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カテゴリ:wolf&RG125(NF13A)
最近土日ってすっきり晴れることがありません 今日も夜から雨だとか・・・ 昼間は暖かったのでキャブを修理してみます これは元々RG125に付いていた物です
細かい部品は欠品や経年劣化はあるもののジェット類は固着はありません しかし赤矢印の2カ所に問題が・・・ 1つはフロート室の上部サイドの空気穴?です ここは本来樹脂部品なんですが何だか外されて直でホースが繋がれていました ここはまあ見た目の問題?なのでいいでしょう
もう1つはインマニ側のオイルを供給するチェックバルブです こんなとこ分解しちゃだ~め~ です ニップルがグラグラになってスポッと外れてしまいました どうもかつてのオーナーがキャブ清掃時に貫通しないもんで分解したようです ここはオイルを通すワンウェイバルブになっていて 中に小さな玉が入っているらしいんですが・・・ありません 無くなっています このまま使うと周りがオイルまみれになるし 走り終わった後もオイルがキャブからインマニへ流れていく恐れもあります ここは何とか修理しなければ安心して使えません
NF13のシリンダー用のチェックバルブです これを取付けてしまいましょう 因みにこれ1,000円位します(実は割と小さな部品の方が高価です)
差し込み部の外径が6Φだったので金切りノコでキャブから飛び出ている真鍮部分をカット その後ドリルで6Φの穴を空けなおしました 削り屑が出ますので丁寧にパーツクリーナーで除去します そしてチェックバルブに接着剤を塗って打ち込みます
超強力スーパー多用途です ポリプロピレンもくっ付きます 今WOLFに使っているキャブも200用だったのでこんな感じで接着していますが 今のところ外れていませんのでたぶん大丈夫でしょう 最後にクランプで更に圧入し接着剤が固まるまで放置します 機会があれば使うことにします
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最終更新日
2015.02.28 17:08:40
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