わせで疲労困憊、ブログから遠ざかっておりましたがゴールが見えてきて再びエンジンがかかりました。4月19日に「逍遙館」を覆っていたシートがようやく外れました。いつの間に外壁を塗ったんでしょう? 毎日観察していたのに全然気づきませんでした。私に知られないようにこっそり作業をしていたとしか思えない!!
 外壁のグレーがかったグリーンは染谷先生と悩みに悩んで決めた色でしたが、この色にしてホント正解でした。小さな色見本ではあまりピンとこなかったのですが、こうしてドーンと姿を現しても違和感なく街に溶け込んでいます。

 今日は「逍遙館」の一番上の4階部分へ登りました。この部屋は、私がひそかに夢見ていた都会のペントハウスをイメージして作った部屋です。いったいこの夢の部屋に誰が暮らすのでしょう。自分だったらメゾネット(5階部分)にベットを置いて大きな窓越しに星をながめたいなぁなどと妄想してしまいます。キッチンも大きめに作りました。料理を作りながら横を見るとプリンスホテルのブルーのネオンサインが見えます。ワイングラスを片手にテラスで夕涼み。きっと仕事の疲れなんかいっぺんに吹き飛んじゃうこと間違いなし!
 あぁ、私が暮らしたい・・・

 でも、「逍遙館」を大切に思ってくれる人のお世話をするほうがもっと幸せだと思います。一緒に「逍遙館」に暮らし、一緒に時を刻んでいけたら素晴らしいだろうなと思っています。 
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 デザインが美しい手すり越しに4階の大窓を見ました。 料理しながらこんな都会の景色が見られます。


【告知!】
 逍遙館プロジェクトがSTVの取材を受けたました。放送日(特番がなければ)は「どさんこワイド」4月23日の18時16分から18時30分のニュース枠に登場します。私の夢である次世代に残す建物を実現してくれた染谷先生が「逍遙館」を語ります。
 是非是非、見てください!


|逍遙館オーナー|

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Last updated  2010年04月21日 07時24分16秒
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カテゴリ:建築





 ブログの更新が滞ってしまいましたが、逍遙館の工事現場ではラストスパートで工事が進んでいます。
 外壁の塗装も終わり、美しい緑色が顔をだしました。
 写真を撮ったあと、足場もはずれ、逍遙館自慢の大きな窓や木のぬくもりを感じる手すりなども、目に入るようになっています。

 三年がかりでオーナーと建築士の二人三脚で進めてきたプロジェクトに、工務店さんや我々応援プロジェクトメンバーが関わった逍遙館が、もうすぐ完成するかと思うと、感慨深いものがあります。顔がニヤけるというよりは、むしろ泣けてきます。(歳のせいです)

 でも、逍遙館応援プロジェクトは、建物の完成が終わりではなく、これからがむしろはじまり。
 でき上がって安心‥…ではなく、きっちりと次の世代にバトンタッチできるように、しっかりとスクラムを組んで歩んでいこうと思います。
 皆様、これからもご愛顧、ご両力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。


|ブログ管理人|



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Last updated  2010年04月20日 09時07分17秒
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