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こうこの手紙

2017年12月03日
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陽登 1.jpg

祥之介は年末なので、周子に持たせた渋谷氷川神社のお守りを預かって、

代わりに氏神様である鹿島神社でお守りを授かろうと画策するのでした。

「我 最上 必勝を祈願するべく鹿島神宮に参拝したし」

「我 三隈 合同して一緒に参拝したし」

「寒くなっているが 陽登は大丈夫か」

「暖かくして出かけるので安心せよ」

ということで、大井町で合流して鹿島神社に向かうのでした。

鹿島神社.jpg

鹿島神社では鳩に餌をあげていたら、写真を撮り忘れるのでした。

周子には赤のものを、陽登には白のものを買い求めるのでした。

智山派寺院.jpg

大森まできたので買い物をして行くことにしたのでした。

前から気になっていた、お寺に一緒にお参をしてみました。

成田山とあるので、本尊は不動明王だと思うのでした。

酉年の陽登は干支本尊が不動明王なので縁起がいいと思うのでした。

更に高幡不動尊や川崎大師と同じ智山派の寺院なのでした。

日枝神社 3.jpg

しばらく行くと日枝神社があるのでお詣りをすることにしたのでした。

日枝神社 2.jpg

手水舎も綺麗で、とても手入れが行き届いているのでした。

日枝神社 1.jpg

拝殿にお詣りをするのでした。

日枝 稲荷社.jpg

稲荷社はふたつの稲荷神社があるのでした。

大森で美味しそうなパンを求めて、電車で大井町に帰るのでした。

陽登 6.jpg

帰る前に一緒に写真を撮ってもらったのでした。

大井町住宅街.jpg

帰りに住宅街を歩いていたら、柿の実がなっているのでした。

私達の子供の頃にはありふれた景色でしたが、孫が大きくなる頃には

庭のある家自体が、かなり珍しくなるかもしれません。

祥之介は金王神社に寄って、お水を頂いて家に帰るのでした。

シロ 2.jpg

「おじいさん、孫はどんなんでしたか?」

陽登 4.jpg

「ふむ、こんなんであるぞ」

「また大きくなりましたね」

「ふむ、見るたびに違うのである。もう寝返りを打つぞ」

「今度行ったらハイハイしているんじゃないですか」

「それがな、来週辺りに孫と娘で芝神宮に出かけるのである」

「どうしたのですか?」

「ふむ、友人から安産お守りを頂いたのである。ここら辺だったら

大体水水天宮が多いので決めつけていたのだる。今日お守りを見せてもらったら

芝大神宮の安産お守りだったので、一緒に返しに行くことになったのである」

「おじいさん、明日はドッグランに連れて行ってください」

「そうだね。みんなにもサービスしないとダメだね。

もし調子がよかったら、昼ごろから芝に娘達と出かけようかね」

 

祥之介はドッグランに行って寝込むのでした……

年には勝てないと思う祥之介なのでした。来週は天気がいいと思うのでした。







最終更新日  2017年12月03日 21時23分11秒
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