077822 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Benediction of God in Solitude

体育祭(パロディ)2


「これより騎馬戦を始めます。」

各クラスなぜか一騎ずつだったw

1組クラウド、レノ、ザックス、セフィロス。
2組スコール、ゼル、アーヴァイン、サイファー。
3組ジタン、ビビ、サラマンダー、スタイナー。
4組ティーダ、アーロン、ワッカ、ジェクト。
騎馬の上に立つのは各シリーズの主人公だったw

「おい。ビビ大丈夫か?」
「う、うん。」
「ビビ殿がんばるですぞ~。」

「おぃ、チキン野郎。ちゃんとしろよ」
「うるせえ。まじめにやってるよ」
「ゼル。頼むから静かにしてくれ。」

「今回の優勝はいただきだね」
「このままいけば余裕っす」

なめまくってる4組だであった。

「いくぞ!」
「おう!」

やけに気合いが入ってるのは1組だった。それもそうだ。このままだとダントツビリなのだから。

「それでは開始いたします。」

ドン!

一同はあまりの大きさに驚いた。しかし1組は動じずまずは余裕こいてる4組にかるく?タックルした。1組はソルジャー軍団なだけあって、ガタイもいいし力もある。一方4組は油断していた為タックルで崩れた。

「あれは反則だろ」
「いや、反則ではないが…勝てるわけがない。シンの一発をかるく越える。」

アーロンは何故かシンを比較対象に出してきたwそのまま1組は、2組と3組をが戦ってる横から攻撃を仕掛けた。
3組の騎馬はビビがこけ崩れた。のこるは2組だった。

「やばいぞ。なんだあのタックル(汗」
「よし、ここは前にたっているゼルに犠牲になってもらおう(爆」
「んなΣ( ̄□ ̄;)!!ひでぇ」
「それ賛成~。」
「よし、いくぞ。鳥頭。」

なぜか満場一致だった(爆
そして1組の猛烈なタックルがゼルに襲いかかるwゼルは倒れた。なのになぜか2組は崩れなかった。

「な、なに?」
「しょうがない、セフィロス。いくぞ」
すると1組の騎馬から羽が生えた(ぇ
そしてものすごいスピードで2組の騎馬のまわりをまわりはじめた。2組は1組に向かっていった、がしかしそこにはいなかった。背後に回った1組が殺人タックルをきめ、勝った。

「よっし。これで4組がビリに転落だわ!」
「あとは2組さえおとせば…」
「優勝も夢じゃない!」

今から15分休憩の後最終種目リレーを開始いたします。

「1組のやつら、すごい追い上げだな。」
「どうする?このままじゃリレー次第では優勝がやばいぞ」
「リレーならゼルが…ってさっき倒れたんだ(汗」
「しまったわ。どうするのよ」
「しかたない。ふつうにがんばるぞ。」
「普通かよ、、、」
こうしてリレーに突入していった。

「ただいまより最終競技、リレーを開始いたします。ルールは男子女子二人ずつ、計四人が参加します。」

「よしじゃあ選手をきめましょう。」

「レッド13と、あとは…」

アナウンスが入った。
「なお、人間以外の者は、参加資格はありません。また羽をはやすのも禁止です。」

1組は異常に落ち込んでいた。

「ったく、どうするんだ、英雄さんよ~?」

「英雄って呼ぶな(汗」

「いいじゃねぇ~かよ。細かいことは気にするな。」

「んでどうするのよ。奥の手封じられたじゃない。」

「ふっ。俺たちが誰か忘れたのか?」

「魔恍エネルギーを浴びたんだよ、ティファ。」

「そうか!それだけで並の人間を越えているわ。」

「これならいけるね」

「じゃあ俺、セフィロス、ティファ、ユフィだな。」

1組に、活気が戻ってきた。


「で、どうする?」
「チキンは鳥だからでれないし…」

「い、いや。待てよ。俺は人間だ。」

「(…これ、とおるのか?)そうだな。じゃあゼルと、俺。女子はどうする?」
「じゃあキスティスとセルフ…」

「わたしがやる!」
「無理するなよ。」

「心配ないわ」

「「熱いな~」」

しかしスコールたちは気にしてなかった。
「じゃあスコール、ゼル、リノア、キスティスやね」


2組も決まったようだ。


「じゃあ俺とガーネットとミコトとクジャでいいんじゃない?」

「いいね。兄弟対決ってのも。」

「い、いや、なに勘違いしてるの?」

「クジャ、クラス対抗なの。だから相手は他のクラスよ。」
「そうか。じゃあ僕はでない。」

一同「は?」

「わかったでござる。自分がでるのである。」

「じゃあクジャのかわりにおっさんできまりな」

「おっさん言うな!」

「はいはい」






「ユウナん、走る?」

「うん。みんなと一緒がイイ。」

「ねぇ、ユウナ。」
「あ、ルールー!なんか久々にみたきがするわ。」

「…なにげにひどいわね。って用件忘れるところだったわ。ちょっと応援の踊りの指導をみんなにしてあげてくれない?」

「わかった。」



「じゃああとはどうするっすか?」

ティーダはアーロンに聞いた。

「さあ自分の物語を動かすときだ。死んで楽になるか、生きてくるしむか。」

「…アーロン。頭大丈夫か?」

「ひどいな、ジェクト。私はこのように…だい…じ…」

パタ。

「アーロン!いくな~!」

アーロンは異界送りされた。ユウナがダンスをしていたために。

「じゃあ俺様とガキんちょ、ユウナちゃんにリュックでいいな。」

「ガキっていうな。」



「オーダーの提出をお願いします。」

「ほら、ティーダ。だしてこい。」



各クラスはオーダーを提出した。


「では第一走者、準備してください。」

各クラスの応援に気合いが入る。

「第一走者、1組からセフィロス、ゼル、スタイナー、ジェクト。」

全員の準備がととのった。


「位置について、よ~い」




「ドン!」


「さぁスタートしました。」

応援はさらにヒートアップする。

「おっとはやくもゼルが第二走者へとバトンをわたしました。」

「なにあれ?早!」
「鳥頭良!」

風神ですら応援をはじめた。

「がんばるんだぞっと。」

「まけるなおっさん。」

「セフィロスが今次の走者へとバトンをわたしました。それに続きジェクトもです。」

「おっさん~!」

スタイナーは鎧が重くふらふらだった。
「なんでそんなものきてるんだよ(汗」

「武士たるもの鎧は何時も……」

スタイナーは倒れた。そこにキスティスがきた。キスティスは躊躇なくふんだ(爆

「あいつ、なにげにひどいわね。」

ティファがキスティスをおいつめるがあと一歩でとどかず、バトンは第三走者にわたった。
一方リュックはまだ走っていた。なんせ周りが化け物じみているのでふつうの足じゃ追いつけるわけはなかった。


「今、リュックがユウナにバトンを渡しました。それと同時にスタイナーは担架で運ばれました。」

「(もしかして踏んだのが効いてるのかも(爆)」

リノアとユフィの戦いはデッドヒート状態だった。互いにゆずらなかったが、さすが忍者の末裔。バトンは先にクラウドにわたした。それから一秒ほど後スコールにリノアはバトンを交代。

「スコール、頑張って。」

「さぁ、スコール対クラウド。これで勝ったクラスが優勝となります。」

両者は一歩も譲らなかった。ちょうどその頃、ティーダはバトンを受け取った。しかし、もはやトップに追いつくのは不可能だった。


「頑張るのよ、クラウド!」


「さぁ今二人がゴールしました。ほぼ同時だったので写真判定になります。」

一同「……………(準備いいな…)」



「結果がでたようです。クラウドの髪の毛のとんがりが先にゴールをしていました。よって一位は1組です。」


「やった~」

「え~閉会式は面倒なので結果発表だけで。1位1組、2位2組、3位4組、4位3組。んじゃ解散」


「じゃあ打ち上げいこうぜ!担任のリーブがおごってくれるってさ!」

「じゃあ特上寿司で。」

「ば、ばかをいうな。今月やばいんやから」

「(なんで関西弁?)じゃあおやじに頼むよ。」

「さっすが、ルー。じゃあキマリだね。」



こうして体育祭は1組が優勝で終わった。ところでスタイナーとアーロンはというと…

「ふっ。俺がいなきゃだめだな。」

「な、アーロン。いつのまに。」

「ってか帰ってこなくてよかったのに(ボソ」

「(聞こえてるし…)まぁしょうがないな、ってえぇ?」

アーロンの体がまた消えていった。

「ごめんなさい( ̄ー ̄)」

ユウナはアーロンに謝った(?)




スタイナーは救急車に運ばれたが大したことはなかった。


「俺の出番なしかよ_| ̄|○」



written by shun



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.