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2010.08.30
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「判決文頂いたのですが、そちらに持っていった方がいいですか?」

電話からのKさんの声。

 

本日は対武富士との過払い訴訟(本人訴訟)の判決言渡日。

昨年12月に訴訟提起、5回の期日を重ねて本日を迎えた。

2年に及ぶ分断が2回、契約書も返還、再契約もされていた。

しかも、父親の相続人としての請求であるため当時の状況は分からない。

苦しい戦いが続いた。勝てば6**万円 分断が認められ負ければ、時効も絡んでいるた

め、たったの1*万円だ。まさに、天国と地獄。

 

普通、判決言渡し日には出廷する必要がない。後日、判決文が郵送されるからである。

しかし、Kさんは、自分の耳で直接、判決を聞きたいと、一人で出廷された。

「どうでしたか?」こちらの問いに、

「勝ちました!6**万円です」「こちらの主張が全部認められました」

Kさんの声が弾んでいる。感無量なのだろう。

 

早速、午後、判決書を持ってKさん来所、顔が紅潮している。

判決文に目を通すと、こちらの主張が全部認められている。完全勝訴だ。

「まだ完全に終わった訳ではありませんよ」

「相手は控訴してくるかもしれませんよ!」

「そうなったら、また一緒に戦っていきますよ!」

 

Kさんの気持ちに水をさすようで悪いが、念を押すと、

当然のように頷く。

 

控訴されても負けるわけにはいかない。

判決が確定して過払い金が戻るまでは気が抜けない。

 

「追記」

Kさんの承諾を頂きましたので、近日中に判決全文を紹介させて頂きます。

 判決文をホームページに掲載させていただきました。(8月2日更新)

                        マイサイト 過払い請求・債務整理の手引き 







Last updated  2010.09.02 09:35:42
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