タンクの次はカウルです
私のバイクタンクだけテカテカになってカウルのボロさが目立ってしまいました嫁さんにも言われました・・・ストックで持っているカウルを修理して活用しましょう!さてここはどの部分でしょう?正解は・・・右リアカウルの下の部分です ここは中古で購入すると十中八九折れています忘れかけてましたが1つだけ無事なものを持っていたのでこれを型取りします先ず土台の部分です土台はアクリルで成形するのは難しいです プラ用パテで成形しますパテがどうしても「型」にくっ付くので型は使い捨てです よって紙粘土で作りましたでも通常の紙粘土はボロボロ崩れてきます やや失敗です軽い紙粘土なんかだと型取りする素材にくっ付きにくく成形がしやすいようですパテはエポキシパテプラ用です 大活躍なのでまた買わないといけませんこれは硬化後もやや弾力があるのでカウル爪の土台にはもってこいですまた 素材への食いつきもいいです爪は・・・いつもの「おゆまる」で型取りしましたんで 100均スカルプチュア用の「アクリルパウダー」「アクリルリキッド」で形成しましたこれは硬化後は簡単に型から外せます少し金属ブラシで磨いてパーツクリーナーで清掃していますこの土台(の跡)に先ほどの紙粘土型を合わせて良く練ったパテを埋め込みますそれから上にアクリルパウダーで作った爪をくっつけます硬化自体は1時間位のようですが完全硬化には1日かかるようです黄色の矢印の部分がアクリルで作ったパーツです ほぼ完ぺきに成形できています爪部分が完全に修復できました 見えない部分ですが一応黒に塗っときますか?ガンマ・ウルフ125の中古でリアカウルが出ても右側の爪が無傷の物ってまあありませんほとんど右側に転倒しているって事でしょうか?そういえば換えたタンクも右側がへこんでいます