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カテゴリ:wolf&RG125(NF13A)
100Wの半田ごてを購入し 以前カットした自転車修理のワイヤーが余っていたので AETCのケーブルを修理してみる
赤丸の部分が切れ掛かっているのが分かるでしょうか? なぜこんなところが切れる? ワイヤーは無理な力がかかるとプーリー内のスプリングで逃げるようになってるし そもそも力がかかっているとモーターの歯車が欠けるし??謎 (アクチュエーターモーターは グリスアップを兼ねて以前に分解し正常であることを確認) 以前のオーナーが何かやらかしてたのか? こちらは「19D-1」のケーブル (ワイヤーの全長がやや長い方) かろうじてくっついている 以前某オークションの中古品に交換したが 捨てきれず余っていた タイコの部分は5Φ×7mm 近くのホムセンで真鍮パイプ5Φを探す (写っているのは意外と使える100均ノギス) 無い!! そういえば以前工作の時ネジスペーサーとして買ったアルミパイプを思い出す あった 測ってみると4.5Φ まあいいでしょう (きっちり収まればいいんだし)
100均で買ったパイプカッターでカット (100円商品ではなかったかな)
ややぼけているが パイプを万力で挟み 側面にこれまた100均のピンバイスで穴あけ ワイヤーが通しやすいようにやや丸やすりで広げる(2個作った) ワイヤーを元の長さに合わせカット(調整は利くのでやや余裕見て27.2cmでカットした) ワイヤー・パイプをパーツクリーナーで洗浄し こてを当てて先ずはワイヤーに予備半田 それから作ったパイプに通しワイヤーを加熱して 100均の板金ハンダを溶かす フラックスいらんと書いてあったので そのまま半田付け う~んなかなか付かん 気が付いたら下に半田が落ちている始末 アルミは付きにくいのか? 何とかヤニが乗りだして冷やすと付いた 一応動かないっぽい
これまた写真ぼけている 本当は見た目と強度を考えタイコ部分の中まで溶かしたかったが どうしても半田が流れ落ちる まあいいことにしよう 余分な半田とワイヤー部に流れた分を整形するために やや やすりがけ
で完成か? 強度的には???だが まあ切れたとしても排気バルブが動かなくなるだけ ブレーキワイヤーならばもっとシビアに作る必要があるが クラッチワイヤーならOKかも きれいにできなかったのは 100均半田が原因かそれともアルミパイプ? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013.03.17 22:27:36
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