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司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

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萩2696

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2007.12.11
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カテゴリ:過払請求

  Mさん対三和ファイナンスとの訴訟が5回の期日を終え、

ようやく結審して判決(全面勝訴)が出たのだが、またも控訴をしてくるようだ。

強制執行停止決定が届いたとのことでMさんから電話があり、

今後の打合せのために急遽来所。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

              強制執行停止決定

当事者の表示 別紙当事者目録記載のとおり

  申立人(被告)は簡易裁判所平成19年(ハ)第0000号不当利得返還請求事件の仮

執行判決に対し、控訴を提起し、かつ、同判決に基づく強制執行停止を申し立てた。

 当裁判所は。その申立てを理由があるものと認め、申立人に被申立人のため金45万

円の担保を立てさせ、次のとおり決定する。

                           主   文

 前記債務名義に基づく強制執行は、本案控訴事件の判決があるまでこれを停止する。

 平成19年12月00日

                                           00簡易裁判所民事0係

                                              裁判官 00  ×××

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  担当のS司法書士が三和の担当者に電話する、相変わらず強気?のようだ。

 私も担当者と面識があるので電話を変わる

  私   「Sさんですか、司法書士の00です。わかりますか?」

 三和  「わかりますよ、以前はお世話になりました」

  私   「また、控訴ですか?相変わらずですね?」

 三和  「和解してくださいよ?」

      「S先生とは5回も話をしたんですが駄目でしたよ」

  私   「弁護士に依頼して徹底的にやるか?どうか?考えているんですよ」

 三和  「そんなことしたら、また費用がかかるでしょう?」

  私   「どの位なら和解できるの?」

 三和  「20万ぐらいなら、今月中に直ぐ払います」

  私   「話になりませんね、請求額は60万円ですよ?」

 三和  「それは推定計算でしょう?」

  私  「自認している過払いはいくらなんですか?」

 三和  「28万です」

  私   「それなら20万円の提案はおかしいでしょう」

 三和  「わかりました28万でいいです」

  私   「話が無茶苦茶ですね」

  

 交渉決裂、まともに話し合いができる相手ではない。

残念ながら司法書士は控訴判の代理権がない。

全面バックアップのうえ本人訴訟で戦うしかないのか・・・

 それにしても、「金が無い、大変だ」「案件が多すぎて手が回らない」

と言っている会社が、担保金を積み、無意味な控訴をしてくる。

何とも不思議な会社だ。







Last updated  2007.12.12 10:16:05
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