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司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

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萩2696

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2017.08.31
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カテゴリ:カテゴリ未分類

しばらくぶりの更新です。
「まだ、過払い請求、債務整理はやっていますか?」と電話をいだくことがありますが、
大丈夫です。
「過払い金は全額回収、債務整理は親身になって」をモットーに受任させていただいております。
既存のお客様、新規のお客様、どんなことでもご相談頂ければと思います。








Last updated  2017.08.31 15:14:03
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2016.11.08
カテゴリ:債務整理
「怖くなって、答弁書に払いますと書いて裁判所に送ってしまいました」

「裁判所に行くのが明日ですが、どうしたらよいでしょう?」

 緊急の相談があったのは昨日。


 相談者A子さんは、ある消費者金融から10年前に借金、最後に支払ってから5年は経過している。

その後、あの債権回収会社に債権譲渡されて現在に至っている。

時効援用すれば、借金は無くなる。

 しかし回収会社は、そんなことはお構いなく裁判を起こしてくる。

債務者が時効援用しない限り請求はできるからである。


 さて、A子さんの場合はどうだろうか、答弁書で相手の請求を認め、

債務の承認をしてしまった。

通常、債務を承認してしまうと、時効は中断してしまう。

 ただ、訴訟の場合、答弁書に書いただけでなく、裁判所での陳述が必要である。

「時間がない!」

 当事務所が委任を受け、予定をやりくり、本日、代理人として担当司法書士が出廷した。


 裁判官は好意的、A子さんの債務承認を撤回して、新たに時効援用の主張を認めてくれた。

「時効中断の理由がなければ、訴えを取り下げた方がよいのではないですか?」

裁判官の被告へのひと言で閉廷となった。

やれやれである。


 A子さんの場合、ぎりぎりのところで助かったが、時効を援用すれば払う必要のない借金を、

払わなければならなくなる人が沢山いる。

やはり、自分で判断せず、早急に専門家に相談することをお勧めします。


マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所






Last updated  2016.11.09 08:59:12
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2016.10.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
シンキ(現在は新生パーソナルローン株式会社)との過払い金返還訴訟。

争点は、すでに過払い状態になっているのに、

それを知らず交わした債務弁済契約が有効か否か。



第一審(簡易裁判所)はこちらの主張が認められ勝訴、

しかし控訴審(地方裁判所)では、

「本件精算条項は、控訴人と被告人との間には、本件和解契約に定めるほか、

何らの債権債務のないことを相互に確認する旨規定しており、

被控訴の控訴人に対する過払金返還請求額を殊更に除外しているとは

解せない、よって・・・・・」等の判断により全面敗訴。

こちらは納得いかず即、上告(高等裁判所)した。

それから、10ヵ月経過後の先日、上告裁判所からの和解勧告があった。

和解に応じるか、それとも・・ 


難しい判断である。依頼人は悩んだようだが、

万一のことを考え、和解に応じることにした。


満足のいく金額ではないが、そこそこの金額で和解をして、ほっとしたようである。

 こうして、最初に訴訟提起してから1年4か月、ようやく依頼人に過払い金が戻るこ

とになった。






Last updated  2016.10.27 16:34:06
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2016.10.17
カテゴリ:過払請求

貸金請求で訴えられた被告の代理人として東京簡易裁判所に出廷した。

ところで、各法廷の入口にはその日に審理される事件が張り出されている。

過払事件はめっきり減り、貸金請求事件、立替金請求事件等、

貸金業者が原告の事件が目に付く。


ある法廷は すべて、CFJ原告の貸金請求事件。貸し切り状態である。

CFJといえば、2009年6月27日以後、新規の貸出を停止して、

回収業務、そして過払い金返金業務に専念してきた。

何度か経営危機、破綻の噂が流れ、

過払い金も大幅な減額で手を打った人も多かったようであるが、

当事務所はすべて訴訟、全額回収で対処してきた。


そのCFJが。今年8月の貸金業登録更新を見送っていたようである。

「お客様への対応につきましては今後も何ら変更はございません」

ホームページでうたっているようであるが、

ある程度、既存債務を回収した後はどうなるだろうか?

今でもCFJへの過払請求は厳しい状態、今後はさらに厳しくなり、

また、最悪のことも予想される。

早めの請求をお勧めする。

 

マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所







Last updated  2016.10.17 10:13:33
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2016.09.26
カテゴリ:カテゴリ未分類
「いつものように、端数カットでお願いできますか?」

過払訴訟中のポケットカードの担当者から電話ある。

この会社は当事務所の方針を知っているので、無駄の抵抗はしないということか!


返還金額は過払い利息も付加した満額の端数カットなので申し分ないが、

このポケットカード、返還時期がとにかく遅い。


返還時期の交渉を始める。

私   「ところで、返還時期は?」

ポケット 「来年の3月になりますが?」

 私   「それはダメです、和解はお断りします」

ポケット 「それでは、1月始めに・・・。」

 私   「遅くても今年一杯にしてください」


相手も譲らない、会社の事情があるのだろう・

結局、支払い日までの利息をさらに付加することで、来年1月初旬返還で和解する。

ポケットカードは潰れる心配もない、依頼者も元金の3分の2弱の利息が付いて返還されるので、

なんなく承諾された。






Last updated  2016.09.26 12:39:28
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2016.09.20
カテゴリ:カテゴリ未分類
 SMBCコンシューマーファイナンスとの過払い請求訴訟
 
 控訴審でも勝訴した。相手は上告をあきらめ判決は確定、

 10月初旬に過払い金全額が返還されることになった。

 依頼者の承諾をいただいたので 久しぶりに判決をアップします。


 争点は分断 第1取取引と第2取引は個別計算か否か。

 SMBCの個別計算の主張は 
 
 ・ 第1取引においては、弁済を概ね2万円以内で行っていたところ、48万4000円を返済して完済した。
 
  そして、上記入金の際に発生した預り金(釣銭)854円を返済した。

 ・ 第2取引の開始の際。給料明細支給明細書を徴収して与信審査をした。


  もっともの主張である。 しかし第1取引で使ったカードの失効手続きを執っていなかった。
 
 このことが決めてになった。
  
  当事務所のオフィシャルサイトで判決文をご覧ください  







Last updated  2016.09.27 18:29:02
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2016.09.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
過払い訴訟ではない。

貸金返還訴訟の被告の代理人としてある簡易裁判所に出廷。

貸金業者の日本保証から訴えられた。武富士時代の貸金である。

依頼者は5年以上支払をしていないとのことで、

時効援用で受けて立つことにした。


 しかし、依頼者の思い違い、5年経過直前に内容証明で督促を受けていた。

これだけでは時効は中断しない。その後、6ヶ月以内に、訴訟等の法的手続きを

して初めて中断になる。

 その辺は、日本保証はプロ。またも6ヶ月直前に今回の訴訟を提起してきた。

これで、時効は中断、時効援用による。借金消滅の主張はできなくなった。


 しかし、日本保証が提出した履歴を見ると、最終支払金は10156円と半端な金額。

毎月の約定の支払い金額は7000円

依頼者もこんな半端な金額を支払った覚えはないという。


訴訟上で主張する。

「こんな半端な金額を払うことはあり得ません

「履歴だけでは払ったことを認められません」

原告の日本保証は「どう言うことですか 」と裁判官に尋ねられても答えられない。

次回まで、その入金を立証するよう裁判官から注文が出され本日は終了となる。


 さて、この最終に入金が認められなかったら、時効が完成しているため、

時効援用することにより借金が消滅する。

さてどうなるだろうか?

                  マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所






Last updated  2016.09.08 15:39:52
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2016.09.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
仕事を終え帰宅途中 携帯のベルが鳴る。

以前、当事務所のスタッフ〔司法書士)として頑張っていただいていたB君からだ。

「色々、ありがとうございました。おかげさまで受かりました。

声が弾んでいる。

それもそのはず、難関の司法試験に予備試験を経て一発で合格したのだ。

良くやった。自分のことのように嬉しい。

これで、当事務所出身で司法試験合格者は A君に続いて2人目だ。

A君は、すでに弁護士として活躍している。

当事務所も、司法書士の権限外の案件などで、協力を頂いている


 二人とも優秀スタッフだった。

手放すのは痛かったが、本人の希望が最優先、

気持ちよく送り出してあげた。そして、二人とも夢を実現した。

しかし、厳しいと言われている弁護士業界。これからが本当の勝負だ。

B君も今がスタートラインだと思い今後も頑張って頂きたい。

           マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所






Last updated  2016.09.07 13:46:02
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2016.09.05
カテゴリ:債務整理
過払い請求の相談、依頼が少なくなった。
違法金利も是正され、総量規制が実施されれたので当然の結果である。
 ただ、最近、総量規制に関係ない銀行やショッピングでの借り入れで多重債務に陥る人が増えている。
属性も当時とは違っている。
一流企業に勤める人、公務員等、こんな人がと思う人もいる。

 当事務所で過去に過払い請求をした依頼人も、「すみません、またお願いします」
と、遠慮そうに相談にくる。 借りている金額も半端ではない。
 属性が良いだけに、銀行も遠慮なく貸付けるだろう。
1ヵ月程前に 「銀行カードローンが消費者金融を大逆転」というニュースが」流れた。
銀行にとっては甘い蜜なんだろう。
 その銀行もどんどん貸付けるだけで、延滞が続くと保証会社に投げ、直接は手を汚さない。
三井住友銀行はSMBCコンシューマーファイナンスというように。

 払い過ぎもないため任意整理をしても元金は減らない、
考えられるのは借金が原則として5分の1になる個人再生だ。
幸い勤め先もきちんとしているため認可も出やすい。

とにかく、今は勤め先もきちんとして、ある程度信用もある人が多重債務に陥る危険があるということです。
十分気を付けて頂きたい。
もしもの時は早めに専門家に相談することをお勧めします。


                        マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所






Last updated  2016.09.05 12:36:24
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2016.08.03
カテゴリ:過払請求

久しぶりの更新です。

さて、破綻した武富士からの過払金の第2回配当(最終)が予定より早く実施されました。

配当金総額は138億円ですが、対象者が90万人、

配当率が0.938%、(例えば100万円の過払があった人は 9,380円)

と微々たる金額です。

 裁判所が法的な手続きに沿って決めた金額といえ、やれ切れない気持ちです。

当事務所が関与した武富士の過払金の債権者は100人以上、順次、依頼者様への返金手続き

を進めています。

当初、お聞きした銀行口座に振込まさせて頂いております。

月日が経っていることもあり、郵便物が届かない、連絡が不能な方もいらっしゃいます。

該当者の方はご連絡いただけたらと思います。







Last updated  2016.08.03 09:18:18
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