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カテゴリ:wolf&RG125(NF13A)
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本年もどうぞよろしくお願いします
さて とある所であったTSとガンマ・WOLF(125)の話
どこかのショップで 「RGΓ125はTS125にカウルを付けたようなもの」 ってな事を言われたらしいです どうもこれエンジンの事を指しているようなんですが これってあっているようで間違っているんですよね~ 機械的にいえば共通部分は腰下だけなんです そもそもオフ車とレーサーではパワーバンドが異なります それから言っても特性が同じということはあり得ません 実際にピストン・シリンダー・ヘッド・排気デバイスは確実に違います 別設計なんです 細かく言えばそれに付随するパーツも別品番のようです まあ半分程違うのを同じとして扱うのはどうかと (4STに例えるなら型式一緒でDOHC OHC OHVのヘッドを持つエンジン位に違います) それどころか残念ながら全般的な2STのエンジン(の事)を知らないショップも多いようです オーナーさんは全バラしてOHされたと思っているようなんですが… 正直その位の認識のショップが本当に作業をしたのか???です
2STエンジンは腰上が異なるとポートの吸排気タイミングや圧縮などが異なり エンジン特性がまるっきり変わってしまうんです もちろんチャンバーによっても変わってきます
2STエンジンは全て高回転高出力型?そんなことはありません 低回転トルク型のエンジンもあります その分高回転は伸びません オフだったりレーサーだったりと結局そのバイクのイメージに合わせたエンジンの味付けをするんです
2chで書いていた人がいましたが 2STを維持していくには自分で整備できないと難しいようです
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最終更新日
2015.01.02 21:31:25
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