過払い訴訟 一発終結 1週間後にスピード判決
さて、今日もアイフルのことです。 今月の23日 ある地方都市の裁判所。 過払い訴訟第一回目の期日、 「答弁書が届いていない 第一回目から相手も出廷してくるのかな?」 と思いつつ出廷した。 受付表を書いていると書記官が話しかけてきた。 書記官 「答弁書 届いてますか?」 私 「いいえ」 書記官 「裁判所にも届いていません、出廷もないようですし・・」 「どうしますか?」 私 「終結にしてください」 書記官 「控訴してくると思いますよ」 私 「構いません、遅かれ早かれ、相手は控訴してきます」 審理が始まった。 書記官が裁判官に耳打ちしている。 そして 「終結します。判決言い渡しは1月30日午後1時15分です」 裁判官の高らかな声で1分も経たずに終結になった。 本日送られてきた 判決文の判決の理由の要旨は 「被告は、本件口頭弁論期日に出頭せず、答弁書その他の準備書面を提出しない。 したがって、被告において請求原因事実を争うことを明らかにしないものとして、これを 自白したものとみなす。」と記載されていた。 移送申立等、あらゆる手を使い。引き延しをしてくるアイフル。 答弁書を出し忘れ一発終結。こんな「ポカ」は何度やってもらっても大歓迎だ。 マイサイト 過払い請求・債務整理の手引き (全国から無料相談受付中)