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司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

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2007.10.22
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 週初めである。相談、問合わせの電話は後を絶たない。

本人で過払い請求、訴訟をしている人の相談も多い。

 業務に支障がない限り出来るだけ、お答えさせていただいている。

三和ファイナンスに対しては皆、苦戦しているようだ。

「本人訴訟をしているが200万の請求に対して、30万円の和解案を提示された」

「ここで和解すべきか?」との相談。お答えしようがない、判断するのは

あくまで本人。判断材料を提供するしかできない。

 

 その三和ファイナンスから電話あり。勿論、債務の弁済和解の件である

 

三和 「Tさんの和解ですが?」

   「どうなっていますか?」

 私 「全社の履歴が揃ったところです」

   「本人と支払いの相談をしますので・・もうちょっと待ってください」

三和 「そこを何とかお願いします」

    「一括返済なら大幅な減額をしますから?」

 私 「いくらになるんですか?」

三和 「4万円で結構です、」

 私  「えぇー・・4万円ですか?」

    「引き直し残が134,031円ですよ」

    「本当にいいんですか?」

三和 「はい、その代わり今月一杯でお願いします」

 私  「うっーん、大サービスですね?」

     「なにかあったんですか?」

三和 「・・・・・・・・」

 私 「わかりました、依頼者と相談して、また電話します」

 

 過払い金は引き延ばし引き伸ばして、常識外の金額での和解を求めてくるが。

一旦債務が残れば、集金マシンのごとく素早い催促が始まる。

それも「現金!!」「現金!!」と・・・

 そして、ここまでダンピングしてきた。

 

どうなってるの貴方の会社?これからどうなるの?

目が離せない。







Last updated  2007.10.23 08:40:23
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