5626432 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Profile

設定されていません

Category

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。

2008.06.28

 
XML
カテゴリ:過払請求

 

 週末は業者からの問い合わせも少ない。

気持ちはすでに休日に向かっているのか?

珍しく新規の相談者の予約もなし、と思いきや、急遽、電話があり面談

する。

 さて、6月19日 三和ファイナンスから回収不能の過払い金を、

債務が有る人に譲渡して回収する方法を紹介したが、多くの問い合わ

せや、協力の申し出を頂いた。

 「過払金は一切返還せず、債務が残れば執拗に取立て、又は債権譲

渡をしてしまう」決して許されることではない。

 

 構想がまとまった。

 まず、譲渡人(過払い債権者)譲受人(貸金債務者)とも弁護士、司法

書士の代理人が付いていること。

過払い債権は判決、裁判上の和解等で確定していること。

貸金債務は一括で弁済可能であること。

 順序として

1、   貸金債務者は三和と一括弁済の和解を締結すること(一括だと

   相当の減額をしてくれる)

2、    弁済和解契約が締結したら、過払金譲渡人と譲受人が過払金

   譲渡契約を結ぶ、譲渡金額は話し合いで1、の和解金額の0割減

   とする。

3、   過払金譲渡人は債権譲渡通知を、譲受人はその債権と自分の

   債務の相殺通知を内容証明で三和に同時に送る。

4、 過払金譲受人は2の金額を譲渡人に払う。

 

 この方法で、すでに一件の譲渡契約を成立させた。今後も2、3件の

予定がある。

 

 当事務所の手持ちだけでは限りがあり、対応ができない場合もある。

他の事務所同士の案件をマッチングさせていただく等、三和案件に苦

しむ人の少しでもお役に立てればと思います。

さらなる情報の提供、協力をお願いいたします。

     (6月27日の日記です)

                  マイサイト債務整理,過払い請求専門







Last updated  2008.06.28 09:59:57
コメント(6) | コメントを書く


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.