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2011.10.19
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カテゴリ:アニメ
触れるタイミングが無いので前書き枠で触れますが、
明後日金曜の20時から、任天堂がまた発表会をやるとか。
例に上がっていたのは3DSの本体更新や、マリオカートの話とのコトだけど、
まさかこんなタイミングで何か大きなタイトルや本体の発表はしないでしょ。
普通につつがなく、本当に追加発表ばかりになりそう。
まぁ当然見ますけれども、始まる時間が20時ってコトで、金曜の更新は普通にしようかと。
とはいえ、そのまま土曜には回すわけも無く。
ええ。終わってから2回目更新を致します。
深夜の2回更新ならまだしも、こんな中途半端な時間に2回更新するとは・・・


さて、そいじゃ本ネタ夏アニメ総括
最後のが終わったの先週の月曜だってのにえっらい引っ張っちゃったね。
夏アニメ期待編はコチラ。夏の感触編はやってませんので。


2011年夏アニメ
結局初回3話見た作品は全て。本当に全て見るという暴挙を果たしました。
今期はまだ安定してないからだけど、それにしても夏は量多かったね・・・
継続作品7作品を除くと、28作品ですか。合わせて35作品
ちなみに秋期は現時点で31作品
全部見きったとしても分母が減ってるから楽に感じるんでしょうな。
苦に感じつつアニメ見るとか何なんでしょうね。

さて、そいじゃ本筋の夏アニメ総括ランキング。
5:シュタゲ>カイジ
4:うさドロ>ドォルズ>ロウきゅ>ゆるゆり>日常>クロワ>アイマス>夏目
3:タイバニ>ピンドラ>セイクリ>バカテス>いろは>ツイエン
  >ブラC>ダンタ>魔乳>ぬら孫>R15
2:6>うたプリ>青エク>まよチキ>にゃんぱ>WJ>森田
1:いつ天>神メモ>やおよろ
除:べるぜ、スケダン、トリコ、ジュエペ



夏季は、春から夏にかけての2クール作品が多かったのも印象的。
シュタゲ、カイジ、日常、タイバニ、いろは、青エクが2クールかな?
なんだかんだ2クールやるってだけあって、気合入ったこの作品たちが引っ張ってたね。

まぁ~。
夏といえば何といっても「Steins;Gate」でしょうな。
毎週毎週よくもまぁあそこまで人をワクワクさせてくれた。
ダレた回とか全く感じないぐらい毎週毎週先が見えない展開にワクワクさせられた!
ネタバレを頑張って回避しまくった甲斐があってか、本当に楽しかった。
原作組の「記憶を消して見たい」って気持ちがよくわかりますわ。
今後原作ゲームもやります。アニメもアニメで良かったらしいけど原作はもっとすごいらしいし。

そしてもう一つの最高評価「逆境無頼カイジ 破戒録篇」
コレだよ。ダークホース枠。
何回か書いたけど、本気で全く見る気なかった作品が、
こんなに面白いものだとは全く想定していなかった。

あの独特な絵で敬遠してた自分がバカだったわ。
1クール目のチンチロリン編がアホほど面白く、
パチンコ台という機械相手にどうやって駆け引きすんだよ・・・って思ってたけど、
アホほど駆け引きが繰り広げられててこれまた毎週すごい楽しみだったわ。
シュタゲ以上にネタバレ完全シャットアウトしてたから色々予想するの楽しかったしね。
何といっても、最終クルーンに玉が入った瞬間の感動といったらもう!
前クールでは4ツ星に甘んじたけど、この評価は2クール通しての評価です。
今思えばこの4ツ星も低すぎたかな?

「うさぎドロップ」は良い話系にはなると思ってはいたけど、
期待以上に良い話かつとても温かい話でかなり満足し、

「神様ドォルズ」は最終回こそ尻切れトンボだったけど、
最初から最後まで、展開に飽きることなく純粋に2期に期待。

「ロウきゅーぶ!」はまぁほぼほぼロリコン話として楽しんでたけど、
ロリを差し置いてもバスケアニメとしても純粋に面白かったし、

「ゆるゆり」ね。
ハマったという意味では一番ハマった作品だったわ^^
本当なら5ツ星にしたかったんだけど、
「総括」として、全話が全話楽しめたわけではなかったのでこの位置に。
中盤~後半は掛け値なしに面白かったけど、やっぱり前半はインパクトに欠けたしね。
あとは・・・「百合」の素晴らしさを改めて感じさせてくれたわ。百合、良いよね・・・
そんで夏季流行語大賞(勝手に)の「\アッカリ~ン/」は偉大。

「日常」は終始面白かった。毎話何かしかで大笑いしてた気がするし、
普通に細々とでも定期的に見ていきたい作品だったなぁ。

「異国迷路のクロワーゼ The Animarion」は終始良いアニメですごい満足。
空気感がここ最近のアニメの中でもすこぶるよかったよね。

「THE IDOLM@STER」はまだ続いてるけど1クール時点ではこの位置。
最近更に面白くなってるので、秋終了時には伸びてるかも・・・

「夏目友人帳 参」もまた、良いアニメだった。
コチラも空気感は抜群で、3期から入った人間でも面白さや作品性がよく伝わったし、
まさしく新規取り込みという意味ではツボった作品だったね。


とりあえず以上4ツ星まで。
3ツ星以下作品は触れることがある作品だけ触れていこうかと。

「TIGER&BUNNY」終盤で大きく評価を下げたかと。
物語の締めくくり、まさに総括となるタイミングで面白くなくなったのは残念だったなぁ。

「バカとテストと召喚獣にっ」は一期から大きく減退。
何と言うか・・・一期ほど面白く感じなかったんだよね。物語も散漫としてたし。
単発としてなら良い回は結構あったんだけどねぇ。

「BLOOD-C」
なんやいまだに不評のようだけど、もう一度書く。面白かったよ。
謎が明かされる快感はやっぱりかけがえの無いものだったし。
映画も今のノリなら普通に見に行くわ。先というか決着は気になるしね。

「NO.6」はせっかく中盤~終盤にかけて面白く、4ツ星ぐらいになれたはずだったのに、
これまた最終回で大きく評価を下げた作品
せめてもうちょっとまとまってたら3にはなれたのに・・・

「まよチキ!」
絶対に許さない。

最後に「神様のメモ帳」。コレだよ。
何って、この作品、ガチで夏で一番期待してた作品だからね。
キャラデザと作品の雰囲気、探偵モノと期待要素満点だったのに、
「面白かった?」と問われれば即答で「つまらなかった」と答えられるわ。
主に面白かった回が番外編ってどういうことよ。
本筋で面白かったのなんて、ホント1話だけだったよ?



・・・ってコトで作品については触れ終わって。
まぁ夏もなんだかんだ楽しかったのは事実。
5ツ星が2作品、4ツ星が8作品ってのは充分及第点、いや合格点でしょう。
とはいえ、30分アニメで1ツ星が3作品もあるのもまた事実。

今期はこういう作品は容赦なく打ち切っていこうかと思います。
まぁまだ決めてないけども、この辺の話は秋感触の方で。


にしても・・・アレだね。秋アニメ早いのでもう3話終わってることもあってか、
なんかすごい夏アニメが懐かしく感じる。
シュタゲとか夏で最初に終わった作品だから余計にね。

さて、今期秋アニメは何作品が5ツ星になることやら。
現時点では・・・実は5作品あります。何この数怖っ。



 ってコトで夏が名実共に終了と。
 今週前半秋アニメ感想は明日ちゃんとやりますので~






Last updated  2011.10.19 20:09:58
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