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Benediction of God in Solitude

Final Fantasy 7 After and Another:3

忘らるる都についた二人はまず装備を確認した。ティファはグローブ、ユフィは大型十字手裏剣をはじめ飛びくないなど忍者の末裔らしい武器だが、どちらも世界を回り最高峰の素材から作られた最高の武器だった。もちろん手入れも欠かさずやっていた。確認していたらリーブ…ではなくケット・シーとヴィンセントが来た。
「あ、久しぶり~」
「まだこっち手はなせへんからこいつなんや。すんまへんな~。」
「しょうがないでしょ。むしろ感謝してるわ。」

こんなやりとりをしていてユフィはあることに気が付いた。ヴィンセントの様子が前と違うのだ。何かわからないが。
しかし気のせいと言い聞かせた。
「あとはレッドXIIIとシ…」
「その二人は後から追いかけるゆうてた」
「なら先に進みましょう」
「でもクラウドたちってワープしちゃったんでしょ。どうやって助けるの・」

一瞬の沈黙

「それはみなさんがあっちへ行った後、わてがその機械を調べるつもりや。」

とりあえず助ける方法がないわけではないので一同はすすみ続けた。
「あ!あれが装置・」
ユフィが指さした先にはクラウドが消えたあの装置があった。
「行くよ」
「…うん。」
「大丈夫だってば、ティファ」
まだ落ち込み気味のティファをユフィが慰める。
「考えてもしょうがない。まずは行くぞ」
ヴィンセントの言葉によりみんなは装置に乗った。そしてクラウドの時のように機械は作動した。



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