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カテゴリ:NF13シフトインジケーター
今日は少し暖かく風も吹いていないので 工作をします 勢いで買った腰下です 取りあえずシフトインジケーター作りの現物合わせに活用します
アルミ板でステーを作成します 60mm×20mm厚み2mmです 穴は元々ついていたニュートラルセンサーをあてがって印を付け穴を開けます それとM5ねじ(長さ25mm)で流用するGN125センサーを取りあえず仮組します それからセンサー部を左右に回転させて「ニュートラル」位置を探ります 作業的にはテスターを使って「ニュートラル」の信号線に繋ぎ シフト部の突起とセンサー部のニュートラル端子の位置が合うと エンジン周りのボルト等で導通がある状態(ほぼ0Ω)になります 要は導通があるようにセンサーを回転させて合わせます 少し余談ですが 最近テスターと言えばデジタルが主流ですが車やバイクで使うにはアナログの方がいいです とにかく「カチャカチャ」数値が移り変わって非常に見にくいんです
因みに赤丸の部分のネジを外すと 以下の図のような感じです
ニュートラルが取れたらその位置でねじを締めてステーの端で罫書ます そしてステーの幅分回り止めのへこみを作るため削ります
こんな感じです 作り方は
黄色線で示している罫書線に沿って金切りノコで筋を入れその間をやすりで削っていきます
削り終わったら再度組み付けて先ほど削った窪みにステーを当ててニュートラルの確認をします 確認するとOKでした 結局また作業するの面倒くさいので2個同じものを作成しています (そのため写真が入り混じっています)
今日本当はタンクのゴムを固定するだけのつもりだったんですが 接着の間に作業終わりました インジケーター部も届いていますが 取付はミッションオイル交換時です
☆汎用インジケーター 0~5表示の配線は 配線の色:0=緑赤 1=ピンク 2=青赤 3=緑黒 4=黄赤 5=黄白 カプラー以外の1本線(赤白)は+12V のようです ※購入品には配線図が付いていませんでした(注:販売者によっては別パターンの物もあるようです) 外側からエンジンを見た時〇速のシフトフォークセンサー(ピン)の位置は以下の位置のようです
※慣れないドローツールで描いたので多少歪んでいます すみません
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最終更新日
2015.02.07 21:41:04
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