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カテゴリ:wolf&RG125(NF13A)
WOLFを手に入れてから冬場にずっと悩まされていたアイドリング不調ですが 漸く原因が分かりました!備忘録を兼ねて書きます これまでキャブの清掃や関係のありそうな部品の交換・調整を繰り返しましたが 直らず困っていましたので某掲示板で尋ねてみると 同様の症状の方がいて親切にも原因まで教えてくれました 原因は「アイシング」でどうもエアジェットが氷で詰まってしまっているとの事でした アイシングの発生する条件としては湿度が高く気温の低い日に発生しやすく 更にキャブ内で気化熱が奪われることにより燃料内等の水分が凍ってしまうようです
アイシングの症状ですが 走り始めて5~10分ぐらいでアイドリングしなくなりアクセルを戻すと ストンとエンストします 回転上げても何度もかぶったような状況が続きます そうなると信号待ち等で停車する度クラッチ切ってアクセル煽っていないと止まってしまいます その方は症状が出た直後にキャブを見ようとエアクリーナーを外して気付いたようです 私も原因を確認しようと考え症状を再現してみようとも思いましたが 症状が出る時はとても寒くて...やる気がおきませんでした 以前の私の乗り方では ほんの1~2℃の気温差で起きているような感じでした
アイシングはバルブの張り付き(←これは危ないです!) パイロットジェットの詰まり(←これは2STに多いらしいです) と考えていたんですがエアジェットだったなんて...
最近乗り方を変えて若干停車して暖機しているのとチョークを早めに戻して乗っていると 寒い日でもアイシングは起こっていません 早く温めるためにアクセル開けて走っていたのも裏目にでたのかなと思います
特に寒い日に急に不調になる場合はキャブの「アイシング」が起こっているのでしょう 断熱やキャブヒーター等の対策をしない場合は乗り方等を見直す必要があるのかもしれません
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最終更新日
2015.02.11 16:06:38
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