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2005.01.18
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カテゴリ:人生
そういえば、子供の頃こんな夢をみていた。

子供の頃の夢のうちのいくつかは、既に叶っている。
小学校の頃から、どうしても欲しかった車は現在
実家にあって父が乗ってるし(飽きたらいつのまにか
売られてしまうのではないかとひやひやしている)
その他の夢も、自分で生活をはじめてからひとつひとつ
のんびりとしたペースではあっても、手に入ってみた。

振り返ってみても、我ながらなんて地味な夢を見ていた
子供時代だったのだろうと思う。
なんて、地味で堅実な夢をみる小学生だったんだ・・・。
と自分のことながらに、不思議に思う。
子供って、もっと極彩色の夢を見てるものじゃないのかな
といって他の人の夢まではわからないから、自分が変わって
いる子供だったのかどうかもわからないんだけど。

というのはさておき、若干の生活の余裕と資金と偶然が
あったおかげで叶えることができてしまった夢。
ちっぽけかもしれないけど、”およめさん”とかいう
ありきたりな夢よりは具体性があったから叶えやすかった
のかもしれないなあと思う。
でも、叶ったからどうなんだろう?とも思う。
手にいれてしまったものは、その瞬間から自分自身にとって
当たり前のものになるんだからそれって幸せなのかな。

その当たり前を幸せだと感じることこそが
たぶん、次の夢につながっていくんだろうなとも思う。






Last updated  2012.04.16 03:18:49
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2005.01.17
カテゴリ:人生
子供の頃の夢について考えてみた。

子供の頃、毎年転校していたもんでその一年を無事に生きていく
というので精一杯だったような気がする。
その一日一日を乗り切ること。
毎日親の期待に応えることだったかも知れないし、習い事を
こなしていく事だったかもしれないし。
のんびり考え事とか遊んだりする暇ってなかったから、特に
自分が将来何になりたいかって考える前に、親がダメだしして
たし、自分で考えるより先に相手の顔色を見てしまうとこが
あったように、今は思う。

大人になって、自分が何をしたいかがわからず。
相手の顔色を見ることばかり長けてしまっていたとこがあり
ずいぶん自分が何をしたいのかがわかるまでに、相手にこれが
やりたいんだと主張できるようになるまでにずいぶんと時間が
かかってしまったものだなあと思う。

まあ。
おそらくこれがやりたいとあちこちに言い続けて形にすると
いうようなことはないように思う。
それがいえるようになるまでには、おそらくずいぶんかかる。
ひっそりと、こつこつ自分で形にするほうが早そうだ。

人には、人それぞれ夢の形がある。
みんなに支えられてそれを形にしていく人もいるだろう。
人に伝えるのが苦手で自分でやってしまう人もいるだろう。
いろんな人がいて、いろいろな夢を叶える方法がある。
まあ、損得はおいておいて、自分で自分がやりたいことに
なんとか20代のうちに気がついててよかったなって思う。






Last updated  2005.02.09 01:35:24
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2005.01.16
カテゴリ:人生
ランチの予定を変更して、麻布十番のお店へいってみました。
サウスアメリカ料理という不思議なメニューのお店で新しい
お店のようだったけどお茶がすごくおいしかった。
料理に関してはちょっと・・・・費用対効果を考えるとね。
でも、あのバースデーサプライズはびっくりしました。
食べられないのが残念だけど!!ね。素敵。

魔茶味ちゃんから、お誕生日プレゼントをいただく。
一子相伝の小鹿田焼という焼き物の飯椀をいただきました。
http://www.hitakusu.com/jibasan/ontayaki.htm
初めて聞いたんだけど、バーナードリーチも柳宗悦も大好きです。民藝運動って、栃木県の益子も影響うけてるんだよね。
子供の頃、浜田庄司とか良く見たもんです。
手に良くなじむし、見れば見るほど味わいの深い焼き物で素敵。

一子相伝とかツボを知られている友達というのは素敵だ。
ほんとに飽きることなく家で、茶碗をながめていました。
私も、彼女にそういう贈り物ができるようになりたいなあ。






Last updated  2012.04.06 20:26:06
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2005.01.15
カテゴリ:人生
ご近所さんたちと焼肉を食べてきました。
数年前からよくお名前は聞いてたreikomさんとついに会ったよ。
お互い、よく名前は聞いてたのに初対面。
仕事とかでもお会いしたことないんですよっていうと、よく意外だと言われてたの
ですが、ほんとに4年ぐらいよく話を聞いているのであったことないくせにあなたの
ことをよく知ってたりします。
てきぱきしてて、でも天然なとても素敵な方でしたわ。

tさんとお互い落ち込んでるので、はげましあおうぜーとかいって花束を交換する
約束(特に意味はないけど素敵かなって)を年末したのに、あっさり忘れて一方的
にもらっちゃった。
ありがとー。なんか、心がしみじみ温かくなりました。
後から、IMで花屋さんで私は赤いイメージがまず浮かんだけど、ぱーっと明るい
黄色の花を選んだという話を聞いてますます素敵な花束だなあとありがたみが
増しました。

男性はありきたりに、赤い薔薇を選びがちだけどこういう心遣いができる人が
もっとたくさん増えると素敵なのにな。
今週はMURAMASAの死亡で、いっぱいいっぱいだったのですが最後にきていいこと
があったな~って。

今日はみんなに一斉にいじられ、そういうのあまり得意じゃないものですごく
恥ずかしくて困りました。
人の注目を集めるのは、仕事柄慣れてはいるものの・・・
あまり得意じゃないんです。






Last updated  2005.02.07 22:48:35
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2005.01.14
カテゴリ:人生
要るべき場所にいるって、ことなのかもね。

通勤途中、昔、仕事してた先の人にばったり出会う。
後輩と職場結婚して、同じ路線にマンションを買った
とは聞いてたけど電車の中で会うとはね。
混雑の中、肩はあたるし口説かれるしほんとに最悪だ。
もう、何も喋る気がしない。
気を使うのもうんざりだ。

「まったく興味ないんです。鏡みてみたほうがいいですよ。
 いかにもパパって感じの幸せそうな顔なのに。
 そんなこと考えてちゃだめでしょう。」

不倫とか、誰かと付き合ってる人を奪るとかなんだか
穏やかじゃない話はいやなんだけど、それ以前に
それでどうして自分がもてると思ってるのかが謎だ。
お世辞にもカッコいいとはいえん。
そして、奥さんになった後輩はつりあわないぐらい
美人ですごいいいやつだったのに。男の隅にもおいとけん。

昔、先輩女子が、ぶさいくな男がかわいい彼女をゲット
した場合に「光栄」とか「幸せ」じゃなくて思考が
「オレさま、ほんとはカッコいい?」になるという話を
してたけどあれってほんとだったのかもなー。
と思っていたら、次の駅でその先輩女子にばったり会う。
ホームで後ろから抱きついたら、びびってた。

あのタイミングで一番会いたい人だった。
思い切り額によってた皺が、すっきり綺麗に伸びたよ。






Last updated  2005.02.07 22:24:40
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2005.01.13
カテゴリ:人生
初めて仕事をした女性から、言われた一言。

「仕事をしている女性って、よっぽど男性的か女性的に
 傾くんですけどね。中性的よね。」

同じ日に、男らしいとも女らしいとも言われたのでちょっと
面白いなーと思った。

毎日、雰囲気が違うとか、人から言われる自分の印象は
本当にいろいろなものがあって不思議。
立場や関係や天気や先入観や、そのほかのいろいろなもの
が重なり合っておりなしてできていくのがきっと印象で
その一片だけが、記憶に残っていくものなんだろうと思う。

洋服も好きだけど、こういう風に見せたいというよりは
全体的な好みと、あとは自分に似合うかどうかが大切で
人からどう見えるかは、マナー違反にならない限りは
あんまり重視してないからなあ。
男らしくても、女らしくてもいいから、大切な友達とか
家族の記憶に残れればいいと思う。
それ以外は、自分に似合うか、それを着ててラクとか
楽しいとかそういうことが大切なんだろうなあ。

内面的にも同じことなんだと思う。
男らしくても女らしくても、どちらでもいいから大切な
人にとって必要とされる自分でありたいなあと。






Last updated  2005.02.05 17:25:20
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2005.01.12
カテゴリ:人生
大きな流れのようなものがあるのだということを。

仕事を始めてから、負けず嫌いになったものだなと思う。
子供の頃は、わりとさらっと物事ができてしまう方だったし
他人のことを意識することなく、ただ自分の好きなことに
対してのめりこんでいくような自分だけの世界というものと
新しい環境の中で、人とあわせるための術とを持ち合わせて
いる中でどちらかというと、人と自分が異なる感覚があって
だから、勝負というものを思いつかなかった。
負けず嫌いになったのではなく、勝ち負けというものを全く
知らなかったというのが正しいのかも知れない。

初めて、学生とはいえ社会人になった職場は男社会で学閥が
はげしくあって年功序列で、19歳で女性でまだ在学中だったから
今、思うと理不尽な扱いをうけてたもんだなあと思う。
口紅を塗りなおしただけで、ちゃらちゃらしてると言われ
ノーメークでいけば、たるんでると言われ
ストレスと寝不足のあまり肌荒れすれば、だらしないと言われ
コンペで仕事を続けてとれば、女だから甘やかされてると言われ
何に対して怒りを覚えていいかわからなかったので、仕事で
黙々とやってたなあというのを覚えています。

まあ、レアな存在ではあったから叩かれ度合いはひどかった
とは思うんだけどね。
叩かれたからこそ、今の自分があるというのも事実だと思うし
その当時だって、叩くほどに注目をされていたというのもあり
まあ、良い事と悪い事は表裏一体なんですよね。

その悔しさをぶつけていた仕事があって
その頃はどこにいって何をすればいいのかがわからなくて、ただ
ひたすらに目の前のことを、片っ端からやってみた気がする。
その中に資格であったり転職であったり、さまざまな選択肢が
あったのは自分でも無意識のうちに選んだ生きる術なんだろうね。

そうして、今。
おぼろげながらに点と点だったものがつながり、うっすらと線が
見え始めたような気がしている。
そうするとね。今までは点をひとつひとつやっていたものに対して
加減というものが見えてくるんですよ。
その加減というものはいつも常にしていくものではなくて、矢張り
ここぞという時は集中して、点に力を注いでいくんです。
でも、人間だからやっぱり波がある。
その波を支える時にこそ、線を意識していくことが大切になる。

年をとる。経験をする。
どちらのせいなのかはわからないけど、そういう視点が身につき
はじめたのはきっと、役割がかわりはじめる年代なんでしょうね。






Last updated  2012.04.07 12:40:38
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2005.01.11
カテゴリ:人生
男親として、複雑な気持ちらしい。

父から、誕生日に何かほしいものはあるか?と聞かれたので

・mac mini
・iPod shufful
・大型液晶モニター

と書くと、まったく・・・とため息をつかれると思ったので

・マンション
・テーブル
・壁一面の本棚

と、書き加えて送ってみた。
父から、勝手に女の子らしいプレゼントを選んであげます。
というメールが返ってきたよ。しょぼーん。

女の子らしいって、なんだろうね。
見た目という意味でいけば、充分女の人だと思うのですよ。
そして、年齢的にいえばもう女の子らしいっていうのは
無理なんだから別にいいんじゃないかなあって。
ひとつひとつ年をとって、自分の好みがでてきているわけ。
それって、いまさら枠にはめられないとも思うのよね。
とはいえ、父の親心もわかるわけです。
ふふふ。複雑よねえ。






Last updated  2012.04.11 02:16:07
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2005.01.10
カテゴリ:人生
色っぽい話じゃなくて、ごめんなさい。

寒いせいもあるけど、昨年末の体調不良のこともあって
なるべく身体のことを気を使うようにしてます。
もともと、そんなに丈夫なほうじゃないので、肉とか
塩分が多い食事が続くときつかったりもする。
24歳ぐらいまではすごーーーーい神経質になっていて
高校生ぐらいからずっと当時はマイナーだったマクロ
ビオティックとかやってましたが、最近はアバウト。
その後、ベンチャーに転職してから本当に外食ばかりで
どうも体調がな・・・っていうのもあったんだと思う。

人と外でゴハンも食べる分、なんとかしないとね。
足し算と引き算みたいにしてあげればいいのかなって。
そうはいっても、今の食生活は確実に十年後の自分を
つくっていくものだからちゃんと考えようかなって。
生姜をお茶にいれて飲んだり、根菜を多くとったりとか
まあ軽くできるところからやろうかなあって。

まつゆうにすすめられた、レンジであたためるゆたんぽの
コアラのカバーのやつを毎日抱えて寝ているんですが
温かくて確かに朝、調子いいの。
でも、身体そのものを良くしていかないといけないから
少しずつ少しずつ頑張ろう。






Last updated  2012.04.18 20:37:30
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2005.01.09
カテゴリ:人生
落ち着く人たちや、落ち着くべき場所とかいろいろ。

友達の家にピアノを弾きにいかせてもらう。
子供の頃は、親にやらされていると思っていたピアノ
だったけど、おととしぐらいからたまに弾きたくなって
お邪魔させてもらって弾いている。

この日記のどこかに、その再会した日のことも書いたけど
四谷でゴハンを食べていた時に、バイトの女の子が
ものすごく天然キャラでいじって遊んでいたらですね。
珍しい苗字なのと、出身地が同じだったのでふと思いついて
もしかして、○○ちゃん?と当時3歳だった友達の妹の
名前をいってみたら、本人でびっくりしたことがあった。

その時、私の住所と連絡先を書いて渡したら、友達は
海外にいっていなかったけど、お母様からチョコレートが
入ったお手紙をもらったのがきっかけでたまに遊びに
いくようになった。家からそんなに遠くはない。
近いというほどでもないんだけど。

幼なじみがいなかった私は、子供の頃、毎年転校したり
ずっと自分が大きくなっていくのを、幼い頃を知って
いる友達がいないのは不幸なことだなって思っていた。
すごく自分がかわいそうな子供だと思っていた。
でも、回り道したし、形は変わってるかもしれないけど
偶然出会うから、不思議なものだなって思う。

思春期の頃、そういうみんなが当たり前に持っている
地元とか幼馴染とか近所のおばちゃんとかそういうのが
ないまま大人になるんだろうなーと思っていたけど
まあ、過程ではなかったけど結果的にはそういう人が
いてくれて、たまに会えたりするのは嬉しいものだ。
子供の頃、自分が大人になったら、自分の子供には
転校させたくないとかいろいろ思っていたけど、あの頃
思っていたことはある意味実現したような気がする。

20代は、私にとってコンプレックスを癒して気持ちを
前向きにするための10年間だったといつか思うことが
あるのかもしれないと最近になってふと思う。
感じ方が、少しずつ変わってきたような気がする。






Last updated  2012.04.19 04:46:19
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