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カテゴリ:歴史で気になること
来年の大河「功名が辻」のキャストを見ました。
司馬遼太郎の原作、読んだことがなく、主役(の夫)山内一豊については、かろうじて永井路子の「一豊の妻」という短編集を読んで知ってるきりなんですが・・・(戦前は良妻の鑑として必修だったそうですけど) 信長の周辺が出てくるのに、 浅井長政どころか今川義元まで出すのに、 どうして浅井長政とお市の方の間の三姉妹が、お茶々しか出ないのじゃ~~!?(爆) お初はともかく、お江は!? 秀吉の養子・秀次が出るのに、ヨメのお江は!? 「関ヶ原の戦」まで描くのに、お江ナシでいいのか!? ひょっとして、秀忠も出しませんか?(汗) ホントに司馬さん、そんな原作書いたんですか?(汗) この時代に三回も嫁に行く人はダメですか(お市さんも二度結婚してますが) ・・・いや、萌サンみたく、今のところ出演者に顔は出てないけど、出てくるかもしれないし・・・? 「司馬遼太郎「功名が辻」を原作に、「励ますこと」に特別の才能をもった山内一豊の妻、千代と「愚直」という真心ひとつで戦国の終わりまで駆け抜けた夫、一豊の愛と知恵の歴史を描きます。」 ・・・・・・なんか、来年のも先が見えた気がするんですが私。 っていうか、「また愚直かよ!?」という・・・ 3年続けばもういいよ~>< マジメな人がマジメにやって苦労する話は身が痛いんだよ^^; っていうか、山内一豊って愚直な御仁かあぁ!? 愚直な人が今川・織田・豊臣・徳川の戦乱ど真ん中な時代を、織田の逆賊的存在から、叩き上げで生き抜けるものかいな(汗)信長っちは実力主義の人だけどさ。 今の時代って、そういう御仁が求められてるんですか? むしろ頼朝とか藤原道長みたいな、駆け出しはつまづいたけれども最後にはのし上がってる世渡り上手(?)が求められてる気がするんですけど!? (一豊も、のし上がりはのし上がりか・・・) 気分は独眼流正宗カムバック・・・ 武田信玄とか。 頼むから、もっとでっかいスケールの人を描こうよ・・・(汗) 一介の小ものから大名にのし上がったといえばスケールもでかそうだが、こんなケチケチ精神の権化みたいなんじゃなく(←永井さんの書いた一豊) マイナーをつつくんだったら、北海道を舞台にシャクシャイン物語とかさ~(そんな無茶な) それとも、反骨気質は迷惑至極ってこと? あるいは、天寿をマットウできた人がいいってこと? 歴史のど真ん中直球勝負はイヤってこと? まあ、一豊が上川隆也なんで、それは楽しみっちゃ~楽しみなんですけども・・・。 (主役は仲間ユキエの方です) 山◎製薬はスポンサーにつかないのかしらん?(笑) ・・・・・・あ、間違えた。 おごうが嫁ぐのは、秀勝か(二番目の夫) 略歴に秀吉の朝鮮出兵がカケラも出てないもんな。 それじゃ無視されるのも無理ないかな~・・・???(そう?) せっかく華のある三姉妹なのにな~ そんなこんなで、原稿は1行も進んでません。ぬかった・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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