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Benediction of God in Solitude

体育祭(パロディ)1

「これより第1回FF学園体育祭を始めます。選手宣誓、1組クラウド君、2組スコール君」

高らかな選手宣誓から始まるはずだったが、、、

「…興味ないね」
「それじゃ始まらないんだぞっと。」
「じゃ、俺がいくぜ!ってあれ誰だ?」

クラウドとレノとバレットが話していると、すでに2組のスコールがすでに一人で壇上に立っていた。

「あの…はじめていいのか?」
「いいでしょう」

校長というか学園長のシドがいう。

「……選手代表2組スコール」

そして1組がもめてる間に選手宣誓は終わった。

「だめだな、だからザックスにエアリスを取られるんだ。」
「だな。ホント情けない。」

かつての英雄と、親友のザックスがクラウドに言った。

「///////うるさい。だいたい取った張本人がしらじらしく言うな。」
「まぁきにするな。おまえにはイリーナがいるじゃないか」
「な、あれは違う!」
1組はこんなくだらない話をしてる中、一方3組は、
「ねぇねぇ名前なんて言うの?きれいだね。」
「あら、かわいい子ね。ユウナよ。」
「じゃあさ、ユウナ。体育祭抜け出して遊びに行かない?」
「(…いきなり呼び捨て?)え、遠慮しておくわ。」
「えぇ~。つまんないの~」
「…ちょっとジタン。」
「ガ、ガーネット…」
「またなの?いい加減にしないとオーディ「やめてください。すいませんでした。」
あいかわらずジタンはくどいていた。
「ユウナん~。なにしてるの?」
「あ、リュック。今いく~。」



「では第一競技に入りたいと思います。まずは100メートル走。」

第一レース
ルーファウス、サイファー、ジタン、ティーダ。

「位置についてよ~い、どん!」

「さあ始まりました。まずトップにでたのはジタン。つづいてルーファウス、サイファー、最後にティーダという形になってます。」

「ガーネット~。」
「ちょっとジタン、まじめに走りなさいよ!」
「大丈夫~♪」

「なめやがって。」
おっとルーファウスが横についた。そのうしろからティーダがきた。

「ユウナをくどきやがって(怒)」

「おっとさっきのやりとりを根に持ってるようです。そしつて今ティーダゴール。続いてルーファウス、次にサイファー。トップだったジタンは最下位です。」

「やべっ。よそ見してたら。。。」

続いて2レース目、エアリス、キスティス、エーコ、ユウナです。
「ユウナん頑張れ~」
「エーコ負けるな~」
「がんばって。エアリス。」
「(…私だけ応援がない!)」

「よ~いドン!」

トップはキスティス、ものすごい形相で走ってます。そしてそのままゴール。エアリスとユウナはほぼ同着で2位。4位にエーコが到着だった。
「キ、キスティス…」
「さ~あ頑張りましょ。」
一同「お疲れさまでした。女王様。」

キスティスはなぜか満足だったw

「つぎは第3レース。最終レースです。選手はレッド13、ゼル、ビビ、キマリ。」
「…人間俺だけ?」
「失礼な。どうせ僕に勝てないくせに。」
「キマリ、勝つ。」
さっきとはうってかわってに応援も盛り上がってきました。

「よ~いドン!」

「トップはレッド13。さすが犬w次にキマリ。ゼルがその後を追いビビがダントツで後ろにいます。おっと、ゼルが光だしました。」
「俺式ファイナルヘブン!」
ゼルがゴール…ってどこまでいくんだ~?その間にレッド13、キマリがゴール。
「……ありえない」
「さっすが。ゼル♪」

リノアとセルフィが話している中ビビがゴール目前、こけた。
「頑張れ~」
「ビビ殿頑張ってくだされ~」

ビビが立ち上がり帽子を直し走ろうとしたとき後ろからすごい音が聞こえた。なんとゼルが地球一周してきたのだ。そしてそのままもう一度ゴール。ビビは2度もゼルに抜かされ、ゴールした。ビビは号泣していた。なんせ2も抜かされたのだから。

100メートル走は終わった。
次の競技は玉入れだった。

「ルールは簡単、玉をかごに入れ時間内に多く入れてたクラスが勝ち。」

一同「そのままかよ。」

「よ~い、ピーー」
一斉に球を投げ始めた。1組のバレットは玉を右手に詰めてとばし、クラウドは釘バットで打ち上げている。
2組はスコールとゼルがありえないほど高くとび玉を落としいれていた。
3組はジタンとミコトとクジャがしっぽと両手を使ってものすごい勢いで投げていた。

しかし3組とも投げているだけであまり効率はよくなかった。
4組はというとティーダとジェクトがとびそこにみんなが球を投げ、ジェクトシュートをし、ほぼ投げた玉は入っていった。
3分後、4組はたまがなくなった。残りの3クラスはまだ半分くらいだった。
そしてさらに2分後、競技終了時には3組がだいぶ増えたが1、2組はあまり変わってなかった。

「結果発表~。1位4組。100個。」

「やったね、ティーダ」
「でもおまえ、ミスしたよな。」
「うるせ~よ。」
「やっぱ俺にしかジェクトシュートはできないな。」
「…だいっ嫌いだ」

「(またはじまったよ。)」

「続いて2位は3組。80個。」

「僕の魔法のおかげだね」
「ば、ばか。ばれたらまずいだろ。」
「なにを言っているんだい?そうなったらアルテ「もっとまずいっての。」

クジャの過激発言に一同がひやひやしていた。前科があるだけにやりかねないのだからw

「3位は2組。50個。」

「スコールは頑張ったもんね」
「ったく。チキン野郎のせいじゃねぇかよ。」
「なんだと!てめぇなんか何もやってないじゃないかよ」
「サイファー疲故不悪」
「(おれこいつが言ってること理解できないんだよな~)あ~わかった、わかった。」
「でも1組とは何こ差だったんだ?」

「4位は1組、個数は49でした。」

2組「(危ね~。助かった。)」

「なんだよ(¬∀¬)勝てなかったじゃないか。」
「しょうがない。笑うしかないなw」
「笑うとこじゃないでしょ。」
「そうよ。うちのクラスこのままじゃだんとつビリよ。」

ユフィとエアリスが言った。次は騎馬戦、男子たちの出番だった。
「大丈夫だって。つぎ挽回するからさ」
「そうだな。」
「がんばるだぞっと」

2につづく

written by shun


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