5880438 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


萩2696

Category

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。
2010.03.15
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類


   アペンタクルという会社がある、旧アイフル系のこの会社も、ネオライングループに傘

下に下り。同グループの色に染められてしまった。

  現在、3件の過払い訴訟中、相変わらず非常識な和解の提案をしてくる。

 

 今日も「直々に所長と話したい」と電話ある。

   アペンタクル 「Tさん他2名の件ですが・・」

             「何とか和解お願いしたいんですが?」 

       私     「Tさんは判決がでて、控訴しているんでしょう?」  

             「判決が不服で控訴したんではないですか?」

   アペンタクル 「そうですが、5割でどうですか?」

       私     「5割?」

   アペンタクル 「はい、任意で1割、訴訟で2割、判決で5割が当社の方針でして・・」

       私     「とても呑めませんね?」

             「参考のため、あと2名の提案も聞きましょう?」

   アペンタクル  「Sさんは請求額は1万0千円ですから『0』でお願いします」

             「Kさんも請求額が1万円以下ですから同じく『0』で・・」

 

          怒りが頂点に達する!

     私    「なに!!『0』だと! そんなの和解ではない」

          「請求を放棄しろと言っていると同じですよ!金額は関係ないですよ!」

           「あなたもSさん、Tさんの立場になって考えて下さい」


  アペンタクル  「会社の方針ですので・・」

   私       「話しても無駄です、電話切りますよ

 

  判決が出ても、支払いを引き延ばし、減額させるためだけの目的で控訴をしてくる。

裁判所は良い迷惑だ。訴訟での和解は2割と言っておきながら、「小額だから『0』にしてく

れ」と平然と言ってくる。
      
 そして任意整理で残金が残れば「分割は認めない、一括で払え!」と非常識なことを言

ってくる。 専門家が介入しない個人の「特定調停」でもこのグループは分割払いを認め

ず、不調にしたうえで最初の約定金額を請求してくるようだ。 この仕打ちに沢山の人が

泣いている。 こんな会社が存在する社会的意義があるのか!

 

  余談だが、同グループの各社のホームページを見れば「弁護士・司法書士とのトラブ

ルご相談先について」と記載があり、矛先を同士業に向けている。
 
 常識では考えられない、理解に苦しむ会社だ!!

                             マイサイト      過払い請求・債務整理の手引き
       







Last updated  2010.03.16 08:44:43
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.