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萩2696

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2012.01.31
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  先日、ネオラインキャピタルに関しての記事を書かせていただいたが、

 関連した衝撃のニュースが飛び込んできた。

  親会社のネオラインホールデイングスが、ネオラインキャピタルを含む、

 アペンタクル、ク ラヴィス等の子会社を切り捨てたのだ

 予想はしていたが、ついにきたという感じだ。

  また、ネオラインキャピタルは、貸金業廃止すると共に、商号をクロスシードと変えた

 これは、何を意味するのか? 

 

  当時、過払い金返還で苦しんでいたアペンタクル、クラヴィス等は、二足三文の金額

 で、オラインキャピタルに買収された。その金額は「一円」とも言われた。

  そして、買収されたこれらの会社は、過払い金は徹底して値切って返還せず、逆に

  貸付金は非情に取り立てる戦術を取らされた。

 貸付を停止して4年を経過、これらの会社に、今、残っているのは回収不能の焦げ付き

 債権ばかり、最後の追い込みとばかり、全国の至る所で、債務者の自宅に訪問して強

 行の取立てをしていることが、それを物語っている。

 「ついにその時期が来た!」 そう読んだのだろう。

 

  そして、買収したネオラインキャピタルは、今度は親会社のネオラインホールデイング

 から切り捨てられた。

 「第三者に全株式を譲渡した」と発表しているが、第三者の名を明かさないところに、

 非情の戦略が見え隠れする。

 

  判決をとれば、渋々、全額を払ってきたネオラインキャピタルも、これらは、そうはいか

 なくなるだろう。 いつも損をするのは過払い債権者、そして、矢面に立って我われの批

 判を受けてきた会社の担当者。 本当にお気の毒のことだ。

 

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Last updated  2012.02.03 06:41:48
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