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萩2696

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2012.02.06
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  「過払い金を3割しか返さないと言われました!」

 我々が請求すれば、満額近く返還する業者でも、本人が請求すれば、悲しいかな、これ

 が現実です。

  そして、弁護士、司法書士の手を借りず、本人訴訟しても、なおもハードルが高く、相

 手業者や裁判官に言い含まれて不本意な和解で終る場合が多いのも現状です。

  そんななか、誰の手も借りず、本人訴訟で連戦連勝、完全な勝利を収めた方がいらっ

 しゃいます。

 今回は、そんなKさんからいただいたメールをご紹介させて頂きます。



  このたびは、ご相談にのっていただき、誠にありがとうございました。

 ちなみに、昨日最後の訴訟で簡裁一審勝訴判決を勝ち取ることができました。

 1年がかりでしたが、これですべての訴訟が終了しました。

 法律の何かも全く知らなかった私が、十分満足のいく過払金を取り返すことができまし

 たのは、先生のプログなどを参考にさせていただいた成果でございます。

 和解の場合でも妥協しない先生を習い、支払日までの利息を含めた満額和解以外は

 認めませんでしたので、実質的にはすべて完勝です。



 最後の訴訟の最後の準備書面では、先生への感謝の気持ちを証拠に残しておきたいと

 思い、最高裁平成23年12月15日判決の法理をそっくり引用させていただきました。

 昨日手渡された判決文には、そのことがしっかりと明記されておりました。

  今後とも、私のような無知故に借金地獄に苦しんできた人たちの力になってください。

 先生のご活躍をお祈り申し上げます。



  このKさん、訴訟5件中、分断が2件(4年2ヶ月と3年半)で、一審勝訴3件、利息を含

 めた満額和解2件での完璧な勝利を収めたとのこと。

 このように勝利を収めたのには、それなりの勉強と、強い信念があったようです。

 次のメールにその事が書かれています。


  私は高卒ですので、全く学が無かったものですから、

 専門知識を惜しげも無く公開していただいている先生には、

 どれほどの感謝の言葉も並べても言い尽くせないほど感謝しております。

  それ以上に感謝しているのは、当時はやむを得なかった事情があったとはいえ、

 高利貸しに手を出した自分が許せず、戒めのつもりで本人訴訟を選びましたため、

 強い孤独感があり、先生のプログがいつもそれを癒して励ましてくれていたことです。

 わかっていただける人がいるという思いで、業者の揺さぶりにも、全く妥協しないでいら

 れました。



 

  現在はネット等で、あらゆる情報が入手できます。本人訴訟でもその気になれば、完

 全勝訴ができます。しかし相当の勉強と覚悟が必要のようです。

 Kさんは次のように謙遜してメールの最後を括っています。


  今思うと、無知故に突っ走ってしまいましたが、分断の件は、たまたま勝てたに過ぎ

 ず、素人が本人訴訟すべきではなかったと反省しきりです。

 同じような気持ちで本人訴訟の道を選んでいる人もたくさんいると思いますので、

 これからも、ぜひ励ましてあげていただきたいと存じます。

 難しいところがあったら、本人訴訟中であってもかたくなにならずに、

 いさぎよく、先生に頼るべきだと、今更ながら強く思います。


 最後に全国で本人訴訟で戦っている人達の検討を祈ります。

                     (kさんの承諾を頂きメールを紹介させて頂きました)

    

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Last updated  2012.02.06 09:50:35
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