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2011.09.30
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 今日は、最高裁でプロミス クラヴィス切換え事件の判断が下される日。

 今まで、全国で勝敗を2分してきた同種の事件、本日で決着する。

 開廷の20分前にはすでに20人程の傍聴人が、裁判所入口で待機していた。

  しばらくして、係の人の指示に従って、各自、X線での手荷物検査、金属探知機ゲート

 をくぐって、ようやく法廷へ。40人から50人ぐらいが傍聴席を埋める。

 

 やはり下級審とは違う法廷内の雰囲気、威厳、荘厳、厳粛といった表現がぴったりだ。

 開廷を待っている傍聴人の間には話声一つ聞こえなく、水を打ったような静けさだ。

 

 「裁判官が入廷の際は起立することが慣例となっています」

 廷吏(係の人)の声だけが響く。

 ようやく開廷だ。4人の裁判官が入廷する。

 全員着席した後、廷吏が事件番号を読み上げる。

 いよいよ判決の言渡しだ。

 

 裁判長が重々しく口を開く

 「原判決を破棄する。本件を高等裁判所に差し戻す」

 ほんの数秒。これでプロミス側の敗訴が確定した。

 傍聴人も当然と思っていたのか、ざわめきどころか声ひとつない。

 

 予想通りの判断が下された。

 当事務所には、この日まではと、保留している同種の事件が10数件ある。

 今後は敗訴の心配もなく、手こずることもなくなるだろう。

 早速、訴訟準備に入ることにする。     

                                                                                                                                                                      本件判決文

 

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Last updated  2011.10.01 12:30:58
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