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子平・陰陽五行研究所ブログ

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2021年01月15日
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カテゴリ:男の弁当

カレー煮込み野菜弁当

さて、私が中年になった平成後期の頃、心筋梗塞退院後のマンション管理人時代
マンション住人の水道が止まらない事件は元栓を閉める事で解決したんですが・・・・

マンション廊下に据え付けてある消火器の留め金が緩いなどと、相変わらずしつこく何とかした方が良いと副作業員がうるさいので、緩んで大きくなった取付穴に割り箸の欠片を詰め込んで、木ネジを締め直すとシッカリと固定できたのです。我ながら上手く行ったなと得意気な高揚感を抑えながら副作業員に報告してやると『うん。あの手の修理はそういうやり方が基本なんだよ』と、元設計講師の副作業員が得意気に宣ったのです。専門家からアドバイスされる前に修理出来て良い気分でしたね。






最終更新日  2021年01月15日 06時41分22秒
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2021年01月14日
カテゴリ:男の弁当





鶏ももと野菜カレー煮込み

さて、私が中年になった平成後期の頃、心筋梗塞退院後のマンション管理人時代
管理人は水道屋も兼ねないといけないのかと思ったんですが・・・・

それは無理な話であるし、どうせパッキンが腐食して水滴が垂れているだけだろうと住人に問いただすとジャージャーと勢いよく出っぱなしだと言うので、それなら尚更水道屋に電話するべきではないかと。すると『主人が帰ってくるまで水道屋には頼めない』などと主婦とその義母らしき人が訳の分からぬ理由を宣ったのです。管理人としてはマンション廊下に据え付けてある水道やガスのメータのある収納庫が各住人の部屋の前にあるのですが、毎月検針に巡回していた経緯から水道の元栓の在処は知っており、その水道元栓を閉めてやると『止まった!』と主婦と義母は大喜び。後は水道屋に連絡するという事で納得してもらったのです。『トイレはどうするの?』などと言うので、元栓を開ければ良いと言ってやったのです。この一件落着、副作業員に対しては面目躍如といったところでした。






最終更新日  2021年01月14日 06時00分19秒
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2021年01月13日
カテゴリ:男の弁当

目玉焼き定食

さて、私が中年になった平成後期の頃、心筋梗塞退院後のマンション管理人時代
やはり気は合わなかった副作業員でしたが・・・・

副作業員もマンション廊下で清掃作業をしていれば住人に声を掛けられるわけでして、何やら依頼されて帰ってくるのです。『○○〇号室の○○さんが水道の蛇口を閉めても水が止まらんそうです』などと言われても私は水道屋ではないし、そもそも住人が水道屋に連絡すれば済む事であり、副作業員もそう言えばいいものを素直に依頼を持ち帰ってくるのです。
聞いたからにはその住人の部屋を訪ねねばならず、水道屋に連絡するように促すべく説得をするんですが費用をかけたくないんでしょう。あれやこれやと言い訳をして管理人だから何とかしろと言うのです。






最終更新日  2021年01月13日 06時12分15秒
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2021年01月12日
カテゴリ:男の弁当

ビーフカレーライス

さて、私が中年になった平成後期の頃、心筋梗塞退院後のマンション管理人時代
どうやら新・副作業員とも上手く行きそうにないと感じ始めていたんですが・・・・

休憩を一緒に取る必要はないんですが、10時と決まっていればその時刻に来ればいいものを来なかったりする事が多い副作業員でした。最初の頃は休憩しに来ていたんですが、向こうとしても私と話が合わないと思ったんでしょう。こっちが休憩を済まして作業に行こうとすると管理人室に戻ってきたり、最終的には一切休憩しなくなったのです。13時までは就業契約のあった副作業員とは昼食はどうしても同じテーブルで食べるわけでして、その時に廊下に据えられている消火器の留め金が緩んでいたとか、こっちも気付いていたがどうせ管理会社は動かないだろうと放っておいた事を『連絡したほうが良い』などと余計なお節介指示をするので、『しなくていいっ!』と横柄に返事してからは相手は無言で食事をとるようになっていったんです。






最終更新日  2021年01月12日 06時07分05秒
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2021年01月11日
カテゴリ:男の弁当

味噌汁

さて、私が中年になった平成後期の頃、心筋梗塞退院後のマンション管理人時代
新たなる副作業員が半日勤務週5日契約でやってきたんですが・・・・

休憩は午前10時にありますので、その時ぐらいしか顔を合わせる事はありません。
もちろん早朝には出勤してくる副作業員とは挨拶を交わし、始業前のほんの少しの間に会話はありました。作業に慣れない相手の事ですので,色々と教えなければならない事もありましたが、数週間で教える事も無くなりますので、後は世間話しかないでしょう。そこでお互いの性質がどこまで合致して、どこまで我慢するかですが、いろいろと話していくうちに相手がやや左翼傾向にある思想の持ち主であることが分かってきました。戦争で日本は悪い事をしたのだとか、近隣諸国には謝罪し続けなければいけないなどと,政治の話になるとその方向へ持っていこうとし始めたのです。私はやや右傾向ですが、本音をぶつけてしまえば口論になる事が予想できたので、政治関連の話は生返事で応答しておりました。






最終更新日  2021年01月11日 09時47分12秒
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2021年01月10日
カテゴリ:男の弁当

牛たま丼弁当

さて、私が中年になった平成後期の頃、心筋梗塞退院後のマンション管理人時代
非力ながらも数々の難題と接して経験を積み始めていたんですが・・・・

派遣の副作業員を辞めさせてからしばらくして、半日週五日契約の副作業員が雇用されて管理人室に挨拶に来たんです。まだ70歳前の、前任者らと同じような年齢の飄々とした小柄な男性でした。前職は専門学校の教員だとかで、前任の人達も会社経営者とかが結構いたんですが、思えばそれなりにプライドの高さも窺えて、こんな作業など暇潰しにやっていると言った感も見受けられたもんです。で、新たな元教員の作業員はどうなのかと身構えていたんですが、かなり腰を低くして最初は接してきておりましたので、こっちもフレンドリーに行こうかと思っていたんです。






最終更新日  2021年01月10日 07時58分43秒
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2021年01月09日
カテゴリ:男の弁当

ウインナー&わかめご飯弁当

さて、私が中年になった平成後期の頃、心筋梗塞退院後のマンション管理人時代
引っ越し業者だけでなくリフォーム業者にもピンからキリまでありまして・・・・

業者の作業時間は午後17時までというマンション管理組合が決めたルールがありました。
マンション駐車場にいつまでも停まっている業者のトラックを見つけた副理事長が管理人室にやって来て『おい、業者に注意してこい。いつまで作業させているんだ?ちゃんと説明したのか?』とクレーム。リフォームしている住人の部屋へ業者に注意しに行きますと、若いガラの悪そうな男性作業員が出てきて、不愛想にろくに謝罪もせずに不満そうな表情をするので、『とにかく駐車場を17時で閉めるのでお願いします』と退室を促してから30分後に彼らはやっと出ていき、翌日もルールを守らずに17時以降まで作業を続けたので、彼らの所属する部署に電話で事情を説明し『今後も同じ様なことをするなら出入り禁止にする』と毅然と言い切ってやりますと、次の日から別の作業員がやって来てきちっと17時前に作業を切り上げて帰ってくれたのですが、それは出入り禁止にできるルールと、バックに頼もしい副理事長が付いているので強いことが言えたわけです。






最終更新日  2021年01月09日 06時10分46秒
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2021年01月08日
カテゴリ:男の弁当

煮いわし弁当



さて、私が中年になった平成後期の頃、心筋梗塞退院後のマンション管理人時代
住人の引っ越しがあると色々と大変な管理人なんですが・・・・

引っ越しだけでなくリフォームされる時なども面倒でした。
リフォーム計画書のようなものが必要であり、その期間中は部屋内工事などの騒音があるので、工事期間のお知らせを掲示板に貼らねばなりません。その計画書は業者が用意するもんなんですが、引っ越し業者と同様にピンからキリまでありますので、お知らせもないままにリフォームされる事がありまして
『何やってんだ?』『いつ許可したんだ?』などと副理事長から叱責されるのは私、管理人なのです。引っ越しやリフォームの際に必要な書類や手続きなどの段取りをフロントマンから教えてもらってないので管理会社のミスなんですがね。






最終更新日  2021年01月08日 06時20分11秒
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2021年01月07日
カテゴリ:男の弁当

焼きそば&豚バラ肉と野菜炒め

さて、私が中年になった平成後期の頃、心筋梗塞退院後のマンション管理人時代
マンション住人同士の諍いによる苦情の処理にも困ったもんですが・・・・

新たに入居してくる住人による引っ越し作業ですが、引っ越し業者にもピンからキリまであるようです。一番最初に対応した業者がいい加減なところだったもので、荷物を運ぶ際にエレベーターの扉や室内に傷をつけて帰っていったのです。管理組合実力者である副理事長が早速その傷を見つけて管理人室に電話をかけてきて『おい、引っ越し業者が養生せずに作業して帰ったぞ。』
養生?…何のことかなと思って聞き返すと、『養生も知らんのか?荷物を運ぶ時に周辺に傷をつけないように保護をする事だ』。エレベーター室内やエントランスの扉に段ボールなどの緩衝材を張り巡らす事なんですが、そういった知識がなかったので注意義務を怠った事で叱責されてもピンと来ませんでした。おかげでエレベーターの塗料が剥げた部分を塗りなおせと言われ、その色に合う塗料探しにひと苦労したわけでして、後に別の引っ越し作業がある時には前もって業者に養生の徹底を促したものです。






最終更新日  2021年01月07日 06時16分54秒
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2021年01月06日
カテゴリ:男の弁当

豚カルビきんぴらごぼう弁当

さて、私が中年になった平成後期の頃、心筋梗塞退院後のマンション管理人時代
ペットの犬をベランダで洗う住人を注意しに行ったんですが・・・・

その住人は罪の意識がなく、逆に隣人が文句を言ってきて困ると言うのです。
部屋に入るなり私に近付いてきた大型犬を追い払ってくれて愛嬌の良い大人しそうな主婦でした。
話がかみ合わないので管理会社に連絡すると、以前から問題になっていた事なので放置で良い。と言われても隣人の怒りは収まりませんから、マンション内の清掃をしている私を見つけては苦情をぶつけてくるわけです。フロントマンの最終指示は『住人同士で解決してください』です。
被害住人が『なんとかしろよ!』と言いたいのは理解できましたが、私としても管理会社に対して『なんとかしろよ』でしたね。






最終更新日  2021年01月06日 06時42分54秒
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