2014.08.26

太陽

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今日は、朝から がっつりトレーニングでした。

頸椎をいためてから、治してもらうために整体に行っていましたが、縁あって、身体の使い方を学んで鍛えて、自己メンテできるようなストレッチの整体へ通うようになりました。

少し前に、ピアノで、和ものの曲の練習をしながら 身体の使い方のギアを変えられるか挑戦したら、腰が筋肉痛のようになったと話していたら、やはり、西洋の音楽と日本のもののリズムの違いは、演奏する身体の使い方が変わってくるらしいという発見がありました。
舞踊ならば、日舞やベリーダンス、バレエ、ワルツ...違いがなんとなーく想像つくような気もしたのですが、同じピアノでの演奏なのに、こんなに顕著に現れるとは、少しびっくりです。
(確かに、ある和ものを弾いていて、箏や神楽、尺八などなど、不思議とそういうものを実際に行っているようなイメージはあったのですが)

で、西洋のリズムは、裏打ちを感じやすいので、身体ものりやすいとか。
そういわれれば、日本の音楽は、演歌や雅楽、えんやーとっとの上から下への取り方な気が。
そして、西洋のそれは、例えばワルツは、1とと、2とと、の、まるで優雅に乗馬をしているかのような、下から上へ。
これは、学生の時の声楽の先生が仰っていた事。生活習慣や文化、風土の違いが、はっきりと音楽にも顕れるのですね。
(先生、10年以上経って、ここでこんな風に繋がるのですねぇ)

と、いう事で、せっかくならば、身体への負担は軽めでピアノを弾こう!と思い、裏打ちを作って、和ものの練習をしてみました。...ってか、整体の先生と話していて、自然な身体の動きって、八の字を描きます?と、気づかせて頂き、(先生は、胸椎を中心にと力説していた)
→ピアノも指で弾いてるんじゃないんだよねー
→腕?もう一越え!
→腰だけじゃ、足りないねぇ
→ウィトルウィウス的人体図みたく、身体ってバッテン交差してる構造?
→八の字?
→トーラスでは?
と、どんどん一人連想ゲームが止まりませんでした。

なので、実際にピアノの前に座って挑戦☆トーラス的に、弾いてみました!

おほほ、良いかんじです(*^^*)

調子にのってたら、ふと、こりゃ、酔拳みたいだな、と、のり突っ込みをすることに。

ただ、
グランドピアノで使えていた酔拳弾き、アップライトだと、少し塩梅が変わってしまいます。

やはり、身体への負担を考えたら、グランドピアノおすすめ^^って、楽器屋のまわしものじゃないんですけれど、実際問題、ピアノといえど、色んな性質の差違があるんですよね。
(とはいえ、日本でピアノを志す人の恵まれた環境っぷりを、イタリアにいた職人さんから話を聞いて痛感していたところなのですが...)


なんだかマニアックな内容になってきましたが、しばらくは、酔拳弾きを試していこうかなーと思います。身体に優しく、日本の音楽を奏でられるよう(*^^*)



タイトルの太陽。
めちゃんこ太陽さんサインの轟オンパレードです。

漫画『アマテラス』だって、ざ・太陽ですものね。
今、取り組んでる和ものは、『月』なんだけど。気になるのは月読命で。。。

陰と陽でバランス、って事なのかな。。。







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Last updated  2014.08.27 01:16:14
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