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司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

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萩2696

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2012.01.27
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 「わからないわけないだろう!」「人を馬鹿にするのもいい加減にしろ!」

 「経理に聞いて電話をくれ!」

 

  たまらず大きな声を出してしまった。いつも冷静を心がけているのだが、まだまだ未熟

 だ。

 

  相手は ネオラインキャピタルの担当者、 言わずと知れたこの会社、金がないわけで

 はないのに、過払い金は値切りに値切ってくる。

  しかし当事務所は、そんな戯言は一切聞かない、判決ですべて全額回収している。

 ところが、最近、判決が確定しても往生際が悪い。なかなか支払ってこないのだ。

 担当者の対応も以下のとおり不誠実そのものだ。

 

  私    「支払はいつになりますか?」

 担当者  「わかりません」

  私    「目安だけでも教えて下さい」

 担当者  「わかりません。数が多いもので、順次(支払を)していますので・・、」

  私    「今、いつの分を処理しているんですか?」

 担当者  「それも、わかりません」

 

  ついに堪忍袋の緒が切れてしまった。

 担当者もさすが、驚いたようで、電話を切った10分ぐらい後に 「3月頃になります」

 と再度の電話がくる。

 

  弁護士や司法書士を敵対視しているこのグループの代表者、

 日経ビジネスオンラインのインタビューで過払いに関する考え方を次のように述べてい

 たようだ。

 

 「過払いリスクに関して付け加えれば、弁護士や司法書士ではなく、原告、つまり借り手 

 に直接払い続けたことで、和解できる確率が上がったことも大きかった。

 弁護士や司法書士の中には依頼者の利益ではなく、自己の報酬最大化のために和解

 に応じない人物がかなりいました。

  こういった弁護士や司法書士にとって、借り手に直接支払われると(途中で手数料を

 抜きにくくなるため)困るんですね。この手法を取り続けたことで、「取り損ねるよりはい

 い」として、和解に応じるケースが増えました。念のために申し上げますが、誠意を持っ

 て交渉に当たろうとする弁護士や司法書士には、こちらも誠意のある条件を提示してい

 ます。 http://saimukabarai.blog28.fc2.com/blog-entry-55.html

 

  このインタビューを聞いて、全国の弁護士、司法書士はどう思われるだろうか?

 今回の件も作戦の一手か?

 いかにして過払い金の支払を減らすか戦略、戦術を巡らすのは、相手としては当然のこ

 と、しかし、人の道に外れたようなことはしないで欲しい。

        

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Last updated  2012.01.28 13:20:39
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