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高橋志学塾のホームページ

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2012年07月13日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
中学生の夏期講習を以下の日程で行います。
日程 8月4・11・18・25日
時間 午後7:15~9:30
受講料 塾生10000円 教材費別途
科目 英・数(理)のうち希望科目 1科目
夏休みに苦手科目の復習、2学期の予習をしましょう。
少人数、個別授業になります。


お問い合わせは高橋志学塾まで。079-293-0343

塾生募集
中学1年生 若干名
中学2年生 若干名
小学4年生 若干名

☆3歳児クラス☆  若干名
かず・ひらがな
週1回(希望の場合2回)今からひらがなを覚えたいという
お子様いっしょにひらがな・かずのお勉強をしましょう。






最終更新日  2012年07月13日 22時13分00秒


2012年06月01日
カテゴリ:心に残る言葉


ずいぶん昔のことですが、アメリカのとある病院の病室に7人の患者がいました。

死の宣告を受けた結核患者たちで、自力では歩けない末期症状の者たちばかりでした。

 (当時のアメリカでは、結核といえば死に至る病だったのです)

その病室は細長い形の病室で、横の壁の一番奥の方に、小さな窓がありました。

そして、一番奥の窓際のベッドからだけ、窓の外が見えるのでした。

窓際のベッドに寝ていたのは、ジミーという男でした。

ジミーは毎日、窓から見える外の光景を、他の患者たちに明るく語って聞かせるのでした。

「おーい、みんな!公園のチューリップの花が咲き始めたぞ。チョウチョウも嬉しそうに飛んでるよ!」

「おーい、みんな!今日は子ども達が遠足だよ!みんな楽しそうだなー。
あっ、手をつないでる子もいるよ。かわいいなあ。。」

死を待つばかりの患者たちにとって、ジミーが教えてくれ外の様子だけが、唯一の楽しみでした。

そんな中、一人だけ心がすさんでいた男がいました。
入口から2番目のベッドに寝ているトムという男です。

「ジミーのやつ、いつも外の景色を独り占めしやがって!」


ある朝、みんなが目覚めてみると、窓際に寝ていたはずのジミーがいません。

実は夜中のうちに、ジミーは亡くなっていたのです。

トムは「しめた」とばかりにほくそ笑み、

「俺を窓際のベッドに移してくれ!」 と看護師たちに頼みました。

しかし、看護師たちが顔を曇らせて頼みを聞いてくれないので、トムは声を荒げて怒鳴りました。


そこで、看護師たちは、仕方なくトムを窓際に移すことにしました。

移してもらう間、トムはこう思いました。

「これで、外の景色を独り占めできる!
俺は、お人好しのジミーのように、みんなに話してなんか聞かせないぞ。」

そして、窓際のベッドに移され、窓の外に目をやった瞬間、 トムは愕然としました。


窓の外に見えたのは、公園でもチューリップでもなく
、隣のビルの灰色のコンクリートの壁だったのです。

トムは一瞬にして、すべてを理解したのです。

「そうだったのか!ジミーは、俺たちの心を励ますために、
この灰色の壁を見ながら、外の世界を想像して語って
くれてたんだ!」

その日から、そうその日から、今度はそのトムが、ジミーに負けないくらい想像力を働かせて、外の光景をみんなに明るく語り続けたのでした。



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最終更新日  2012年07月10日 18時56分52秒
2012年02月25日
カテゴリ:心に残る言葉
かなり昔から語り継がれた言葉です。

よく手ぬぐいなんかに書かれてありました。


朝きげんよくしろ

恩は遠くからかえせ

人には馬鹿にされていろ

年忌法事をしろ

家業には精を出せ

働いて儲けて使え

ばくちは決して打つな

おおめしは食らうな

亭主はたてろ

初心は忘れるな

後始末はきちんとしろ

神仏はよく拝ませ

何事も身分相応にしろ

水は絶やさぬようにしろ

戸締りに気をつけろ

自らに過信するな

怪我と災いは恥と思え

袖の下はやるな貰うな

書物を多く読め

火は粗末にするな

難儀な人にはほどこせ

風吹きに遠出するな

人には貸してやれ

貧乏は苦にするな

借りては使うな

義理は欠かすな

大酒は飲むな

人の苦労は助けてやれ

年寄りはいたわれ

家内は笑って暮らせ

出掛けに文句を言うな

万事に気を配れ

泣きごとは言うな

女房は早く持て

人には腹を立てるな

産前産後は大切にしろ

不吉は言うべからず

病気はよくよく気をつけろ



昔は親父の小言なんて、「オイオイ、また始まっちゃった!」とか思ったものでしたが、親父も鬼籍に入り、小言を言ってくれる人がいなくなったら、妙に懐かしくて、味わい深いものがあります。

噛めば噛むほど、味が出てくるスルメのような、それでいて含蓄がある言葉の数々に驚かされます。。






最終更新日  2012年03月01日 20時31分46秒
2011年07月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類


子供の頃にオウムを飼っていましたけど、

これが物覚えが悪くて、

「**チャン」と「はよ起きよ!」だけしか覚えなかったものだった。


その頃、近所の鍼灸院に九官鳥がいて、

ナントカの一つ覚えで、「熱くない、熱くない!」を連発するのには、腹が立つやら可笑しいやらで、思わず苦笑いしたものでした。

しかし、オウムも世界レベルになるとスゴイのがいるもんですね。

必見ですね!











最終更新日  2011年07月23日 11時18分59秒
2011年06月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類




もちろん創作でしょうが、

なにか大切なことに気づかせてくれる素晴らしい話ですね。

何もかも満たされた今の子供達には理解しにくい話かもしれません、

最高の環境は最善ならず、

しかし、こういうハングリーさを忘れてしまうことは今の子供達にとって、

決して良いことだとは思えません。。










最終更新日  2011年06月20日 21時34分41秒
2011年03月28日
カテゴリ:心に残る言葉


49歳の女性の方が、亡くなる約七時間前、病院のベッドで突然、目を開けて、

息子さんに、こう口にされた。

「生きているということは、人のために尽くすこと」
「ありがとうございました」




施しを受けるだけの社会も味気ないものである。

その地域で、みんなが、「何かしら人の為に尽くしている」と実感できる社会

それは素晴らしく崇高なことだと思う。










最終更新日  2011年04月02日 21時39分41秒
2011年03月27日
カテゴリ:心に残る言葉


末期がんで2年前に医師から「余命3か月」と宣告された元看護師の泉みどりさん(26)が、ガンに負けずに治療とトレーニングを重ね、昨年暮れにホノルルマラソンで完走を果たした。

彼女を心身ともに支えたのは、宣告後に結婚した夫の浩太さん(26)だ。2人は5日、同市勝町で約120人を前に〈二人三脚〉の2年間を振り返り、「生きようと思うことが大事。大切な人の愛がそう思わせ、元気をくれた」と語った。

みどりさんは、体調に異変を感じて受診し、胃がんと告げられた。家族の前では毅然としていたが、当時、交際していた浩太さんから

「みどりの体は僕の体でもある。一緒に乗り越えよう」と言われ、初めて涙を流した。

「余命3か月、長くても年を越せない」と医師から告げられたが、浩太さんの励ましもあって、「自分の余命は自分で決める。生きたいと思ったら、体は応えてくれる」と考えられるようになった。

抗がん剤による治療を続ける一方、「病気だからこそ夢を持ち、できることをとことんやろう!」と、1000個の夢を書き込む「夢ノート」を作った。おしゃれな店で食事する、旅行に行くetcと綴っていった。

2人で次々と夢を現実に変えていった。同年4月には「結婚しよう」という浩太さんの申し出を受け、結婚式を挙げた。

やがて症状も改善を見せはじめ、2度目の手術で胃の3分の2を摘出するも夢を持ち続けた。

ホノルルマラソン出場も夢ノートには記していた。
2人でジムに通うなど練習を積み、同年12月12日、浩太さんと一緒に、フルマラソンを約8時間で走りきった。

今も、通院治療は続いているが、「『がんは愛に弱い』は本当だった! 末期からの復活」と題した講演会で、浩太さんは「今という瞬間を目いっぱい生きる大切さを、妻から教わりました」と話し、泉さんは「大きな暗闇に放り投げられた感じでしたが、自分は十分幸せだと実感し、人生をリセットできました。夫や支えて下さる人に感謝しています」と話した。




これだけの負い目がありながら、その運命と闘い続けているのを見ると、『愛』というものの素晴らしさに驚かざるをえない。

http://www.youtube.com/watch?v=x_njb6sTiA4
     「愛しき日々」   テレサ・テン




 我が心の恩師、今東光先生はこう言われた。

「 生きていく上で愛くらい大切なものはない。
 愛とは男女間の愛だけでなく、自分の仕事を愛する、
 自分自身を愛するなど、
 愛というものがすべての基本である。
 
 愛のない人間は人間の屑である。
 しかし、愛というものは非常に難しく、
 愛の使い方は更に難しい。」











最終更新日  2011年04月02日 21時35分58秒
2011年03月21日
カテゴリ:心に残る言葉



心の恩師である故・今東光先生が最も評価されていた文豪幸田露伴の本の一つに「努力論」という本がある。最近、三笠書房から現代語訳された本が復刻されているので、機会があれば是非読んで頂きたい本のひとつであるが、この本の中で露伴は、惜福、分福、植福という三つの福のことについて述べている。

「惜福」(せきふく)とはまず第一段階の心のあり方として述べているが、文字通り福を惜しみ、福を受け尽くさないことを説いている。福を受け尽くさないようにすれば福が尽きない。だから末永く、身を立てていこうと思うならば、福を惜しむようにしなければいけないと説いている。

「分福」(ぶんぶく)とは、その次の段階で、福を人に分け与えることをいう。福は分けるべきものなのである。この世のことは時計の振り子や風呂の中の水のようなものだから、右に動かしただけは左に動く。左に動かしただけは右に動く。水を集めようとするなら、水は逃げるし、水を押しのけようとすると、水は戻ってくる。同様に、福を分け与えれば福がかえってくる理屈になる。だから分福のできない人は大きな福を得ることはできないと述べている。

いかなる宗教もその根本精神は、人の苦しみを分け持って軽くしてあげること、自分の福を分かち与えることにある、そういう意味で「分福」は慈悲の心に通じているともいえよう。

「植福」(しょくふく)とは、その最終段階をいう。福を植えること、幸福や利益の種を植えることをいう。りんごが欲しければりんごの苗を、ぶどうが欲しければぶどうの苗を植えて育てるように、福が欲しければ福の苗を植えるようにしなければならない。

指先に乗る小さな芥子粒のような種子から巨木が育つように、小さな福でも植福すれば大きく育つ。これが遠回りに見えても一番の幸せへの道であり、この「植福」の精神と行為こそ、世界に灯りを灯していくものとなると文豪露伴は最後に結んでいる。







最終更新日  2011年03月29日 19時50分39秒
カテゴリ:心に残る言葉

ずいぶん昔のことですが、アメリカのある病院の病室に 7人の患者が入っておりました。

彼らは、死の宣告を受けた結核患者たちで、自力では歩けない末期症状の者たちばかりでした。

 (当時のアメリカでは、結核といえば死に至る病だったのです)

その病室は細長い形の病室で、横の壁の一番奥の方に、小さな窓がありました。

そして、一番奥の窓際のベッドからのみ、その窓の外が見えるのでした。

窓際のベッドに寝ていたのは、ジミーという男でした。

ジミーは毎日、窓から見える外の光景を、他の患者たちに明るく語って聞かせるのでした。

「おーい、みんな、今日は公園のチューリップの花が咲き始めたぞ。チョウチョウも嬉しそうに飛んでるよ。」

「おーい、みんな、今日は子ども達が遠足だよ。
みんな楽しそうだなー。
あっ、手をつないでる子もいるよ。かわいいなあ。。」

死を待つばかりの患者たちにとって、ジミーが教えてくれ外の様子だけが、唯一の楽しみでした。

そんな中、一人だけ心がすさんでいた男がいました。
入口から2番目のベッドに寝ているトムという男です。

「ジミーのやつ、いつも外の景色を独り占めしやがって!」


ある朝、みんなが目覚めてみると、窓際に寝ていたはずのジミーがいません。


実は夜中のうちに、ジミーは亡くなっていたのです。

トムは「しめた」とばかりにほくそ笑み、

「俺を窓際のベッドに移してくれ!」
と看護師たちに頼みました。

しかし、看護師たちが顔を曇らせて、頼みを聞いてくれないので、トムは声を荒げて怒鳴りました。


そこで、看護師たちは、仕方なくトムを窓際に移すことにしました。

移してもらう間、トムはこう思いました。

「これで、外の景色を独り占めできる!俺は、お人好しのジミーのように、みんなに話してなんか聞かせないぞ。」


そして、窓際のベッドに移され、窓の外に目をやった瞬間、
トムは愕然としました。


窓の外に見えたのは、公園でもチューリップでもなく、隣のビルの灰色のコンクリートの壁だったのです。


トムは一瞬にして、すべてを理解したのです。


「そうだったのか!ジミーは、俺たちの心を励ますために、
この灰色の壁を見ながら、外の世界を想像して語って
くれてたんだ。」


その日から、そうその日から、今度はそのトムが、ジミーに負けないくらい想像力を働かせて、外の光景をみんなに語り続けたのでした。













最終更新日  2011年03月26日 15時12分45秒
2011年03月20日
カテゴリ:心に残る言葉


先生の言葉は、深い深い学識と豊富な経験に裏打ちされた、含蓄に富んだものが多い。



 人生とは 何もやらない虚無よりも
 たとえ失敗しても 傷心の方が
 はるかに 貴いものだ


 生きていく上で愛くらい大切なものはない。
 愛とは男女間の愛だけでなく、自分の仕事を愛する、自分自身を愛するなど、
 愛というものがすべての基本である。
 
 愛のない人間は人間の屑である。
 しかし、愛というものは非常に難しく、愛の使い方は更に難しい。


 生きるとは、闘うことである。
 人を生かすとは、勇気を与えることである。


 人生で一番大切なものは、正直であり、誠実であり、愛情である。









最終更新日  2011年03月25日 20時22分22秒

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