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司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

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萩2696

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2011.06.10
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 過払金の返還交渉に焦りは禁物。

  「嫌なら和解しなくても良いよ!」というぐらいに、受身で構えていると良い結果がで

 る場合がある。相手業者にもよるが・・・・・・。

 

 Tさんの過払い金は利息込の123万2,435円 裁判の期日が来週に迫っている。

 相手の*社は、何とか和解しようと焦っているようだ。本日3回の電話がある。こちらも

 和解したい気持ちは山々だ。

 

 まず、第1回目の電話

  *社  「来週の期日のTさんの件ですが」

       「元金の93万円で和解できませんか?」

   私  「無理です、今までそんな和解したことありません」

       「せっかくお電話頂いたのに申し訳ありません」

  *社  「95万円ではいかがですか?」

   私  「無理しないで下さい、こちらは別に和解を望んでいません」

  * 社 「いくら(の金額)なら?」

   私  「123万2,000円なら和解しても良いです」

  *社  「検討してみます」

 

 第2回目の電話

  *社 「金額はOKですが、返還は10月になります」

   私  「それは、絶対無理です、せめて2カ月までです」

      「色々、骨を折って頂いてすみませんでした」

      「裁判官の判断にまかせましょう」

  *社 「そうですか」

 

 第3回目の電話 

 *社  「8月*日の支払で稟儀取りました!」

  私  「そうですか、お手数かけてすみませんでしたね!」

     「本当に有難うございました」

 

 こちらとしても、狙い通り、好条件で和解ができてほっとした。

 なお、相手業者は担当者の名誉のため伏字にさせて頂きました。

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Last updated  2011.06.11 15:53:40
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