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こうこの手紙

2018年03月04日
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「おじいさん、最近は全然更新をしていないじゃないですか」

「ふむ。ちょっと忙しいのである」

祥之介は二月二十五日の日曜日には飯田橋に出かけるのでした。

東口に出てみたら、全く知らない風景なのでした。

適当に歩いていたら、神楽坂商店街に出るのでした。



カメラを忘れたので古い写真で申し訳御座いません。

毘沙門天のお寺に着いてしまうのでした。丁度行きたかったので大喜びするのでした。

そうして思うのでした。「今まで電車で移動していたのはなんだったんであろう」

こういう事はちゃおりんさんに聞けばよかったと思うのでした。

お参りを済ませて飯田橋方向に戻って、駅で尋ねるのでした。

「すいません。東京大神宮はどちらですか?」

牛込橋を渡って少し行ったら看板が見えるのでした。



カメラを忘れたので古い写真で申し訳御座いません。

日曜日だったので、赤福が振る舞われているのでした。

料金は「お気持ち」とのことだったので百円で御馳走になりました。

去年の鈴を新しいものにして頂いて、お詣りををして長屋に帰るのでした。



「おじいちゃん。寒くなかったか?」

「寒くはなかったが、大江戸線が渋谷にきていると勘違いして、

 えらい遠回りをして帰ってきたのである。運賃も倍である。

 更に地下五階から、宮益坂を歩いて帰ってくる羽目になったのである」

「天照様のところに行ってきたんだろ?」

「ふむ、それが毘沙門天さんにもお参りをしてきたのである。

 東京大神宮と善國寺があんなに近いとは思わなかったのである」

「ラッキーだったな」

金曜日は芝に健康診断に出かけて午後を休みにして、芝大神宮にお詣りをするのでした。

孫を訪ねようと思ったら、娘は出かけているのでした。

土曜日は髪を切りに行って、いろいろ用事に追われるのでした。

今日は用事を済ませて時間があったら、東京の出雲大社に出かけたいのでした。


最近は顔なじみのお客さんも増えて、接客技術にも磨きがかかってきたのでした。

やっと自分のペースに、感性がのせられるようになってきたのでした。

なんか疲れているのですが、仕事が始まると元気になるのでした。

しかし思うのでした。「この仕事をいつまで続けるのであろうか?」と……






最終更新日  2018年03月11日 22時25分01秒
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